前回に引き続き、5月15日、16日に『Golden Life Program 2015』の様子を、プロデューサーの塚田にインタビューする形でレポートしていきます。

◎前編の記事はこちら

後半は2日目のレポート。
ついに、初来日を果たした作家の王様ジャック・キャンフィールドが登壇しました。


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2日目スタート

・2日目はどのように始まりましたか?

塚田:
朝一番は、プラチナシートとゴールドシートの参加者限定で
公開コンサルティングを開催しました。

参加者から質問を募り、各講師が直接答えるという
これも贅沢な会になりました。

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1人の質問に対して、講師全員が的確に答えていく。
身近な悩みも聞けて、満足度が高かったと感じます。

時間の関係で全員の質問に答えることができませんでしたが、
質問できた方は皆さんすっきりした顔をされていました。

質問で当たらなかった方や、質問しなかった方も、
自分の状況に当てはめて、抱えている問題や悩みを解決する
ヒントになったのではないかと感じています。
 

ジャック氏によるサクセス・プリンシプル

・そして、いよいよジャック・キャンフィールドさんの講演。どんな内容でしたか?

塚田:
募集にあたり、作家の王様自己啓発界の頂点と伝えてきましたが、
それは間違いではなかったと断言できます。

ジャックさんが伝えている「サクセス・プリンシプル」には、
67個の成功法則がつまっています。


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講演では時間やテーマによって、
その中からいくつか組み合わせてお話ししているようでした。

今回の日本での講演にあたっても、
『Golden Life Program』に合わせて最適な組み合わせを選んでくれていました。

ただ驚いたのは、
事前に送られてきた資料が230ページものスライドだったんです。

正直「3時間でこの量は終わらないのではないか」と思っていました。

講演が始まってからも不安だったのですが、
ふたを開けてみれば時間ぴったりに終わったんです。

これには驚きました。

プロフェッショナル中のプロフェッショナルは違う。
これほど緻密なセミナーをできる人は他にいない。
40年に渡り、講師を続けられるというのはそれだけのものを持っている。

実感させられ、講演を目の当たりにして感動を覚えました。

今回、もちろん全員準備をして臨んでくれていましたが、
ジャックさんの準備は凄まじいものがありました。


・他に驚かされたことはありますか?

塚田:
やはり、オーラがすごかったですね。

ジャネットさんが呼び込んだのですが、
ステージに呼んだ瞬間に、自然とスタンディングオベーション
巻き起こっていました。

会場全体で本当に暖かい拍手と敬意を持ってジャックさんを迎えました。

感想では、
ステージに立った瞬間に泣きそうになったという声もありました。

ジャックさんは特に
貢献という気持ちが本当に伝わってきて、
オーラで伝わってくるというか、溢れているんだと思います。


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・内容はいかがでしたか?

塚田:
王道で、ベーシックではありますが、
成功の中心になる考え方をしっかりと伝えてくれました。

アンケートでも
「自分の人生と結果に100%責任を持つ」
という言葉が印象に残っているという人が多かった印象があります。
当たり前なんですが、なかなか意識できないことだと思います。

ついつい嫌なことがあると人や環境のせいにしてしまったりしますよね。
しかし、成功の原則は、自分で決断し切り拓いていくことだと、
改めて気が付かされました。


そして、ジャックさんの本を「昔、流行した本だろう」という
考えを持った人がいるかもしれませんが、
講演を聞いて、そんな思いはすべて吹き飛んだのではないでしょうか。

またジャックさんが日本に来たら、ぜひ会ってほしいです。
流行を追うのも大事かもしれませんが、
伝説が生きているのだから、直に伝説に触れてほしいと思います。


本田氏のシンクロデスティニー願望実現法

・最後は、本田健さんの講演ですね?

