はじめに より
「働けるうちは働きつづける稼ぐ力」を身につけて、
人生100年時代を豊かに生きよう


「逃げ切れない50代」の末路
“銀行エリート 30万人の明日はどっちだ!


ここ数カ月の間にビジネス誌に掲載された
特集記事のタイトルの一部です。

今ほどシニアサラリーマンの働き方が
注目を集めている時代はありません。

特に2016年にロンドン・ビジネススクールの
リンダ・グラッドン教授による
『ライフ・シフト 100年時代人生戦略』(東洋経済新報社)
が出版されてから、今まで誰も考えてこなかった(考える必要もなかった)
「定年退職後の40年をどう生きるか」という課題も
クローズアップされるようになりました。

また、2019年に入っても経団連会長の
「終身雇用を前提とすることが限界になっている」という発言や
「退職後の年金暮らしの夫婦が95歳まで生きるためには、
退職後に2000万円が不足する」という金融庁の報告書などが、
シニア世代が抱いている将来への不安を増幅させています。

本書は、こうした将来の働き方に不安を覚える、
今までご自身のキャリアなど考えたことのなかった
ごく普通のシニアサラリーマンの皆さんに向けて

「人生100年時代を生き残るには、何から始めればいいのか」

「働けるうちは働きつづける(稼ぎつづける)ためには
  今からどんな準備をしていけばいいのか」

という実践的で具体的な働き方の処方箋を
提供することを目的にしています。

年金2000万円不足問題などの不安感も
「働けるうちは働きつづける牴圓偉廊瓠
があれば、自ずから解消されます。


本書では、シニアサラリーマンにとって
最もリスクが少なく現実的なマネタイズの方法として、
筆者が実際に実践したインディペンデント・コントラクター
(IC=独立業務請負人)としての働き方を提案しています。

ご自身のキャリア&スキルを
どのようにマネタイズしていくかについては、
類書にもほとんど記載がなく、
本書の肝となる部分だと思っています。

筆者が実際に実行した具体的な方法を紹介しているので、
必ずお役に立てると思います。

定年後のキャリアは
「優秀か、優秀でないか」ではなく、
「事前にどれだけ準備をしたか」で決まります。

「意志あるキャリア選択と躊躇なき行動」により、
「働けるうちはいつまでも働きつづける」人生が実現できます。

本書を通じてあなた独自のキャリアの羅針盤を持ち、
キャリアの航海に出航しましょう。

私が皆さんのキャリアの水先案内人として
お供させていただきます。


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『知らないと後悔する定年後の働き方
(木村 勝 )

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