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こんにちは、
フォレスト出版です。


今日は苫米地英人が考える、
「成功するビジネス3つの違い」
をお伝えしていきます。



地獄の価格競争から抜け出すために……



1つ目の違いは、
「価格設定」です。


「価格設定」はビジネスをやる際に
一瞬の判断で売上と利益を大きく変える
とても重要な要素です。


しかし、私たちはあまりにも
適当な価格にしてしまっている人が
多いと思いませんか?


適当に考えた結果、“価格競争というアリ地獄”
嵌っているケースが非常に多いので気を付けてください。



コーチ・コンサル型をはじめとする「No.1ビジネス」で
成功していくためには、適切な価格設定が欠かせません。



苫米地博士は、個人としての価格設定どころか
“業界の価格相場”という上の抽象度で
“価格設定”について考えています。


アメリカではコーチやコンサルタントが
稼げる職業であり、且つ社会に価値を与える尊敬される職業になれたのも
業界として適切な価格設定を行うことができたからです。



苫米地博士は、日本において臨床心理士が
業界として価格設定を間違えていることについて、

資格制度が大学教授の間で検討されていた頃から
警鐘を鳴らしていました。



しかし、結果として
なかなか臨床心理士だけで生活していくことが難しい
価格相場が形成されてしまいました。


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苫米地博士はこのことを知っているからこそ、
自分自身がパイオニアとして業界を創っていく
コーチング業界では絶対に同じ過ちはしない
という想いがありました。



ですから、自ら先頭にコーチングの
価格設定について教え子たちに伝えているのです。

(コーチングの例で話を続けますが、
 他のビジネスでも同じです)


しかし、苫米地博士の10年間にわたるプロモーションの結果、
コーチングがだんだんと日本でも認知されるようになってきました。


その副産物として、
とても安い価格でコーチングをやっている
(もしくは安くしかできない)
コーチが増えてきています。



そこで、これまでは直接の教え子たちにしか伝えていなかった
“成功する価格設定” について


より多くの方々に学んでいただけるようにしました。



もちろん、“より多くの方々”という中には
苫米地博士以外からコーチングを学んだ方や
ニッチなジャンルのコンサルタント、

そして、以前のメルマガで例として挙げた
「No.1ビジネス」になりうるような
職業の方々が含まれています。


ハッキリ言って
これをマスターすれば、
とても良いことが起こります。



それは、結果を出してくれる
理想的なクライアントばかりが
あなたの元へ集まるようになってくるということです。



クライアントと理想的な関係をつくるには?


2つ目の違いは

「営業:マーケティング比率」の違いです。



たとえあなたが非常に優れたスキルを持っていたとしても
集客できなければ、
そのスキルを役立てるチャンスは
0ということになります。



ですから、見込み客に集まっていただくための活動は
ビジネスをやる上で欠かせないわけです。



こういう話をすると、
頭を悩ませることになるのは


●営業

●マーケティング



この2つの言葉だと思います。



もし、あなたが

「ガンガン自分のビジネスを売り込んでいこうと思います!」

ということを考えているなら、
一度立ち止まって深呼吸してみましょう……



コーチ・コンサル型をはじめとする
「No.1ビジネス」ならではの特徴が存在しています。



その特徴は、営業:マーケティングを
どのような比率でやるのか
ということに秘密があります。



この比率は、

「営業:マーケティング=5:5でやる」

というような
生ぬるい話ではありません。



クライアントとの関係性を強烈に意識した上で
徹底的に“黄金比率”を守る必要があるのです。


これを実行していけば、
あなたとクライアントとの関係性が
理想的なものへと変化するでしょう。




秘伝奥義「ハイパーエンパシー」とは?


「成功するビジネス3つの違い」の最後です。


3つ目の違いは

「ソリューションスキル」の違いです。



ソリューションを単純に日本語訳すると
“解決策”ということになります。


しかし、ここではもっと
広い意味合いでご理解ください。


ソリューションは、

「新しいテーマ・企画を立てて、
 それを解決していくこと・成功していくこと」


このニュアンスです。


「No.1ビジネス」のようなあなたの自身の知識・経験を
売っていくビジネスの場合、
この「ソリューションスキル」が不可欠。


ある分野において世界で一番知識があるとして、
それをクライアントの価値に変えられるかどうかは
この「ソリューションスキル」がカギを握っているのです。


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このソリューションスキルを発揮するためには
人を巻き込んで協調的にビジネスをしていく必要があります。


ここに“盲点”がありますので、
十分に気を付けてほしいと思います。


「No.1ビジネス」でよく使われるビジネスモデルは
従業員やアルバイトを雇わずに
一人でできる場合が多いでしょう。


しかし、あなたの会社や事務所が一人だったとしても
ビジネスを一人でやるわけではない
ということに注意してください。


ビジネスである以上、
関係性の濃い薄いの違いはあるにせよ
必ず誰かと関わることになります。



ですから、“協調的”に「ソリューションスキル」を
発揮できるようになることが
成功への大きなポイントになるのです。



では、いったいどうすれば
人を動かして、
“協調的”にビジネスを進めることができるのか?



そのための秘伝奥義

「ハイパーエンパシー」


を苫米地博士が
『No.1ビジネス実践プログラム』で
伝授してくれます。


▼すぐにハイパーエンパシーをマスターする
(エンパシーの誤訳に注意!) 





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