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こんにちは。
フォレスト出版編集部です。


先週からついに正式発売となった、
話題の新刊

書影
『大人女子のお金レッスン』(五丈凛華・著)
定価:本体1400円+税

はもうお読みいただけましたか?



発売されたばかりにもかかわらず、
【有隣堂アトレ恵比寿店】では、なんと早くも


ビジネス部門で第1位!
写真1_有隣堂アトレ恵比寿店(ビジネス1位)


総合部門でも第3位!
写真2_有隣堂アトレ恵比寿店(総合3位)


にランキング入りを果たすなど、
おかげさまでたいへん好評をいただいております。


好評いただいている大きな特長のひとつに、
女性にとどまらず、
男性にも手に取っていただけている
というものがあります。


タイトルからして「女性」向けの本なのに、
なぜ男性にもご高評いただいているのか?


なぜなら、本書は
「お金」の本なのですが、
ある意味、「生き方」の本
だからです。


今回は、
それを象徴するテーマの1つ
「ずっと消えない『将来の不安』の正体」について、
本書の中から紹介したいと思います。


本書の詳細や目次を知りたい人は、
下記の関連記事をチェックしてみてください。



「最近、会社の業績が悪くて、この先、倒産やリストラがあるのでは……」
子どもの教育費が、とてもかかって大変……」
「人工知能(AI)の脅威で、10年後に自分の仕事があるのかどうか不安」
「自分たちの時代には、もらえる年金だけじゃ、老後生活はやっていけない……」


先行きが見えない時代、
将来の不安はつきないものです。


それは、
男女問わず、それぞれの立場で、
将来に対する不安は抱えています。


そこに共通するのは、
「お金の不安」です。


つまり、
「お金が入ってこなくなる」不安
が、今の現状維持に一生懸命になり、
身動きを取りにくくさせているとも言えます。


著者の五丈さんは、
次のように語ります。


 これまで10万人以上の女性とかかわってきましたが、その中で悩みを打ち明けられることもたくさんありました。
(中略)
 驚いたことに、一見幸せそうに見える女性にも、お金の悩みは尽きません。
 旦那さんが年収2000万円という、傍から見ればお金には不自由していなさそうな主婦でも、「夫がいつどうなるかわからない」と考えると、将来が不安で仕方がないと言います。
 月収50万円の引く手あまたの看護師さんも、体力的にキツくて辞めたいけれど、お金のことを考えると、どうしても職を捨てられないと本当に悩んでいました。
 5年前の私も、同じように、将来のお金に対する不安でいっぱいでした。
 いつか起業をしたいと思っていましたが、お金が入ってこなくなる不安から身動きが取れずに、会社を辞める勇気もないまま、10年間も悶々と働き続けていたのです。


「将来の不安」=「お金の不安」を消すために、
何かをしなければいけない。
でも、何も身動きがとれない……。


そんな負のスパイラルに陥っている人が、
とても多く存在していると言います。


では、
なぜ私たちは、
将来のお金に対して不安になるのか?


その原因について、
著者の五丈さんは、次の2つを挙げています。


〆个鮟鼎佑襪砲弔譴董体力がなくなるから
◆塀性は)生まれつきリスクに敏感だから


 嶌个鮟鼎佑襪砲弔譴董体力がなくなるから」について、
次のように解説しています。

 お金の不安が大きくなる原因として、年を重ねるにつれて体力がなくなる
という問題があります。
 体力があるうちは仕事にも積極的になれますが、体力は30歳を境目に下降します。つまり、キャリアを積めば積むほど、大変になるというのが現実です。
 私は前職の会社で店舗統括の役職についていましたが、過重労働とストレスでパニック障害を発症してしまったことがあります(パニック障害とは、精神疾患の1つで、人ごみや電車に乗るとパニックに陥り息苦しくなる病気)。
 私の身近にも、過重労働で体を壊して以来、未だに体調不良に悩まされていたり、脳梗塞で突然倒れ、若くして植物人間状態になってしまった友人もいます。
 このように、「お金はあなたに労働を強いるもの」だから、お金を本当は好きになれないのです。
 あなたが今抱えている将来へのモヤモヤは、「お金への不安=社会でずっと働き続けられるかの不安」でもあると言えます。


◆屐塀性は)生まれつきリスクに敏感だから」については、

 女性は、子供を産み育てるという役割を授かっています。命を育てるためには、あらゆる危険を回避する考え方をするようになっているのです。
 パートナーの浮気を簡単に見抜いたり、子供の病気を事前に察することができるのも、リスクを回避するための「勘」が鋭いからです。
 ただ、1秒先のことは誰にも予測ができないように、未来は、ある意味リスクだらけです。先の見えない未来を過剰なくらい不安に感じ、安定を願ってしまうのは、女性であれば当たり前と言えます。
 そして、未来への不安とセットのようについてくるのが「お金の問題」です。
 現代において、毎日を生きるためには、住居費・光熱費・生活必需品費・税金・保険など、最低でも月に15万円のお金は必要だと言われています。
 逆に言えば、「お金がなければ、生きられない」とさえ私たちは思い込んでいます。
「将来を安心して過ごすためには、お金が絶対に必要」
「だけど、お金は誰かが稼がなくては入ってこない」
 ここをしっかり理解できる女性だからこそ、いつかお金が入ってこなくなるかもしれないという不安が重くのしかかってしまうのです。


このように、お金にがんじがらめになると、
大きなリスクが伴うと言います。

それは、男性でも女性でも、


【お金で人生を選択しまう】


ということです。


お金のためだけに会社に居続けたり、
妥協して夢をあきらめたり……。


このままでは、
心も体も人間としての輝きを失い、
大切な人との関係も崩れてしまう可能性があります。


自分らしく楽しんで人生を送るなら、
まず、「お金から自由になる」ことだ
と著者の五丈さんは訴えます。


では、
具体的にどのようにして、
お金から自由になればいいのか?


それは、
ある1つの力を身につけることだ
と提示しています。

その答えは、本書の中でご確認ください。



本書は、
全国書店の
【ビジネス書】【女性エッセイ】【投資関連】コーナー
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ぜひ本書を見かけたら、
チェックしてみてくださいね。


▼今回ご紹介した本は、こちら
書影
『大人女子のお金レッスン』
五丈凛華・著




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