shutterstock_254734717


こんにちは。
フォレスト出版編集部のIです。


毎月のように本をつくっていますが、
正直に申しますと
「この本を世に出さないのは罪だ」
と思えるレベルの本というのは、年に1冊あるかないかです。


間違ったことは言っていないし、良いことも言っているのですが、
当たり障りがなさすぎる本というのは、正直言ってつくっていてテンションが上りません


一方、本日ご紹介する5月の新刊『できる人は超短眠!』は、
「マジで!?」「そこまで言い切っちゃっていいの?」の連続で、
私たちの価値観をひっくり返す、そして読者の人生を根本から変革させるような力を持った本です。


201605_tanmin_cov+obi_w500
帯文に偽りはありません。


大袈裟に聞こえるでしょう?
しかし、私は本気でそう思っています。

そもそも著者の堀大輔氏
6年間1日平均45分以下睡眠を続けている超ショートスリーパー

独自に開発した短眠法「Nature sleep」を伝える講師として、
600人以上のショートスリーパーを育てている方です。


hori
堀大輔氏。まだ30代前半と若い。


正直、関係者から企画をいただいたときには眉唾で、
実際にお会いして胡散臭かったら断ろうと思っていました。

 
ところが、さまざまな質問をぶつけてみると、
理路整然と短眠理論とそのメリット、メソッドを説明してくれるのです。

 
そして、私の中で決め手となったのが、
「私は理論で説明できないことについては、一切口にしません」という堀氏の言葉。
 
オカルティックな概念やスピリチュアル的な解釈、
あるいは根性論・精神論に頼ることなく、
過去の実験結果やデータを駆使して説明してくださる姿は学者のようでした。
(そうした著者のキャラクターは、本書の中で余すことなく展開されています)


「この人は信用できる! そして、ものすごいポテンシャルを持った著者なのではないか?」
と、かなりテンションが上がったものです。

さて、肝心の内容ですが、
一般の睡眠の常識から考えればありえないことばかりですが、
本書では睡眠の害悪、短眠によるメリットを紹介したうえで、
ショートスリーパーになる方法をあますところなく記しています。

きっと、
「別に短眠になりたくないし」
「むしろ寝たいし」
と思われる方もいらっしゃるでしょう。
しかし、本書で語られる以下のような
睡眠の間違った常識と真実を知れば、そうした思いもきっと揺らぐはずです。


【常識】最適な睡眠時間は7時間 → 【真実】現代社会では7時間は眠りすぎ
【常識】短眠だと眠くて仕方ない → 【真実】眠気なしで集中力もやる気もUP
【常識】記憶は睡眠中に定着する → 【真実】寝ないほうが記憶力UP
【常識】風邪対策には睡眠が大切 → 【真実】病は睡眠中に進行する。睡眠で死亡率UP
【常識】睡眠が短いとウツになる → 【真実】短眠だと脳が活性化してウツになりにくい
【常識】長寿に睡眠は不可欠 → 【真実】寝ないほうが長生きできる
【常識】睡眠には美容効果がある → 【真実】睡眠はお肌の大敵
【常識】寝る子は育つ → 【真実】寝ない子は育つ

著者の受講生には医師や著名な政治家アスリート
受験生やビジネスマン、小学2年生までいます。
 
そして、彼ら全員が1日3時間以下睡眠となり、
短眠の恩恵を受け、自分たちの夢を叶えています。
 
すべて、上記の常識に惑わされず、
真実を追求したからこそ成し得たことなのです。


ちなみに先日、出来上がった見本を
日本屈指の高IQとして知られる実業家・新妻比佐志さん
(『迷いが消える決断思考』弊社刊の著者)に献本したところ、
あのパナソニックの創業者・松下幸之助氏にインタビューしたときの
次のようなエピソードを語ってくださいました。


matsushita
松下幸之助氏。ショートスリーパーだったそうです。


1日2時間しか寝ないと語る松下氏に対して新妻さんは質問したそうです。
「どうして2時間しか寝ないんですか!? それで体力が持つんですか!?」
対して、松下氏は次のように豪快に笑って答えたそうです。
「いやあ、この国や会社の行方を考えていると不安で不安で眠れないだよ(笑)」
その姿があまりにカッコ良かったので、新妻さんもすぐに真似をして短眠を実践したとのこと。
以来、新妻さんは1日1時間10分(計70分)睡眠を継続しているそうです。


「へえ〜、新妻さんもショートスリーパーだったんですか!
 じつはこの本によると、短眠になると風邪をひきにくくなるし、長寿にもなるんですよ」(私)

「えっ、そうなんですか? そういえばもう何年も風邪どころか病気にかかってないですね」(新妻さん)


niiduma
日本、いや世界でも屈指のIQを持つ実業家・新妻比佐志さん。
松下幸之助氏と接点があったとは……。

新妻さんは世界を股にかけてビジネスをしたり、
TV番組に出演するなどアクティブに活動されている方。

そんな人がほとんど眠らず、
健康的に活動をされていることを思いがけず知り、
「本書で語っていることはやっぱり本当なんだ!」とさらに自信を深めた次第です。


とくに睡眠に不満がないという人でも、
純粋に読み物としても面白いと思っていただけるはずです。

書店さんで目にした際はぜひ手に取ってみてください!


201605_tanmin_cov+obi_w500



1位目指してがんばってます!
ポチっと応援お願いいたします!


201605_rb_no1