先日、5月15日、16日に『Golden Life Program 2015』という
フォレスト出版主催のイベントが開催されました。

講師を務めたのは、
累計1億部を誇る『こころのチキンスープ』シリーズの共著者であり、
自己啓発界、作家の頂点でもあるジャック・キャンフィールド氏。

世界5,000万部を超える『ベスト・パートナーになるために』の著者、
世界No.1のコミュニケーション心理学者、ジョン・グレイ氏。

『心に響くことだけをやりなさい!』の著者であり、ナイト伯も受勲した
世界No.1コネクター、ジャネット・アットウッド氏。

『ユダヤ人大富豪の教え』などで知られる、累計600万部を突破する
日本屈指のベストセラー作家、本田健氏。

という、世界で活躍する豪華な4名です。

参加者700名超、常に笑いと感動が巻き起こったイベントは大盛況のうちに閉幕。
本日はこのイベントを、プロデューサーの塚田にインタビューする形でレポートします。


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オープニング〜アイスブレイク

・この2日間はどのような形でスタートしましたか?

塚田:
まずオープニングとして、弊社代表の太田から挨拶をさせていただきました。
 
開催に際して、参加者の皆さん、そして海外からも集まってくれた講師への
感謝の言葉からスタートし、「なぜこのイベントを開催したのか」
というフォレスト出版のこのイベントにかける想いを語りました。

そして大迫力のオープニングムービーの放映。
700名もの参加者の皆さんは映像に見入っていて、
期待に胸を膨らませているのがヒシヒシと伝わってきました。


・その映像を見ながら泣きそうだったと聞きましたが?

塚田:
思い返せば、このイベントの発足は1年前。
開催までの準備期間にも色々なドラマがありました。

講師も含め各所との調整、集客や告知、会場の手配や
イベントのスケジュール・進行の細かい所まで、考えられることはできるだけ細かく考え、
全力で駆け抜けた1年でした。

「泣きそうだった」というのは少し間違っていて、
実際、泣いてしまっていました。


オープニングが始まると、今回オーガナイザーを務めてくださった、
鶴田豊和さんが横に来て、ガッと肩を抱いてくれて……

「1年間色々あったな。やっと無事に開催することができた」
と、感極まって涙を堪えることができませんでした。

もう、オープニングからクライマックスという感じで、
2日間、半ば放心状態というか、達成感を味わいながら過ごしていました。


・参加者の気持ちをほぐすアイスブレイクはいかがでしたか?

塚田:
その後、ジャネット・アットウッドさんと本田健さんによる
アイスブレイクに入りました。

緊張した700名のお客さんの緊張をほぐし、
「2日間一緒に過ごす仲間だ」という意識作りを、
このアイスブレイクをしていただきました。


とにかく本田さんが面白く、
ジャネットさんもハイテンションで、
一気に会場全体の空気を明るくしてくれました。

このアイスブレイクの最初から、
会場全体に良い空気が流れていたと思います。

ジャネットさんと本田さんの夫婦漫才のような感じで、
本田さんは関西出身ということもあり、
英語を話しながらも、関西弁で話しているようなトーンでした。

ジャネットさんもテンション高く、
軽快なトーンで参加者の緊張をほぐしていました。

参加者の皆さん、
終始笑顔で自己紹介などのワークに取り組んでいました。 

アイスブレイクが終わると、会場が和やかになり、
その後、昼休みに入った時には、
参加者同士、昔からの友達のような感じになっていた印象があります。


ジャネット氏のパッションについての講義

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・ジャネット氏の講義内容は?

塚田:
ジャネットさんは、自分のパッションを見つける、
「パッションテスト」のワークショップを開催してくれました。

来日するたびに行うワークショップなので、
もしかしたら、毎回参加してくれている人の何人かは、
「またか」と思ったかもしれません。

しかし、なぜ何回もやるかというと、
受けるたびに出てくるパッションが違うからなんです。

そして、何回もやることで、パッションが明確になったり、
今必要なものが分かったりすることがあります。

そういう意味も含めて、
日本に来るたびにパッションテストのワークショップを伝えています。

パッションテストは簡単にできるので、
ぜひ、皆さんにも体験してほしいですし、
定期的に何度も受けてもらいたいと思います。


ただ、いつも盛り上がるマーカー(パッションに沿って生きているとき起こるだろうこと)
をみんなで作るワークがなかったのが少し違いました。

このマーカー作りは楽しめるワークなので、
鶴田さんもマーカーもやらなかったことが心残りだとおっしゃっていました。

書籍を見てやってほしいですね。

また講義の中では、イベント全体のテーマが「引き寄せの法則」だったので、
なぜパッションを生きると引き寄せが起こるのかという、
新しい側面の話も聞くこともできました。


・イベント中、一緒にパッションテストはやりましたか?

