◆運動が苦手なお子さんをお持ちの方へ。

著者がスポーツ庁長官優秀賞受賞!


こんにちは

編集部のイナガワです。

 

20168月に発売された

『子どもが変わる 運動能力を伸ばす育て方』

(伊藤一哉・著)


今年、厚生労働省が主催した

「第8回 健康寿命をのばそう!アワード」において、
著者が本書でも取り組んできた

「多種目運動や苦手克服運動による

“運動が好きになる”プロジェクト」

「スポーツ庁長官 優秀賞」(団体部門) を受賞しました


アワード

20191111日の授賞式にて。

写真左:鈴木大地スポーツ庁長官、写真右:著者〉


この本は、幼稚園児・小学生の

お子さんをお持ちのお父さん、お母さんへ、

運動がいまいち苦手という子どもに

逆上がりや駆けっこ、なわとび、とび箱などが

できるようになるコツを伝授した内容です。

 

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著者の伊藤一哉さんは、

関西地方、九州地方で運動教室を展開しており、

現在700名の子どもたちが、

身体を動かす楽しさを体感しています。

 

私も当時、編集するにあたって、

教室が開かれていた福岡県の警固小学校に、

子どもたちの様子を見学に行きました。

 

小学校の校庭で、

さまざまなプログラムを楽しそうにやっている様子に、

当時、中2と小6の子どもの父親だった私も、

完全に親の目線で見学させていただきました。

 

 

子どもの運動能力を伸ばすことは、

子どもに自信を与え、勉強も好きになり……と、

メリットはたくさんあります。

 

本来、身体を動かすことが嫌いな子どもはいません。

しかし、彼らが本当に好きな運動が何かを、

親が知らないというのが実のところです。

 

小学校や中学校では、

8種目の「新体力テスト」が毎年行われます。

(本書では、テストの攻略法も解説しています)

 

その中で、運動能力を伸ばす大事な要素は3つあります。

 

瞬発力

バランス力

持続力

 

この3つをまんべんなく伸ばすことができれば、

子どもの運動能力はアップしていきます。

(本書では、この3つを親子でできる楽しいエクササイズも載せています)

 

 子ども運動

このような取り組みから、

今回の「スポーツ庁長官 優秀賞」という

素晴らしい賞を受賞したのではないでしょうか。

(本当におめでとうございます)

 

お父さん、お母さんにかかわらず、

教員の方々、地域の指導者の方々などにも

ぜひお読みいただきたい1冊です。

 

最後になりますが、

ちなみに「新体力テスト」は小学5年生の結果が調査されますが、

都道府県別ランキングで、

男女ともに1位の都道府県があります。

さて、どこでしょうか?


 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。



1位目指してがんばってます!

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