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こんにちは。
フォレスト出版編集部です。

刊行直後から
全国各地でランキング入り
をしている話題の新刊

書影

『大人女子のお金レッスン』(五丈凛華・著)
定価:本体1400円+税


はもうお読みいただけましたか?


本書については、
このブログでも何度かご紹介していますが、


今回は、本書の中から
「40歳が、女の分岐点」って、本当なの?
についてご紹介します。


▼過去の関連記事はこちら
◎【女性必読】将来の「不安」を消して、自分らしく「自由」と「お金」を手に入れる方法

◎【検証】ずっと消えない「将来への不安」の正体とは?



「40歳が、女の分岐点」
世間一般でよく言われる、
都市伝説的なフレーズです。


「40を過ぎると、体力がガクッと落ちるよ」
「気力もなくなるし、やりたいことは今のうちにやっておいたほうがいい」
「そのうち、シミ・シワが急に増えてくるからね」
「今が一番いいときね、でも40歳になったら……」


お姉さまや職場の女上司、親戚など、
人生の諸先輩方からそのような話を聞くと、
「40歳は、オンナの墓場なの!?」
と思い込んでしまうものですよね。


しかし、その都市伝説は、
実際本当なのでしょうか?


仕事として10万人以上の女性とかかわってきた
著者の五丈さんは、本書の中で
次のような答えを示しています。


 自分がその年代になってみると、「言うほどでもない」というのが率直な感想です。
 確かに、30代から比べると、エイジングケアも見過ごせなくなる年頃ですが、老いは自然の法則。
 老いを悲観して、過剰に若さを切望するのは、今を生きる自分を否定することと同じなのではないかと私は思います。


では、なぜそんな都市伝説があるのか?

その一端を、
五丈さんは経験を交えながら
次のように解説しています。


 これまでにたくさんの女性とかかわり、お話を聞く機会がありましたが、日常生活に不満を抱えている女性は、いくらキレイに着飾っていても、表情がどこか曇って見えます。
 反対に、毎日を感謝して生きている女性は、お肌も表情も明るくツヤツヤ、瞳も輝いていて、たとえシワがあったとしても、それさえ素敵に見えてしまいます。
 この差が歴然としてわかるのが、驚くことに40歳前後からでした。
 これまでは「若さ」という輝きが勝っていた女性も、若さでカバーできなくなるのが40代。
 つまり、40年後の人の顔には、毎日をどんな心持ちで過ごしてきたかという「生き方の履歴書」が、顔というスクリーンに映し出されてしまう。
 これは、どうやら本当のことのようです。
 でも、逆を言えば、生まれつきの容姿の端麗さなどはあまり関係がなくなり、生き方次第で美しさが変わってくるとも言えます。
「40歳が女の分岐点」とは、「本当の美しさが現れる分岐点」だったのです。


自分が40代未満だろうと、
40代以上になっていようと関係なく、
これからどんな心持ちで過ごせば、
本当の美しさを引き出すことができるのか?


五丈さんは、本書の中で
1つの大事な【キーワード】を提示しています。


そのキーワードとは、
「依存型の幸せ」からの脱却

です。


 女性は、「私はか弱い、男性に守ってもらいたい」という潜在的な欲求を持っているものです。
 でも、本質的に人は平等であり、男女の差はなく、男性だって誰かに頼って泣きたいときもあります。
 ただ、その性差からか、依存体質になりやすいのが女性とも言えます。
「若返りを化粧品に過度依存する」
「パートナーの収入を期待して生きる」
「男性に、必要以上に愛されたいと願う」
 などなど。
 常に、誰かから「欲しい・してもらう」ことで得ようとする「依存型の幸せ」は、どこか危うく、相手がいなくなってしまったときに、すべてが崩壊する危険性があります。
 行きつく先は、「あの人のせい、彼のせい、社会のせい」などと、自分が幸せになれないことを何かのせいにして、不満をぶつけるようになります。
 そうなってくると、頼られている相手はだんだんと負担になってきて、息苦しくなり、離れていってしまうのです。
「自分はか弱い存在だ」とわかっている女性だからこそ、何かに頼って自分を委ねるだけの人生では、いつまで経っても、不安と不満のスパイラルは続きます。
「いつか幸せになりたい」
 そう思っているうちは、まだ何かに頼っている証拠です。


では、
一生尽きることのない「幸せ」を手に入れるためには、
どうすればいいのか?


「誰かに幸せにしてもらう」ことを期待する
自分にサヨナラする

ことだと、五丈さんは訴えます。


 依存体質の自分にサヨナラをすると言っても、「女一人で孤独に生きる」ということではありません。
 あなたが幸せになるには、「私はすばらしい」と思える自分になればいいのです。
 人は、自らの幸せのために生きるものです。
 だから、自分がすばらしいと思えるだけで気持ちが満たされて、心安らかになり、毎日を幸せに感じられるようになります。


さらに、
「私はすばらしい!」と思える
キッカケを与えてくれるものがあると言います。


それは……、

「自力でお金を稼ぐこと」

です。


 日常で「自分のことをすばらしい」と思う機会は、ほとんどありません。
 でも、「お金を稼ぐ」という目的を持つと、あなたは、自分の才能を求めるようになります。
 やがて、自分の才能が人の役に立ち、お金がいただけるようになったとき、「私って、なんてすばらしいの!」と心から思えるようになります。
 誰に頼ることなく、自らを満たせる方法を手に入れたとき、あなたの幸せは誰にも奪うことができなくなります。


女の本当の幸せは、
他人からもらうものではなく、
自分で生み出すものなんですね。


では、
「自力でお金を稼ぐ」ためには、
具体的にどうやっていけばいいのか?


それは、
本書の中でご確認くださいね。


本書では、

500人に500種の起業をプロデュースしてきた
気鋭の女性起業家育成コンサルタントが、


将来の「お金の不安」を消して、
「お金を生み出す自分」になるための思考法&実践法を、
やさしく丁寧に解説しています。


すぐに起業しなくてもOK。
副業の形態でもOK。
おひとりさまでも安心。
女性でも男性でもOK。


あらゆる立場から読める
充実した内容になっています。


「もっとストレスフリーな、自分らしい人生を送りたい」
好きな人と好きな仕事をして、楽しい毎日を過ごしたい」
お金、美しさ、自由……、全部を手に入れたい!」


そんな思いを描くすべての人に、
お役に立つ1冊です。


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チェックしてみてくださいね。



▼今回ご紹介した本は、こちら
書影
『大人女子のお金レッスン』
五丈凛華・著




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