こんにちは。
フォレスト出版編集部です。

今年2月20日に刊行され、発売2カ月半
【9刷・5万5000部】
を突破した、 

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『「めんどくさい」がなくなる本』(鶴田豊和・著)
定価:本体1400円+税


GW中は、
本書刊行以降、最高の実売数を記録するなど
全国各地の書店で
続々とランキング入りしています。


なかでも、
【有隣堂アトレ川崎店】では、

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週間ランキング10週連続1位(ビジネス書)
を獲得するなど、
この勢いはさらに加速しています。


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▲くまざわ書店池袋店


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▲三省堂書店有楽町店


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▲宮脇書店ヨークタウン野田店(仙台)


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▲ジュンク堂書店大阪本店


これも、
【ビジネスパーソン】をはじめ
【OL】【主婦】【学生】など、
幅広い層の読者の方から支持をいただいているおかげです。


本当にありがとうございます!


さて、このブログでも、
複数回にわたってご紹介している本書ですが、
今回は、本書の中から、
「やらなきゃいけないこと」を減らす
3つのステップ
についてご紹介します。



▼本書の関連記事はこちら
◎【究極メソッド】毎日の「めんどくさい」をスッキリ解消する方法

◎【実証】「行動するのが、めんどさい」をなくす4つの原則

◎【解消メソッド付き】「めんどくさい」を引き起こす5つの考え

◎【実践テクニック付き】「めんどくさい」ことを、自然とできるようにする方法

◎【お得情報アリ】人は、どんなときに「人間関係が、めんどくさい」と感じるのか? 

◎【裏ワザ】「めんどくさい」相手と、ストレスフリーで付き合う方法

◎【めんどくさい解消】「やらなきゃ」と思わないようになるための2つのステップ

◎【大反響!】美女たちの「めんどさい」が消えたメソッドとは?

◎【原因究明】「めんどくさい」を引き起こす人が、最初に考えてしまうこと




このブログでも、
何度かお伝えしていますが、
【「めんどくさい」がなくなる原則】として、
本書では、次の4つを挙げています。


◎第1の原則:「やらなきゃいけないこと」を減らす
◎第2の原則:「やらなきゃ」と思わないようになる
◎第3の原則:「やらなきゃ」と思っても、いろいろ考えない
◎第4の原則:工夫して、とにかく行動する


このうち、
◎第1の原則:「やらなきゃいけないこと」を減らす
に焦点を当てていきます。


行動心理コンサルタントで、
著者の鶴田さんは、

「やらなきゃいけないこと」が減れば減るほど、
「めんどくさい」と感じる機会は減る

と言います。


では、
どうすれば、「やらなきゃいけないこと」を減らすことが
できるのでしょうか?


本書では、
そのための3つのステップを紹介しています。


◎ステップ А屬瓩鵑匹さい」と思ったことを紙に書く
◎ステップ◆Ъ分に質問する
◎ステップ:「自分はやらない」という選択をする


それぞれのステップについて、
本書では詳しく解説しているのですが、
今回のブログでは、


◎ステップ:「自分はやらない」という選択をする


に注目します。


これについて、鶴田さんは、
ご自身の経験を交えながら
次のように解説しています。


 最初は「やらなきゃ」と思ったことでも、よくよく考えた結果、自分がやらなくてもいいと思えた場合は、やらないという選択をしてください。
 私は、複数の事業を経営していますが、自分がやらなくてもいいと思った事業を手放したら、経営状況が改善しただけでなく、たくさんの自由な時間が生まれ、心も軽くなりました。
「自分がやらなくてもいい」と思ったことは、人にお願いしてやってもらうという選択肢もありますし、機械にやってもらうという手もあります。
 たとえば、私は以前、自分でホームページを作成していましたが、今は人にお願いしてリーズナブルな価格で作ってもらっています。そのほうが質のいいホームページができますし、私の時間も有効活用でき、ストレスもありません。
 また、掃除がめんどくさいので、今ではお掃除ロボットにやってもらっています。


では、
自分が「あまりやりたくないなぁ〜」と思うことを
人に頼まれたときにはどうすればいいのでしょうか?


 誰かに何か頼まれ事をされた場合、以前であれば、相手から嫌われないために、気が進まなくても引き受けていたことがあったかもしれません。しかし、これからは勇気を出して、丁重に「NO」と言ってください。
 それでどう思うかは相手の問題であって、あなたの問題ではありません。
 すべての人から好かれようと思って、自分の心を抑えるよりも、ありのままの自分を表現して、気に入ってくれる人とは密に付き合い、そうでない人とはそれなりの付き合いをするほうが、結局うまくいきます。


そのときに、
決して忘れてはいけない重要なポイントを挙げています。


自分のパッション(情熱)や望む結果が、
明確になっているかどうか。


これをしっかり明確にしていれば、
それ以外のことに対して、
自然と「NO」と言えるようになると言います。


 私もいつの間にか、事業が整理されていました。今まで売上の中心だった事業が、自然と縮小しました。自分がその事業に関しては、パッション(情熱)を全然持っていないということに気づいたのです。全然ワクワクしなかったから、自然と減ったのだな、と思います。一方、自分がワクワクする事業の売上が大幅に増え、トータルでは以前よりも増えています。
 ぜひ、やらなくてもいいことは、やらないという選択をしてください。長期的にはそのほうがうまくいきます。


いかがでしたか?

「やらなきゃいけないこと」を減らす3つのステップのうち

◎ステップ 屬瓩鵑匹さい」と思ったことを紙に書く
◎ステップ◆Ъ分に質問する

についての詳細は、
本書でチェックしてみてくださいね。


チェックといえば、もう1つ、
皆さんにお知らせがあります。


本日5月11日(月)から17日(日)まで
JR首都圏全線の車両内に付いている
動画モニター(トレインチャンネル)で、

雑誌「ダ・ヴィンチ」ピックアップブック


として、本書の関連動画が流れるんです(15秒間)。


▼その動画の一部の画面がこちら
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また、
JR駅ナカ書店の「ブックエキスプレス」各店(首都圏エリア)では、
「ダ・ヴィンチ」ピックアップブック特設コーナーも設置されています


通勤・通学・お買い物で
首都圏のJR線を乗るときは、
ぜひチェックしてみてくださいね。


▼今回ご紹介した本はこちら
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『「めんどくさい」がなくなる本』(鶴田豊和・著)
定価:本体1400円+税



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