D6-11


こんにちは。
フォレスト出版編集部です。


先週さらに重版が決定し、
【13刷・9万1000部】
を突破した

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『「めんどくさい」がなくなる本』(鶴田豊和・著)
定価:本体1400円+税

は、もうお読みいただけましたか?


ちなみに、
11刷からカバー帯が一部変わりました!


7万部突破!というアイキャッチ
コピーの文字色
イラストが「コタツ」から「布団」に変更


特にイラストの変更に気づいた人は、
とても「観察力」が長けていますね^^
弊社社員で気づかない人がほとんどでした(笑)。


雨の日が続いて、
外に出るのが「めんどくさい」……。


ジメジメと蒸し暑くて、
何をやるにも「めんどくさい」……。



そんな今の季節にピッタリの
内容が満載の1冊となっています。


さて、このブログでも、
複数回にわたってご紹介している本書ですが、


▼本書の関連記事はこちら
◎【究極メソッド】毎日の「めんどくさい」をスッキリ解消する方法

◎【実証】「行動するのが、めんどさい」をなくす4つの原則

◎【解消メソッド付き】「めんどくさい」を引き起こす5つの考え

◎【実践テクニック付き】「めんどくさい」ことを、自然とできるようにする方法

◎【お得情報アリ】人は、どんなときに「人間関係が、めんどくさい」と感じるのか? 

◎【裏ワザ】「めんどくさい」相手と、ストレスフリーで付き合う方法

◎【めんどくさい解消】「やらなきゃ」と思わないようになるための2つのステップ

◎【大反響!】美女たちの「めんどさい」が消えたメソッドとは?

◎【原因究明】「めんどくさい」を引き起こす人が、最初に考えてしまうこと

◎【めんどくさい解消】「やらなきゃいけないこと」を減らす3つのステップ

◎【検証】効率的にやろうとするほど、非効率!?

◎【要注意!】選択肢が多いほど、成功のチャンスは減る!?



今回は、本書の中から、
続けられないのは、当たり前
についてご紹介します。


このブログでも、
何度かお伝えしていますが、
「めんどくさい」を引き起こしてしまう思考グセとして、
本書では、次の5つを挙げています。


々佑┐襪海箸藁匹い海箸
効率的にやりたい
最初から良い結果を出したい
ち択肢が多いほうがいい
イ任なかったら、それは私の意志が弱いから

その中でも、
マジメな人ほど思いがちなのが、


イ任なかったら、それは私の意志が弱いから


です。


「なにかをやろうと思って始めたものの、なかなか続かない……」
「やりたいと思っているのに、つい先延ばししてしまう……」


その原因は、
「自分の意志が弱いからだ!」
と自分を責めてしまいがちです。


しかし、著者の鶴田さんは、


なにか行動が継続できないことと
「意志の力」はほとんど関係ない


と指摘しています。


 夢や目標の実現に向かって進んでいるとき、最初は誰でもできなくて当たり前だからです。
 誰でもなかなか思ったように行動できなかったり、横道にそれたり、時には後退してしまうことがあるものですし、それは当たり前のことです。
 そして、まったく進んでいないように思えるようなときでも、長い目で見れば順調と言えます。
 たとえば、私は講演家になる前、講演家になることをとても恐れていました。「こんな自分が人前に立って話すなんてありえない」と思っていました。
 ワクワクとドキドキは、ほとんどの場合、セットです。心からやりたいことには、恐怖や不安がつきものです。
 逆に、恐怖や不安がまったくないことには、ワクワクしません。ラクですが、退屈です。


鶴田さんは、
自分の経験談を交えながら、
次のようにアドバイスしています。


 ある日、講演家としてデビューするために、とうとうセミナー用の会議室を予約しました。それは、私にとっては大きな一歩でした。
 しかし、その後、セミナーの募集を開始しようとしたのですが、どうしてもできず、結局、その会議室は無駄になってしまいました。
 その数カ月後、重い腰を上げて、またセミナー用の会議室を予約しました。しかし、その後も結局募集できず、また会議室が無駄になりました。
 そして、そのまた数カ月後、また会議室を予約しました。今度は、ドキドキしながら、なんとかFacebookでまわりの友達に少しだけ告知することができました。その結果、数名が申し込んできたので、セミナーをキャンセルすることはできなくなりました。
 結局、最初は参加者5名で講演家デビューを果たし、その後は1年も経たずして、数百名規模のセミナーを数カ月おきに開催するまでになりました。
 今では、人前で講演することは、私にとって楽しくて仕方がありません。自分の天職だと思っています。
 つまり、長い目で見れば、講演家デビュー前に、怖くて足を踏み出せなかったことも無駄ではなく、順調なプロセスだったと言えます。
 途中で歩みを止めたり、横道にそれたり、後退するのは当たり前なのです。


今この瞬間では「失敗」と思えることも、
中長期的な視点で見れば、
その「失敗」も
夢に向かうための1つのプロセスに過ぎない
といえるわけですね。


だからこそ、
鶴田さんは、次のように声を大にして言います。


あきらめてはいけません。
あきらめずに続けていれば、
すべてが順調に運ぶのです。


1回の失敗や挫折で
あきらめてしまうのではなく、
続けては止まり、
再び続けるということを繰り返していくことは、
中長期的に見れば、
夢や目標に一歩ずつ近づいているといえるんですね。


いかがでしたか?


本書では、

【行動するのが、めんどくさい】
【人間関係が、めんどくさい】
【何もかもが、めんどくさい】

に対するメカニズムと対処法を、
「効果実証済み」の心理メソッド
を交えながら、わかりやすく解説しています。




書店で見かけたら、
ぜひチェックしてみてくださいね^^



▼今回ご紹介した本はこちら
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『「めんどくさい」がなくなる本』(鶴田豊和・著)
定価:本体1400円+税







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