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こんにちは。
フォレスト出版でインターンシップをさせて頂いている、
塩月さくらです。


日本最大級のメイク教室「美塾」の創始者、
内田裕士(うちだひろし)さんの新刊、
『毎朝、自分の顔が好きになる』

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について、
学生である私なりに、ご紹介したいと思います。


さて、皆さん自身や、皆さんの周りに、
「私って、可愛い!美人!自分の顔が好き!」
と、自信を持っている人は
どれくらいいらっしゃるでしょうか?


おそらく、ほとんどいらっしゃらないですよね。
私も、全く自信がありません…


私は悲しいことに、小学生の頃から今まで、
サバサバしている、女子力がないと言われ、
あまり女性扱いをされません…(T_T)


女性らしい可愛さとは程遠い、
そんな自分が全部嫌いなわけではありませんが、
やはり、
「可愛いと思われたい…!」
という気持ちはあります。


愛らしい女性、スマートな女性になりたい…
その「なりたい」はそれぞれではありますが、
私たち女性は、
なりたい自分に近づくためにメイクをしよう
としてしまいますよね。


でも、そのメイク、本当に魅力的でしょうか?

欠点を隠すだけのメイクをしていませんか?
あなたの持つ本来の魅力までメイクで隠してしまっていませんか?


よく、「女性は花である」という言葉を耳にします。


例えば、ヒマワリ・ガーベラ・バラなどの花には、
太陽が降り注ぐ大自然の中、一輪挿し、あるいは花束…
それぞれに輝ける見せ方や立場があります。


それと同じように、この本では、著者である内田さんが、
すべての女性がそれぞれに輝ける見せ方を、


【凛】きりっとしたクールビューティー
【艶】華やかで色っぽい
【萌】可愛くて愛くるしい
【清】さわやかでナチュラル


の4つのタイプに女性の外見を分けて、紹介しています。


付属のチェックシートによると、
私は【艶】タイプでした。


周りから言われる「女性らしさがない」という印象に反して、
「華やかで色っぽい」というタイプの結果に
正直、驚きました。


【艶】タイプの特徴を見ていくと、

・話し方がやけにさばさばしている
気さくな人柄で男友達がすぐにできる
目立つ仕事を頼まれがち
・そのくせ恥ずかしがり屋
自分の女性らしさに気付いていない


など、言われてみると、
図星な部分が多く、ハッとしました。


私は普段、チークやアイシャドウを薄くのせた、
ナチュラルメイクをしています。


しかし、【艶】タイプの魅力を引き出すメイクは、
明るさや軽さではなく、

深み、華やか、コク、濃厚さがポイント

だったんです。


毎日のメイクで、

パープルやゴールド、ブラウンを使った
華やかなメイクに挑戦してみたい!

と思えました。


そして、本書を読んでの大きな喜びは、
以前より

自分のことが好きになれた

ことです。


このように、『毎朝、自分の顔が好きになる』は、
今まで気づけていなかった自分の魅力と、
それを解き放つメイクやファッションとの出会いが詰まった本です。



皆さんにもぜひ、
この本のページをめくって、
この出会いと気づきを体験していただきたいです。




▼今回ご紹介した本は、こちらです!
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『毎朝、自分の顔が好きになる』
内田裕士・著



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