shutterstock_135734039


こんにちは。
フォレスト出版編集部です。


【ビジネスパーソン】はもちろん、
【OL】【主婦】【学生】からも
絶賛の声が続々届いている


カバー表1確定版
『話を噛み合わせる技術』(横山信弘・著)
定価:本体1400円+税


12月1日、
八重洲ブックセンター本店で開催された
出版記念講演会
大盛況となりました。


写真1
▲定員オーバーで急遽座席を追加。講演会後のサイン会も、参加者ほぼ全員がサインを求めるという盛況ぶり。「こんなことは初めてです」(八重洲ブックセンター本店ご担当者談)。


ちなみに、
先週も書店で続々とランキング入りしています。


写真2
▲ビジネス書ランキングで、堂々第4位にランキング入り。


さて、このブログでも、
複数回にわたってご紹介している本書ですが、
今回は、本書の中から、
【悩みを相談してはいけない「要注意人物」3つの特徴】
についてご紹介します。
 

▼本書の関連記事はこちら
◎【悩み解消】話が噛み合わない相手に困っているあなたへ
http://forestpub.com/archives/yokoyama-kamiawase-pdf.html

◎【検証】「話が噛み合わない」3つのパターンと特徴フレーズ
http://forestpub.com/archives/kamiawase-event.html

◎【原因究明】「話が噛み合わない」5つの原因とは?
http://forestpub.com/archives/kamiawase-5reasons.html


仕事でもプライベートでも、

「誰かに悩みを打ち明けたい」
「誰かに何かを相談したい」

といったことは、
誰でもあるでしょう。


しかし、
相談相手を間違えると、
かえって悩みが大きくなったり、こじれたりして、
大きなストレスになってしまう
ことがあるものです。


なかには、

あの人に相談しなきゃよかった……。
あの人に相談した私がバカだった……。

と自分を責めてしまう人もいるかもしれません。


そんなストレスを避けるためにも、
相談していい相手かどうか、
見極めたいですよね。


つまり、
その人が
話が噛み合う人かどうか?
ということです。


著者の横山さんも、
本書の中で次のように語っています。

「誰かに悩みを打ち明けたい」「誰かに何かを相談したい」と思ったとき、相手が話の噛み合う人かどうかは意識すべきです。
 話が噛み合う人だとわかっていれば、素直に相談すればよいでしょう。しかし、話が噛み合わない要注意人物だとわかっているのであれば、事前準備をしたり、話し方を工夫すべきです(もしくは、最初から相談を持ちかけないことです)。

つづけて
相談しないほうがいい
【要注意人物】の特徴
として、次の3つを挙げています。



|屬れた立場や環境などが著しく異なる人
▲螢▲襪任寮榲世少ない人
自分のほうが立場・地位が上だと考えている人


それぞれの特徴について、
次のように解説しています。


|屬れた立場や環境などが著しく異なる人
 話を噛み合わせるためには、話のコアとなる「知識」をお互いが共有していることが前提条件です。
 たとえば、学校を卒業してすぐに結婚し、一度も社会で働いたことがない専業主婦と、長時間労働が当たり前のバリバリ働く熱血ビジネスウーマンとは、同じ女性でも、お互い置かれた環境が異なるため、話が噛み合わなくても当然のことといえるでしょう。
 性別が異なり、年齢も離れていると、「噛み合わない度」はさらに大きくなっていきます。


前提知識や経験がある程度のレベルまで一致していないと、
「そういうことじゃないんだけど……」
と思いたくなるケースが出てきますよね。


▲螢▲襪任寮榲世少ない人
「リアルでの接点が少ない人」というのは、インターネット上での付き合いがメインの人のことです。ツイッターやフェイスブックといったSNSを通じて親しくなり、自分が抱えていることについて相談したいという気持ちになることは数多くあるでしょう。
 しかし、前述したとおり、お互いの立場や環境を正しく共有できていないケースが多く、会話をしていても噛み合わないことも多々あります。
 原因は、メールやメッセージ交換のみのやりとりだと、どうしても「言葉の省略」と「タイムラグ」が発生するからです。
 リアルな会話なら、ちょっとした言葉のニュアンスを補うことができたり、自分の言い間違いや相手の誤解を即座に訂正することができます。
 しかし、ネット上だと、「微調整」ができないため、誤解が誤解を生み、話がこじれることが多いのです。
 リアルタイムに調整しづらい媒体でデリケートな相談をするのは避けたほうがいいでしょう。
 どうしてもネットだけのお付き合いの人に相談したい場合は、電話やスカイプを使うなど、双方向の通話ができるシステムを活用するのがよいと思います。


このケースは、
ネットやスマホでのコミュニケーションが増えた今、
急激に増えているのではないでしょうか?

特に
文字だけのコミュニケーションになると、
お互いのニュアンスが伝わりづらいので、
余計噛み合わない場合が多くなります。


自分のほうが立場・地位が上だと考えている人
 自分のほうが立場が上だと考えている人、いつも上から目線で話を聞こうとする人は要注意です。
「話半分」に聞き、「早とちり」したあげく、自分の考えを押し付けようとしてくることが多いからです。
「遠慮することはない。何でも私に相談しなさい」
 と命令口調で言う人には、なおさら相談しないほうが無難でしょう。
 相談してアドバイスをもらったらもらったで、その人のアドバイスに従わないと、ややこしいことになるといった悪影響も出るからです。


相手との関係性にもよりますが、
一番やっかいなケースかもしれません。

こちらが
話を噛み合わせようと努力しても、
目上の人だとなかなか修正しにくいですよね。

いかがでしたか?

本書では、

なぜあの人とは話にならないのか?
なぜあの人とは話がつながらないのか?
あの人と話すと、なぜ話が前へ進まないのか?
あの人と話すと、なぜ話がこじれるのか?
あの人と話すと、なぜ話がややこしくなるのか?

人と人との会話の問題を
すべて「話が噛み合わない」ことが原因ととらえ、


◎話が噛み合わなくなる「原因」は何なのか?
◎話が噛み合わない「要注意人物」とは、どういう人なのか?
◎話を噛み合わせるには、どういう方法があるのか?


これらについて
具体的な事例を豊富に交えながら、
わかりやすく解説しています。



さて、ここまでお読みいただいたあなたに
【お得情報】です。


今回ご紹介した
『話を噛み合わせる技術』(横山信弘・著)
お買い求めいただいた方に、
【2本の特別動画】を
無料プレゼントする
特別キャンペーン中なんです。



▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
『話を噛み合わせる技術』発刊記念!
横山信弘・特別解説動画
無料プレゼントキャンペーン
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

【特典1】対子ども用の会話を噛み合わせる方法(動画)
【特典2】メール、SNSなど、コミュニケーションツール別で
     話を噛み合わせる方法(動画)


▼【期間限定】無料プレゼントキャンペーンの詳細はこちら!


これから本書をご購入いただく方はもちろん、
すでにお買い求めの方でも
このキャンペーンに参加できます。


ただし、
【12月10日(木)】まで
の期間限定です。


ぜひこの貴重なチャンスを
見逃さないでくださいね。


▼今回ご紹介した本はこちら
カバー表1確定版
話を噛み合わせる技術
横山信弘・著




1位目指してがんばってます!
ポチっと応援お願いいたします!



kamicam