塚田:
イベント中ではないんですが、
最近改めてパッションテストをやってみました。

個人的には「仕事」に関するパッションが多く、
「家庭」に関するパッションが出てこなかったことが、
ある意味ぶれない自分を表していると感じています。

ただ、最近やった時に、これまで出てこなかったパッションが、
トップの方に出てきたという経験もしました。

それが仕事以外のことだったので、
自分の中でも少し驚きがありました。

やはりその時の状況や、
無意識的でも周りの影響もあるのだと感じます。


参加者からのアンケートでは、
 自分でも思ってもいないパッションが出てきました」
 「頭で考えていたパッションと違って、少し驚いています
 「定期的にパッションテストをやろうと思います」
という感想も多く見受けられました。

パッションテストはやるたびに、
簡単だけど面白いツールだと感じます。


▼パッションテストやマーカーについて書かれている
 『心に響くことだけをやりなさい!』

心に響くことだけをやりなさい!


ジョン・グレイ氏のパートナーシップについての講義

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・ジョン・グレイさんは男女の考え方の違いが明快な講義だったようですね。

塚田:
一番衝撃的だったのは、
1日どんなに仕事を頑張っても1ポイントしか稼ぐことができなくて、
例えば服を畳まなかったら、同じ1ポイント減点されてしまう
ということです。

女性にとっては、大きなことも小さいことも同じ1ポイントなんだと。

この1カ月を振り返ると、自分は奥さんにとって、
マイナスの方が多かったのではないかと衝撃を受けています。

逆に、それを知った後は、奥さんに飲み物をついだり、
細かい気づかいをするようになりました。


・ジョンさんに15年前から会いたかった人もいたそうですね。

塚田:
そうですね。
会うことができて目の前で涙を浮かべている人もいらっしゃいました。
そのような様子を見ると、本当に日本に呼べてよかったと強く感じます。

またジョンさんはその人柄に感銘を受けました。

講義の内容はもちろんですが、
その気さくな人柄やあり方に触れてくれただけでも
大きな価値があったのではないでしょうか。


・ジョンさんは話すのが大好きとお伺いしました。

塚田:
そして、本当に話が面白く、
動きもコミカルで漫談のような感じでした。

お話しが好きなのがとても伝わってきたのですが、
実は、運営側は少し慌てた部分もあります

「終了時間」のサインを出していましたが、
それでも止まらず20分くらいオーバーしてしまい……
裏側で進行は少しバタバタしていた。

ただ、ジョンさんも伝えたいことが多く、
お客さんももっと聞きたがっていたので、
時間に余裕があれば、いくらでも話していてほしかったです。



講師との少人数食事会

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・プラチナシート限定のディナーはどんな感じでしたか?

塚田:
1日目の最後にプラチナシート参加者と講師陣の
限定の食事会を開催しました。

2時間という短い時間ではありましたが、
少人数ということもあり、世界的な講師と
本当に近い距離で話してもらうことができました

講義の間の休憩時間などは、各講師も忙しくて、
お客さんと話す時間が作れなかったので、
このような機会を作ることができて良かったです。

プラチナシートの参加者は
一生に一度かもしれない特別な時間を過ごしていただけました。

やはりどうしても、
直接、近くで話さないと伝わらない部分も多くあるので、
世界レベルの人々に直に触れることが大事だと思います。

また、講師とのつながりも大事ですが、
その場に参加して、同じ時間を共有した参加者同士も、
より仲を深められる機会になったと感じています。

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2日目のジャック・キャンフィールド氏、本田健氏のレポートは、
続きの後編でレポートします。


◎【作家の王様ジャック・キャンフィールド初来日】『Golden Life Program 2015』イベントレポート(後編)
http://forestpub.com/archives/glp2015-report02.html



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