こんにちは。
フォレスト出版編集部です。

3月に発売した『読まずに死ねない哲学名著50冊』(平原卓)が、
8刷まで版を重ね、早くも4万部を突破しました。


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このスピード重版は、幅広い世代にご購入いただいているのが
一番の要因ではないかと感じております。


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いただいた情報によると赤ちゃんまで読んでいるそうです!
しかも『人生の短さについて』に興味を示すとは
見込みがあるというか何というか……。


また、帯の色を新書コーナーで映えるように
ティファニー・ブルーにしたことも正解でした。

見本の段階で、地元の行きつけのもつ焼き屋の辛口姐さんに見せたところ、
「カッコいい本じゃん!」と言っていただけたので、
これは女性にも手にとってもらえるはず、と強い確信を得たのです。

事実、先日たまたま某有名エリート大学のキャンパスに取材に行ったときに、
美女が本書を手にしているのを発見したときは
感動しすぎて二度見、三度見してしまいました。

あまりジロジロ見るのもアレなので、
結局無理を言って、特別に写真を撮らせていただいた次第です。


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いやあ、うれしいです。「美女読書」ありがとうございます!

本書でも紹介されているエマニュエル・レヴィナスの『全体性と無限』によると、
「横領」がはびこる世界(究極的には戦争)を変え、
互いが互いを受け入れ尊重する「贈与」の世界を形づくるために
必ず必要なのが〈女性〉と〈師〉とのこと。

「〈女性〉の優しさが世界を変える」というフレーズは少しクサいですが、
本書を読んでいる聡明な女性を見ると、「さもありなん」と
思わず唸ってしまうのは私だけではないでしょう。

ともあれ、女性に限らず、老若男女分け隔てなく読んでいただいている本書。
書店さんに立ち寄った際には、ぜひ手に取ってみてくださいね! 



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『読まずに死ねない哲学名著50冊』(平原卓・著)



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