複雑そうな税金のしくみも、この一冊でスッキリ──────はじめに より

■税金の「?」が本書でクリアになります!

「税金って難しそう……」
そんなイメージで、税金について学ぶことを敬遠する人も
多いのではないでしょうか?

実際、「会計の専門家」といわれる公認会計士の中にも
「私は税金は苦手で……」という人も多いんです。

それぐらい「税金=複雑」のイメージは定着していますが、
この本を読めばそんなイメージは払拭されます。

豊富な図表とわかりやすい解説で、
一度読んだだけで税金の基礎知識がスッキリと頭に入ります。

文章を読むのに疲れたときは、
左ページの図だけを見てもらってもかまいません。

図だけでも充分、税金の基礎を理解できるようになっています。

また、ビジネスだけでなくプライベートなど、
あらゆる場面で遭遇する税金について、
税金別でなくシーン別に解説しています。

この一冊さえあれば、あなたはもう、
ビジネスでもプライベートでも、
税金で困ることや知らなくて恥をかくこともなくなるでしょう。


■賢く税金とつき合えば、仕事にも人生にも役立つ

この本を読んでもらえばわかるとおり、
私たちは想像する以上にたくさんの税金を
さまざまな場面で払っています。

その数をあげればきりがないほどです。

車だけでも
「自動車取得税(環境性能割)」
「自動車税」「自動車重量税」
「ガソリン税(通称)」。

土地や建物などの不動産は「固定資産税」、
場合によっては「都市計画税」「特別土地保有税」もかかります。

それらを売れば「譲渡所得」として所得税もかかります。

ほかにも、
「入湯税」や「ゴルフ税」というものがあるのはご存じですか?

要するに、何をするにも税金がかかるのです。

ここまで読むと、あなたは税金に対して
ものすごくマイナスなイメージを抱いてしまったかもしれません。

しかし、税金は忌み嫌うべきものではなく、
むしろ税金をたくさん納めることは、
社会に貢献する最も手っ取り早い方法のひとつともいえるのです。

ただ、それを知っていて納めるのと、
知らずにただ取られていると感じるのとでは、
大きな違いだと思いませんか?

税金の知識は、仕事や生活の上で不可欠といえるものです。

どんな税金があり、どこにどうやって納めるのか?
今後税制はどう変わっていくのか?

それらを知らずにただ取られるがまま払うのでは、
実はあなたは損をしてしまうかもしれません。

この本でしっかりと学び、
節税とまではいかなくても、
少しでも賢く税金とつき合っていきましょう。



改訂新版5版)これだけ〜税金

『これだけは知っておきたい「税金」のしくみとルール 改訂新版5版』
(梅田泰宏・著

 
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