めんどくさいからの解放

こんにちは。
フォレスト出版編集部です。


発売3カ月
【12刷・7万9000部】
を突破した

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『「めんどくさい」がなくなる本』(鶴田豊和・著)
定価:本体1400円+税


は、もうお読みいただけましたか?


おかげさまで、
ベストセラー街道を爆走中で、
全国各地の書店でも、
続々と
ランキング1位(月間、週間)
を獲得しています。

ブックエキスプレスエキュート品川サウス店

▲ブックエキスプレスエキュート品川サウス店


その一部を挙げると……

◎有隣堂アトレ川崎店:3月&4月(月間/ビジネス書) ←2カ月連続!
◎丸善ラゾーナ川崎店:4月(月間/ビジネス書)
◎くまざわ書店池袋店::5月11日〜5月17日(週間/ビジネス書)
◎三省堂書店神保町本店:5月4日〜10日(週間/経営・ビジネス書)
◎有隣堂テラスモール湘南店:4月26日〜5月2日(週間/ビジネス書)
◎有隣堂武蔵小杉店:5月3日〜9日(週間/ビジネス書)
◎有隣堂ルミネ横浜店:4月26日〜5月2日(週間/ビジネス書)
◎三省堂書店京都駅店:5月4日〜10日(週間/経営・ビジネス書)
◎ジュンク堂書店千日前店:5月10日〜16日(週間/ビジネス書)
◎ジュンク堂書店三宮店:5月3日〜9日(週間/ビジネス書)
◎MARUZEN博多店:5月3日〜9日(週間/ビジネス書)
◎紀伊國屋書店アミュプラザおおいた店:5月4日〜10日(週間/社会・政治)


などなど、
全国各地で、本当に多くの書店で売れているんです。

三省堂書店京都駅店
▲三省堂書店京都駅店

ジュンク堂書店三宮店
▲ジュンク堂書店三宮店

啓文堂書店渋谷店
▲啓文堂書店渋谷店

MARUZEN多摩センター店
▲MARUZEN多摩センター店


【ビジネスパーソン】から
【OL】【主婦】【学生】まで、
幅広い層の読者の方から多くの支持をいただいています。


本当にありがとうございます!


さて、このブログでも、
複数回にわたってご紹介している本書ですが、


▼本書の関連記事はこちら
◎【究極メソッド】毎日の「めんどくさい」をスッキリ解消する方法

◎【実証】「行動するのが、めんどさい」をなくす4つの原則

◎【解消メソッド付き】「めんどくさい」を引き起こす5つの考え

◎【実践テクニック付き】「めんどくさい」ことを、自然とできるようにする方法

◎【お得情報アリ】人は、どんなときに「人間関係が、めんどくさい」と感じるのか? 

◎【裏ワザ】「めんどくさい」相手と、ストレスフリーで付き合う方法

◎【めんどくさい解消】「やらなきゃ」と思わないようになるための2つのステップ

◎【大反響!】美女たちの「めんどさい」が消えたメソッドとは?

◎【原因究明】「めんどくさい」を引き起こす人が、最初に考えてしまうこと

◎【めんどくさい解消】「やらなきゃいけないこと」を減らす3つのステップ

◎【検証】効率的にやろうとするほど、非効率!?



