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こんにちは。
フォレスト出版編集部です。

今年も残すところ、あと1日。

この年末の慌ただしいなか
鬼才・苫米地博士による新刊
『人はなぜ、宗教にハマるのか?』が売れています!

話題の最新刊!発売2週間で1万6000部!
苫米地英人・著
『人はなぜ、宗教にハマるのか?』
nazesyukyo


本書は2010年に
フォレスト2545新書から刊行されて話題となった
『なぜ、脳は神を創ったのか?』の単行本リメイク版となります。

1991年、科学によって、
「神が存在しない」ことが証明された!


このような衝撃的な帯文で
世に放たれた新書版は、
各所で賛否両論を巻き起こしました。

「1ページ、1ページと捲る度に新しい事実を知らされて椅子から転げ落ちそうになり、とても最後まで、座ったまま大人しく読む事はできなかった。目から鱗どころの話ではない、目玉そのものが落ちる思いだった。」
(Amazonレビューより)

今回、単行本リメイクにあたり、
すでに新書版をお読みの読者の方々に向けて、
脚注や写真を追加したほか、追加原稿として
「第5章 現代に続く『日本教』はいつ生まれ、どこへ向かうのか?」
を加えました。

ところで、戦後生まれの日本人で、
宗教的に見た日本の成り立ちを理解している人は
どれぐらいいるでしょうか?

おそらく、ほとんどいないでしょう。

しかし・・・・・・
宗教は、見えないところで
私たちの人生や生活を縛っています。

明日の大晦日の夜には除夜の鐘の音が遠くから聴こえ
「ああ、今年ももう終わりか」とつぶやき
元旦には初詣で神社におもむき
2016年の願いを祈るひとも多いことでしょう。

一般的には
八百万の神々を信仰する古神道が
日本の宗教のルーツといわれています。

「八百万の神」といっても、
全ての八百万の神は
“姿形のない根源的な神の現れ”とみますから、
古神道は多神教ではなく一神教です。

この一神教のルーツはなんと!
古代イスラエルにあったという説があるのです。

これが「日ユ同祖論」です。

日本にはどう考えても
ユダヤ教の痕跡としか思えない
歴史的遺物があちこちに残っています。

そこで――
日本人は失われたユダヤ10部族の
ひとつなのではないか?
と言われ始めました。

たとえば、カタカナは
古代ヘブライ語由来としか思えないほど、
かなり似通っています。

ほかにも――

・八坂神社(祇園社)の「ヤサカ」という言葉は
 ヘブライ語で「神を見る」を意味する「ヤーサカ」

・祇園はエルサレムの丘の名前である「シオン」に音がよく似ている

・ヘブライ語のイスラエルは「平安の都」という意味であり、
 平安京の「平安」はまさにエルサレムであると解釈できる

――数え上げればキリがありません。


そこで、イスラエルの調査機関アミシャーブによる
失われた10部族の調査が1975年以来、行われ始めました。

日本人が興味本位に
ミステリーを想像していた時代はとうに過ぎ、
イスラエルの人々が日ユ同祖論に
きわめて高い信憑性を与える時代に入っているわけです。

その真相について迫ったのが、
本書の追加章
「現代に続く『日本教』はいつ生まれ、どこへ向かうのか?」
となります。

◆日ユ同祖論の真相とは?
◆日本の成り立ちは邪馬台国の卑弥呼ではない!?
◆大和朝廷につながるユダヤ部族国家とは?
◆天皇も見ることが許されない「三種の神器」の鏡の裏側には
 ヘブライ文字が記されている!?
◆聖徳太子は歴史的に改ざんされた存在だった!?
◆「日本の宗教の歴史は当時の仏教勢力が捏造した」とはどういうことか!?
◆明治神道がモデルにしたユダヤ教
◆大戦後の「日本教」のゆくえとは?


【その他の本書のおもな内容】---------------
・信仰を理由とした戦争や人殺しがなくならない理由
・なぜ、宗教は人を殺すのか?
・なぜ、イスラエルのヒルトンホテルでは肉とミルクを注文できないのか?
・なぜ、一部のキリスト教原理主義者は産婦人科医を殺せるのか?
・神は「人間の脳」によってつくられたのか?
・「スピリチュアルブーム」や「占い」に潜む政治的意図
・エノラゲイに乗っていた13人目の意外な人物
・アメリカがナチスドイツに原爆を落とさなかった理由
・「お国のため」という宗教に隠されたビジネスの原理
・量子論から出された「神の死亡届」
・1991年は神が正式に死んだ年
・釈迦は天才的な気功師だった!?
・ケネディ大統領とキング牧師が暗殺された理由
・消えていった敗者の宗教
・明治以前の日本には宗教という概念がない など
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これからの時代、
私たちがより自立的に生きるためには、
神、宗教、信仰心というものについて
きちんと理解しておく必要があります。

宗教を信じている人も、そうでない人も
「宗教とは何か?」を理解するために、
この年末年始の休暇中に一読してみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

【本書の章立て】
序 章 宗教が「戦争」を引き起こす唯一の理由
第1章 人はなぜ神を必要とするのか
第2章 宗教と統治のヤバい関係
第3章 はたして「神」は存在するのか?
第4章 日本人だけが知らない「仏教」の本当の歴史
第5章 現代に続く「日本教」はいつ生まれ、どこへ向かうのか?
最終章 「神」と「宗教」から完全に自由になる方法

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苫米地英人・最新刊
『人はなぜ、宗教にハマるのか?』 

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