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こんにちは。
フォレスト出版編集部です。


健康で長生きしたい。

これは、人間なら誰でも望む願いですよね。
だから、健康に関する本や商品が
世の中に多く出ており、大きな市場があるわけです。


さて、ここで1つ質問させてください。


長生きする職業ランキングの第1位は何か、
ご存じでしょうか?


ある医学研究による研究結果によると、第1位は、
僧侶(宗教家)
だそうです。


その理由は大きく2つあると言われています。


1つは、
精進料理などを通して、体に良い生活を送っていること。


これは、
食や生活リズムが私たちの体に
大きく関係していることを考えれば納得できますよね。


もう1つは、
読経や瞑想の習慣を通して、心に良い生活を送っていること。


ストレスは私たちの体や健康状態に
大きな影響を及ぼすことはご承知のとおりです。

お坊さんは、
雑念を振り払い、ストレスを抱えることなく、
つねに心の状態を穏やかにしているのです。


なかでも
1つ注目してほしいものがあります。


それは、【読経】です。


ビジネスパーソンはもちろん、
経営者、主婦、OL、受験生、学生、ご年配の方まで
多くの方から大好評をいただき、
【7刷・3万5000部】を突破した
今、日本で一番売れている呼吸の本


呼吸_カバー
『呼吸で心を整える』(倉橋竜哉・著)
定価:本体900円+税

の著者、倉橋竜哉さんは、
本書の中で次のように語っています。


 お経を唱えることには「ありがたい言葉を繰り返し唱えることによってそれを学ぶ」ということだけではありません。「声に出して読み上げる」という行為そのものが心に良い効果を与えています。
 お経を声に出して読み上げる、つまり「音読」には、2つの効果があります。
 それは、「ストレス耐性を強くする」効果「ストレスを浄化する」効果です。
 喉だけでなく、腹の底から声を出して読経することにより、腹が据わります。腹が据わるということは、体の重心が下がるということです。腹が据わると、多少のストレスでビクともしない芯のある心、時には軽く受け流せるしなやかな心をつくることができます。
 また、低く響く声を出して一定のペースで朗々と読み上げていくことにより、全身が楽器のようになって、気持ちが良くなります。
 この気持ち良さのことを「読経三昧(どきょうざんまい)」と言います。
 読経をすることで、いわゆるカタルシス(心の浄化作用)が起こります。つまり、泣いたり笑ったりすることで、ストレスが消えるのと同じ効果があるのです。
 お坊さんは、毎朝の読経習慣があるからこそ、心がブレず穏やかですし、長生きもしやすいというわけです。


声を出すことが
心の健康に大きく左右することがわかりますよね。


ところが、
メールやSNSの発達により
私たち現代人は、
声を出す機会が減ってきています
よね。


そうなると、どのような影響があるのか?
倉橋さんは、次のように指摘しています。


 声を出す機会が減り、1日の呼吸量が少なくなると、その分だけ息が浅くなります。
 息が浅くなると、自律神経のコントロールが不安定になり、些細なことで心が振り回されやすくなったり、ストレスに弱くなってしまうことは、本書でお伝えしたとおりです。
 具体的な症状としては、情緒不安定、不安感やイライラ、被害妄想、うつ状態、人間不信などに陥りやすくなります。
 また、精神的な症状だけでなく、めまい、冷や汗、震え、緊張の連続、血圧の上下、立ちくらみ、耳鳴り、吐き気、頭痛、微熱、過呼吸、倦怠感、不眠症、生理不順、食欲や性欲の減退、味覚障害など肉体症状として現われることもあります。


▼過去の本書関連記事はこちら
◎【大反響】前向きな「ため息」で、感情に振り回されなくなる
http://forestpub.com/archives/kurahashi-mybreath-release.html

◎【安心してください】「ため息」では、幸せは逃げませんよ!
http://forestpub.com/archives/kurahashi-mybreath-happy.html

◎【検証】「なぜ呼吸で、心が整うのか?」を解明!
http://forestpub.com/archives/my-breath-rankin.html

◎【解明】なぜ「浅い呼吸」より「深い呼吸」のほうがいいのか?
http://forestpub.com/archives/my-breath-sumaho.html

◎【メソッド付き】効果的な「深い呼吸」をする、たった1つのポイント
http://forestpub.com/archives/deep-breath.html

◎【即効!】プレゼンや試験の前に、「緊張感」を和らげる呼吸法
http://forestpub.com/archives/my-breath-relax.html

◎【図解アリ】数えるだけで、集中力と自制心を高める方法
http://forestpub.com/archives/my-breath-count.html

◎【目からウロコ】腹式呼吸が苦手な人も、簡単にできるコツ
http://forestpub.com/archives/my-breath-fukushiki.html

◎【お坊さんも実践】歩きながら「イヤな気持ち」をリセットする方法
http://forestpub.com/archives/my-breath-walking.html

◎【検証】体験者の声から探る「マイブレス式呼吸法」人気のヒミツ
http://forestpub.com/archives/my-breath-impression.html


では、
声を出す機会が減っている
私たち現代人はどのような対策をとればいいのでしょうか?


そこで、倉橋さんが本書の中で提案しているのが、
「マイブレス式呼吸法」の1つ、
【声を出す呼吸】です。


「声を出す呼吸」は、深い呼吸ができるようになるためのトレーニングです。
 深い呼吸ができるようになると、ストレスの耐性が鍛えられ、まわりの出来事に心が振り回されづらくなります。また、お坊さんの読経と同じく「声を出す呼吸」そのものに、ストレスを浄化する作用があります


その具体的なやり方については、
本書の中でご確認ください。


4万人が大絶賛している
「マイブレス呼吸法」は、
8つの呼吸に体系化されていますが、
本書では、今回ご紹介した「声を出す呼吸」以外に
4つの呼吸を取り上げています。


◎ゆるめる呼吸:緊張感を和らげる
◎数える呼吸:集中力を高める
◎歩く呼吸:イヤな気持ちをリセットする
◎鎮める呼吸:イライラや怒りを鎮める


呼吸と心が深く関連しているメカニズムを説き明かしながら、
それぞれの情動に合わせた呼吸法をわかりやすく解説しています。


全国書店の
【話題書コーナー】をはじめ、
【新書コーナー】【ビジネス書コーナー】
【心理系コーナー】
などで展開中です。


ぜひ本書を見かけたら、
チェックしてみてくださいね。


▼今回ご紹介した本は、こちら
呼吸_カバー
呼吸で心を整える
倉橋竜哉・著




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