塚田:
はい、お一人ずつの講演の最後は、
本田健さんに務めていただきました。

これまで海外講師陣の講演が続き、
各講師から学びがあったと思います。

それを踏まえて、日本人の心を知り尽くしている本田さんが
クッションのように、受け止め、吸収してくれたと感じます。

参加者の皆さんも本田さんがまとめてくれたことで、
より深い所で理解できたのではないでしょうか。

本田さんはこれまでの話を踏まえながら、
シンクロデスティニー願望実現法についてお話しくださいました。

各講師の話を決して否定することなく、
包括的に、ご自身の考えや教えを伝えてくださり、
非常に分かりやすかったです。

しかも、時折会場で大爆笑が起こっていて、
学びと笑いの融合をさせた講演はいつも感心させられています。


・本田さんを大トリにした理由はありますか?

塚田:

先ほども少し話しましたが、
最後にしっかり吸収してほしかったのが一番大きな理由です。

昨年の『Golden Life Program』でも
本田さんはやはり日本人のことを理解した上で、
まとめてくださいました。

安心感もあるので、まとめは本田さんにしていただき、
いい流れでパネルディスカッションに進められればと思っていました。
そして、その通りいい流れで進めることができました。

ご本人は紅白歌合戦に初出場でトリのような感じで
恐縮されていたようですが、本田さんが最後にまとめてくださったおかげで、
全員が満足できるプログラムになったと強く感じます。


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パネルディスカッションで起きた奇跡

・プログラムのまとめのパネルディスカッションはいかがでしたか?

塚田:
4名の講師が壇上に上がり、情熱をテーマに
パネルディスカッションをしてくれました。

しかし、自分たちが話すだけではなく、
講師陣も直接参加者の声を聴きたかったようで、
急きょ参加者の感想のシェアの時間が設けられました。

その中で2名のコメントが心に残っています。
きっと参加された皆さんも同じだと思いますが、
少しお話しさせていただきます。

まず1人目の感想は次のようなものでした。

この会場には700人しかいないが、1人が1,000人に伝えれば、70万人が変わる可能性がある。そうしたら、本当にこのイベントが日本を変えたと言えるんじゃないか。
皆そうしませんか?

そして、最後にお話しいただいた方。

このイベントに参加して、講師全員を好きになってしまいました。
でも、講師よりももっと好きな人を見つけてしまいました。
それは、自分自身です。


このプログラムで言いたいことを、一言で言ってくれたと思います。
聞いていて、鳥肌が立ったほどです。

出来過ぎの感想じゃないかと思われるかもしれませんが、
本当に参加者が感じてくれたことなんです。

そして、お客さんの感想にこれほど大きな拍手が贈られたのは、
今まで経験したことがありません。

この2つの感想を聞けて、
それだけでイベントを開催したかいがあったと思います。

最初にジャネットが言っていましたが、
日本は自殺が多いとか、仕事に情熱を持てない人が多いという事実があります。

そんな世の中を、参加してくれた一人一人が変わることによって、
大きく変えていけるのではないかと思いました。


プログラムの後日談

・その後、講師の方々は無事帰国されましたか?

塚田:
プログラムが終わった翌日、
弊社代表の太田が皆さんを東京観光にお連れしたんです。

明治神宮に行ったり、両国国技館で相撲を観たり。
夜は国内の著者の方をお呼びしてフェアウェルパーティーを開催しました。


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▲ジャック氏のFacebookページより


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▲ジャネット氏のFacebookページより


その観光の様子やパーティーでも、
講師の魅力が違う側面で伝わってきました。

ある意味、オフの時間も皆で心から楽しみ、
情熱をもって生きていることが分かりました。

リラックスしたムードではありますが、
ステージ上と変わらない情熱に溢れていました。

こういう方々がいるから、
パッションという言葉の重みがあるんだと感じます。

「情熱的に生きろ」という言葉は、
暑苦しく、ガンガン行こうぜ系ではなく、
「今この瞬間を楽しむ」ということが、
観光の様子を見ているだけでも伝わってきました。

私自身も彼らのような生き方をしたいと思うし、
このレポートをお読みの方もそうなってほしいと思います。





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