巷には願望実現に関する本があふれています。マーフィーやナポレオン・ヒルに代表される自己啓発的なものから、潜在意識を高める脳科学、引き寄せや予祝といったスピリチュアルまで、人間は昔から願いを叶える人と叶わない人の違いを研究しています。

15年間、自らも実践しながら運を研究し続け、運のいい人や成功者が実際に行っている運の上げ方をつぶさに観察してきた櫻庭露樹氏の著書『世の中の運がよくなる方法を試してみた』で、夢の叶え方の実践法として「願文流し」という方法があることを解説しています。実は本の出版が叶ったのも、この「願文流し」をしたおかげだったとか。

もっとも簡単に願望を実現する方法かもしれません。実践するかしないかは、あなた次第です。


世の中の運がよくなる方法を試してみたBlog


●夢の叶え方も具体的に実践できる

ここまで、夢を引き寄せるためには「ワクワク感」「準備」「逆算」「世界観」が必要という話をしてきましたが、これはあくまでも夢を引き寄せる考え方です。

15年間、こうしたことを研究してきた私に求められるのは、具体的な夢の叶え方。そう、実践法です。

「考え方はわかったから、どうすれば願いが叶うのか早く教えろ」

そんな声が聞こえてきそうですので、夢を叶える効果的な実践方法をお教えしましょう。ただし、これまでお話ししてきたことを踏まえたうえで実践すると、より効果的なことは言うまでもありません。夢を叶えたい人は、本気で実践されることを希望します。


【夢を引き寄せる実践法】

❶ 潜在意識の奥深くに落とし込む

夢はノートに書くと実現しやすくなります。夢ノートをつくって、寝る前に必ず書くことを習慣化しましょう。書き方は、その夢が叶っている姿を思い浮かべながら過去完了形で書くこと。書いたら枕元に置いて寝ます。

そして、朝起きた瞬間にその夢ノートに書いたことを声に出して読みます。できれば、その夢が叶った姿を思い浮かべながら2度寝するのもおすすめです。

これで潜在意識に落とし込むことに成功し、脳はすでに叶ったものと認識します。夢を引き寄せる原因を引き寄せるのです。


❷ 夢を引き寄せる「願文流し」

A.願いを神様に伝える方法

自分が心願していることを神様にお伝えする行動で、文字で書くことにより、さらに成就しやすくなります。書く文章は、もうすでに叶ってしまったかのように過去完了形で書くのがルールです。


B.願文の書き方

1文目は世界平和など、自分ごとではなく、周りの幸せを書きます。

2文目からは、心願をわかりやすく端的に真心込めて書くこと。


C.願文を川に流す

書いた願文を川に流します。願文を流す際は誰にも見られてはいけません。そして、定められた時間で行うことです。

川に流したあとは、見えなくなるまで宇宙に感謝しつつ、成就した姿を強く思い浮かべます。




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世の中の運がよくなる方法を試してみた

(櫻庭露樹・著)

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