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こんにちは、フォレスト出版編集部の杉浦です。

みなさんは、次のような症状に、心当たりはありませんか?



□むせやすい
□咳が出やすい
□風邪を引きやすい
□毎年インフルエンザにかかっている
□虫歯になりやすい
□歯周病である
□口臭が気になる

これらの症状に1つでも当てはまる方は、もしかしたら、
唾液の量が減っているかもしれません!

自分の唾液の量が適切かどうかなんて、
普段、なかなか気にすることはないと思います。

しかし、あなどることなかれ。

唾液の量が多いか少ないかで、
虫歯や歯周病といったお口の病気はもちろん、
なんと、インフルエンザやガンといった、
身体全体の疾患にも影響があるというのです。

確かに、唾液が多くてよだれをいつもたらしている赤ちゃんと、
乾いた咳をしているおじいさん。

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そんなイメージってありますよね?

「唾液の量と寿命は比例している」という、
なんともショッキングな話を聞かせてくれたのは、
医療法人ほんだ歯科理事長の本田俊一先生。


NHK「生活ほっとモーニング」、フジテレビ「ホンマでっか!? TV」「わかるTV」、
読売テレビ「情報ライブミヤネ屋」「朝生ワイド す・またん」、日本テレビ「スッキリ!!」、
テレビ朝日「日本人の3割しか知らないこと」「中居正広のミになる図書館」など、
快活な関西弁でメディアに引っ張りだこの歯科医師さんです。


とにかく、大事にしないといけない唾液なのですが、本田先生によると、
私たちが普段よかれと思ってしている行為で、
唾液はどんどん喪失されているのだとか。

その代表格が、なんと、「食後の歯磨き」!

しかも、唾液がなくなって風邪をひきやすくなるとか、
ガンになるかもしれないだけでなく、
虫歯にもなりやすくなるんだそう。

歯磨きなのに!!!???
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工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工
私のこれまでの30うん年はなんだったのでしょう……。

かなり虚しい気持ちになりました。

本田先生は、畳み掛けるようにおっしゃいます。

「海外ドラマとかハリウッド映画を思い出してみて。
 彼らは、朝起きたらすぐ、シャワーを浴びながら歯を磨いてたりするよね?
 朝食を食べたあと、ランチを摂ったあと、夕食を食べたあと、
歯磨きしているシーンって見たことないんじゃない?」

言われてみるとそうかも……。

世界を見わたすと、食後に歯を磨く習慣があるのは、
日本と極少数の国や地域だけなのだそうです。

食後の歯磨きに代わって、虫歯防止に重要なのは、
歯磨きではなく、「口腔内の酸性化への対応」なのだとか。 

そして、実は、日本も、1963年のある運動が起こるまでは、
食後の歯磨きは一般的でなかったというのです。


さて、その運動とは……?


気になる続きは、本日発売の
フォレスト2545新書『長生きする人は唾液が多い』にて。

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