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こんにちは。
フォレスト出版編集部です。


【週1回ペースで重版】がかかり、
刊行2カ月経たずして
【7刷・3.5万部】を突破した


呼吸_カバー
『呼吸で心を整える』(倉橋竜哉・著)
定価:本体900円+税


さて、このブログでも、
何度かご紹介している本書ですが、


▼過去の関連記事はこちら
◎【大反響】前向きな「ため息」で、感情に振り回されなくなる
http://forestpub.com/archives/kurahashi-mybreath-release.html

◎【安心してください】「ため息」では、幸せは逃げませんよ!
http://forestpub.com/archives/kurahashi-mybreath-happy.html

◎【検証】「なぜ呼吸で、心が整うのか?」を解明!
http://forestpub.com/archives/my-breath-rankin.html

◎【メソッド付き】効果的な「深い呼吸」をする、たった1つのポイント
http://forestpub.com/archives/deep-breath.html

◎【即効!】プレゼンや試験の前に、「緊張感」を和らげる呼吸法
http://forestpub.com/archives/my-breath-relax.html

◎【図解アリ】数えるだけで、集中力と自制心を高める方法
http://forestpub.com/archives/my-breath-count.html



今回は、本書の中から、
「腹式呼吸」が苦手な人も、
簡単にできるコツ
についてご紹介します。


私たちは、
緊張しているときイライラしているとき
「浅い呼吸」になっています。


「浅い呼吸」より「深い呼吸」のほういい

ということは、
ご承知の方が多いでしょう。


▼関連記事はこちら
◎【解明】なぜ「浅い呼吸」より「深い呼吸」のほうがいいのか?
http://forestpub.com/archives/my-breath-sumaho.html


深い呼吸をするためには、
【腹式呼吸】が効果的です。

多くの健康法でも、
「腹式呼吸が大切だ」と言われていますよね。
※ちなみに、浅い呼吸の多くは「胸式呼吸」となっています。


じゃあ、さっそく
「腹式呼吸をしましょう!」と言うと、

「私、腹式呼吸が苦手なんです」
「自分が腹式呼吸ができているかどうか、よくわかりません」

と言う人がいます。


『呼吸で心を整える』の
著者・倉橋さんの「マイブレス式呼吸法」のレッスンでも、
「私は腹式呼吸ができないので、呼吸法はムリです」
という方もいらっしゃるようです。


また、男性よりも女性のほうが多いようです。
その理由を、倉橋さんは次のように解説しています。


 せっかく手軽にできる呼吸法なのに「腹式呼吸が苦手」という理由で、挫折してしまうのは、とてももったいないことです。
 基本的に、人間は、他の動物に比べて「腹式呼吸が苦手」です。四足歩行をしている動物に比べて、直立して二本足で歩いている人間は、臓器の圧力がおなかにかかりやすいからです。
 また、男性よりも女性のほうが、腹式呼吸が苦手なのにも理由があります。女性には子宮が下腹部にあるので、その分だけおなかを使った呼吸はしづらくなって当然です。


そんな「腹式呼吸」に苦手意識を持っている人でも
簡単にできる方法を、倉橋さんは紹介しています。


「誰でもできる腹式呼吸」のやり方

(匹妨かって50僂阿蕕のイ譴椴ってみてください。
⇔省の手のひらを壁について、突っ張ってみてください。


たったこれだけです(笑)。
騙されたと思ってやってみてください。


この状態で息をすると、おなかが動いているのを実感しますよね。両手をつくと胸部がロックされるので、自然と腹式呼吸になります。



そのほかにも2つの方法があるのですが、
それは、本書の中でご確認ください。


いずれのやり方も、


ポイントは、
「息を吸おうとしない」


ことだと倉橋さんは言います。
その理由とメカニズムを次のように解説しています。


 意識して息を吸おうとすると、肩に力が入って胸が膨らみます。すると、胸でする呼吸「胸式呼吸」になってしまいます。
 胸式呼吸だと、息をたくさん吸ったつもりでも、肺の膨らみが肋骨に阻まれるので、深い呼吸ができません。
 さらに胸式呼吸は、交感神経を刺激するので、緊張感や興奮が高まり、リラックスできなくなってしまいます。その結果、雑念や想念も浮かびやすくなり、受け流しづらくなります。
 傍目から見ても、息を吸うことに意識が向いている人は、そうでない人に比べて「息が荒く」感じます。
 しっかりと息をフゥーッと吐き切っていれば、少し止めたあとに力をゆるめるだけで十分に息が入ってきます。強引に息を吸い込むよりも、自然に入ってきた息のほうが全身の隅々まで酸素が行き渡る実感が得られます。
 力を入れて吸わなければいけないという人は、きちんと息が吐き切れていないケースがほとんどです。
 息を吸うことは自然に任せて、しっかりと「吐き切る」ことに意識を向けるようにしてみてください。


いかがでしたか?


4万人が大絶賛している「マイブレス呼吸法」は、
8つの呼吸に体系化されていますが、
本書では、5つの呼吸を取り上げています。


◎ゆるめる呼吸:緊張感を和らげる
◎数える呼吸:集中力を高める
◎歩く呼吸:イヤな気持ちをリセットする
◎声を出す呼吸:頭の中に浮かんだ雑念を吐き出す
◎鎮める呼吸:イライラや怒りを鎮める


呼吸と心が深く関連しているメカニズムを説き明かしながら、
それぞれの情動に合わせた呼吸法をわかりやすく解説しています。


全国書店の
【新刊・話題書コーナー】をはじめ、
【新書コーナー】【ビジネス書コーナー】
【心理系コーナー】
などで展開中です。


写真1_啓文堂書店渋谷
▲啓文堂書店渋谷店


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▲三省堂名古屋高島屋本店


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▲TSUTAYA東京上野店


写真4_三省堂海老名
▲三省堂書店海老名店


写真5_戸田書店豊見城店(沖縄)
▲戸田書店豊見城店(沖縄)



ぜひ本書を見かけたら、
チェックしてみてくださいね。


▼今回ご紹介した本は、こちら
呼吸_カバー
呼吸で心を整える
倉橋竜哉・著



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