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こんにちは。

「なかなか集中できない……」
という悩みは誰もが持っています。
 
この悩みを解決するためには、
あなたの集中力のレベルを底上げすることが大切です。

底上げすることで、
「すぐに集中する」「集中時間を引き伸ばす」
ことができるようになります。

本日は、『机に向かってすぐに集中する技術』
著者である森健次朗さんに、
あなたの集中力を底上げするトレーニング法について
お話をうかがってきました。


机に向かってすぐに集中する技術 


前回は「集中するための技術」を
教えていただだきました。

▼「3つの音を探す」と集中力が高まる!?
http://forestpub.com/archives/syuchu-interview-3sounds.html


今日は、
日常生活の中でできる集中力アップ法
をお聞きしましたので、
ぜひ読んで仕事や勉強に活かしてみてください。

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日常生活の中で簡単にできる
集中力アップ法を教えていただけないでしょうか。
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日常生活の中に集中力をアップさせるトレーニングを組み込むと、
集中力のベースを底上げできるので、
今までよりも長い時間、
集中を持続させることができるようになります。
当然、集中に入るのもスムーズになります。

私は、参加者と一緒に宿泊する形の企業研修やスポーツチームの合宿で
指導を行なうときに、必ず食事中にお伝えすることがあります。


それは、

「ご飯を1粒ずつ食べる習慣」

を持ちましょうということです。

ただし、1粒ずつ食べるのは、はじめの5粒だけでかまいません。
はじめの5粒を1粒ずつ箸でつまんで、味わって食べてみてください。


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多くの人が、食事のときに、
テレビを見ながらだったり、会話をしたりして、
食べることに集中していません

今、目の前にあるお米を1粒ずつ食べるということは、
自然とそのお米1粒に集中することになります。
 

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日常生活でやっていることに
一工夫することがカギとなるのですね?
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そうです、気合を入れずにできることでなければ
続かないので習慣化されにくいからです。

集中力の底上げを行なうためには、いかに日常生活の中の一部に、
トレーニングを組み込ませて、習慣化するかがポイントになります。

その点、このトレーニングは、
人は必ず食事をしますので、
自然と感覚を一点に集める力が身につきます。
集中とは、自分の力を一点に集めることです。


このとき、一粒ずつ
・焦点を合わせる(視点)
・しっかり味わう(味覚)
・おはしでつまむ(触覚)
・におう(嗅覚)
ようになり、自然と五感が研ぎ澄まされます。
五感を一点に集めるスキルが身につけば、
当然、集中力も高まるのです。


「ご飯はガバッとすくわない」
こんなことをするだけでも、
集中力をアップさせることにつながるのです。

お米1粒に集中して食べる習慣を、
ぜひ日々の中に取り入れて、
あなたの集中力の底上げを行なってください。



▼集中力を高める方法がつまった書籍はコチラ
机に向かってすぐに集中する技術
『机に向かってすぐに集中する技術』
(森健次朗 著)




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