今回は、本書の中から、
選択肢が多いほど、
成功のチャンスは減る!?
についてご紹介します。


このブログでも、
何度かお伝えしていますが、
「めんどくさい」を引き起こしてしまう思考グセとして、
本書では、次の5つを挙げています。


々佑┐襪海箸藁匹い海箸
効率的にやりたい
最初から良い結果を出したい
ち択肢が多いほうがいい
イ任なかったら、それは私の意志が弱いから

その中で、
一生懸命な人ほど陥りやすいワナ


ち択肢が多いほうがいい


というものがあります。


一般的には、
選択肢が多いほうが、成功のチャンスが広がると
思いがちです。


しかし、著者の鶴田さんは、
これが、


「めんどくさい」という気持ちを増幅させ、
行動することをためらわせる大きな要因


と指摘しています。


 買い物で、数種類のラインナップの商品と、数十種類のラインナップの商品とを比
較した場合、種類が少ない商品のほうがはるかに売れやすいという研究結果があります。
 また、何でもそれなりにできるという器用貧乏の人は、いろいろなことができる反面、どれか1つに絞ることができないので、やりたいことがわからないという悩みを抱えていることが多いです。
 また、ノウハウコレクターと呼ばれる人たちは、たくさんのセミナーに参加したり、多くの教材を買っても、実際の行動につながっておらず、頭でっかちになってしまっています。
 このように、人は選択肢が多いと、行動しづらくなるのです。
 そうはいっても、選択肢が少ないと不安ですよね。
 行動する前にまったく情報収集をしないのはどうかと思いますが、ある程度情報を集めた段階で、行動に移すことが大切です。



では、
どんな情報を集めればいいのでしょうか?
鶴田さんは、次のようにアドバイスしています。


 どんな情報を集めればよいかというと、それは、「今すぐ行動につながりそうな情報」だけをなるべく集めるようにするのです。
「今すぐは行動しないことはわかっているけれど、将来役に立つかもしれない」と思っているような情報は集めてはいけません。
 どうせその情報を活かそうとするころには、すでに古くて使えないものになっていることでしょう。
 ですから、今すぐ行動につながりそうな本だけを読むようにします。今すぐ行動につながりそうなセミナーだけに参加するのです。
「そのうち役に立つかも」と思って情報収集することはやめてください。


さらに、
情報の断捨離
もススメています。


 テレビのニュースなど、今すぐ行動につながらなそうな情報は、人生から排除することが大切です。
 でも、ニュースを見ないと、なんとなく世間についていけなくなる気がするという人もいます。
 私も昔はそう思っていました。しかし、実際、テレビでニュースを見ることの弊害に気づいてからは、テレビでニュースを見ることはほとんどなくなりました。インターネット上のニュースをヘッドラインだけ見て、興味を持ったら記事を深く読めば、十分世の中の流れについていけます。
 多くの人にとって、テレビでニュースを見ることは悪いことです。
 なぜなら、私たちが五感を通じて脳にインプットしたものが、私たちの思考や感情に影響を与えているからです。
 テレビでニュースを見て、怒ったり、不快な気分を感じる人は多いです。自分とは関係のないどこかの企業が不祥事を起こしたとか、自分がたいして興味のない芸能人が離婚したとか、どこかの土地をめぐって国家間が対立しているといったことばかりが五感に入ってきます。そのために、「なぜ、あいつはあんな行動をとったんだ」「世の中にはひどい奴がいるよ」などと言って腹を立てたり、気分を害しています。
 実際、ニュースのほとんどがネガティブな情報です。今日、何人産まれましたとか、何組結婚しましたとか、そうした幸せな情報を流したほうがいいのではと個人的には思いますが、そうなることはありません。
 ネガティブな情報に接すれば接するほど、ネガティブな考えや感情が生じやすくなります。
 つまり、ついネガティブに考えてしまう人は、ネガティブな情報を収集しているからと言えます。もちろん、それだけが原因ではありませんが、かなり大きな影響を与えていると言えます。


つまり、

ネガティブな情報に
できるだけ触れないように心掛ける

ということですね。


いかがでしたか?


本書では、

【行動するのが、めんどくさい】
【人間関係が、めんどくさい】
【何もかもが、めんどくさい】

に対するメカニズムと対処法を、
「効果実証済み」の心理メソッド
を交えながら、わかりやすく解説しています。



雨が多くなるこれからの季節……。
「外に出るのが、めんどくさい」
という方にもおすすめです。

外にでるのがめんどくさい


書店で見かけたら、
ぜひチェックしてみてくださいね^^



▼今回ご紹介した本はこちら
201502_mendokusai_cov+obi_w500
『「めんどくさい」がなくなる本』(鶴田豊和・著)
定価:本体1400円+税







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