こんにちは
編集部のイナガワです。

昨年の夏の甲子園に続き、
『前祝いの法則』を読んで、
予祝をメンタルトレーニングに取り入れていただいている高校が
3校センバツで甲子園に出場しました!
予祝出場校

石川県・星稜高等学校
北海道・札幌大谷高等学校
三重県・津田学園高等学校

当然、私たち予祝チームは甲子園に応援に駆けつけました。

とはいえ、ひすいこたろう、大嶋啓介、私の日程が合ったのは
3月28日と29日だけ。
しかし、この日は大会6日目と7日目。

つまり、2回戦からの応援だったのです。

そう、どの高校も2回戦に駒を進めなければ、
私たちの取ったチケットは無駄になってしまうのです。

しかし、そこは予祝チーム、
1回戦は大丈夫と予祝して、この日に照準を当てて
私はホテルも予約してしまっていたのです。

大会1日目、1回戦屈指の好カードと言われた
星稜VS履正社(大阪)。

ここでなんと、プロ野球界も熱い視線を注ぐ、
星稜のエース、奥川君が 3VS0 の完封
17奪三振の歴史に名を残す試合を見せてくれたのです。
奥川君(スポニチ)
(「スポーツニッポン」3月24日付)

これで2回戦の応援が決定しました。
(そもそも雨で大会日程が順延ということすら考えていないのですが)


大会2日目は札幌大谷の登場。
札幌大谷はもともと女子高で、
2009年に男女共学となり、同年に野球部が創設されてから
わずか10年で甲子園初出場を果たしました。
経験豊富な指導者のもと(松尾監督は元日本代表選手)、
北海道大会、明治神宮大会を制しての出場校です。

とくに、種市校長先生が予祝の考え方を絶賛していただき、
サッカー部も予祝を取り入れて、昨年のインターハイにも出場しています。


さて試合は、サイドから繰り出す太田君が相手打者を翻弄して1点で押さえ、
打っては1回にショート北本君が先頭打者ホームラン(大会2号)などで、
4VS1で鳥取・米子東に勝利(米子東は選手16人で頑張りました)。

これで予祝チーム、29日の応援もできることとなったのです。


そして、大会3日目に登場したのが津田学園
注目選手は何と言っても最速148キロをマークするエース前君
対戦相手は強豪の京都・龍谷大平安。
試合は評判通り、前君がゴロを中心に9回まで0点に抑え、
チェンジアップ、スライダー、カーブを巧みに操る
龍谷大平安の左のエース野澤君と渡り合う投手戦に。
延長11回、前打席のヒットの4番水谷君を敬遠して、
5番のそれまでヒットが出なかった奥村君と勝負。
結果は2塁打を打たれ2点を取られてしまいました。
2VS0で敗れはしたものの、11回を1人で投げた息詰まる投手戦でした。

もしかしたら、負けてしまったのは予祝チームのせいかもしれません。
なぜなら、津田学園の2回戦の応援を押さえておかなかったのですから。
そんな反省の弁を述べながら、津田学園の応援は夏に持ち越されたのでした。


ということで、気持ちを切り替えて星稜2回戦の応援に
我が予祝チームは、ついに甲子園へとやって来ました。

しかし……。

ひすいさんは「ひすい塾」の方がお亡くなりになったという連絡を受け、
急きょ新潟に帰省(ご冥福をお祈り申し上げます)。
大嶋さんは、午前中に地元桑名で講演(こんな日でも講演を入れます)。

そこで、私が席を確保するということで、
ほかの予祝チームの方の分も含め、
単身甲子園に向かったのです。

甲子園はかなりの観客がいました。
そうです。1回戦の奥川君の投球を観に来た人たちで、
すでにいっぱいだったのです。

私は、その前の試合の明石商VS高松商を横目に見ながら、
三々五々いらっしゃる予祝チームの方を、
そのたびに入口に迎えに行ったのです。
(チケットは私が保管しておりましたので)


ともあれ、星稜VS千葉・市立習志野との試合が始まりました。
2回裏にライトの岡田君のタイムリーで1点を先取。
スタンドは大いに盛り上がったのです。
というのも、3回までほぼパーフェクトピッチングの奥川君に
死角というものがまったく見られなかったからです。

しかし、事件は4回表に起こりました。
1点を献上したものの、途中審判団がマウンド付近に集まって
なにやら協議を始めたのです。
観ている側は何が起こったのか?という感じです。

私たちは少し不安に駆られました。
というのも、昨年の夏の甲子園でも同じような光景を見たからです。
結局、あの時は奥川君の足がつってしまい途中降板、
奇跡の延長満塁サヨナラホームランにつながり、
高松商業に敗れてしまったのです(高校球史に残る試合でした)。

もちろん、あの時のサイン盗み疑惑はあとで知ることになるのですが、
このことは、ここでどうこう言うことではありません。
とにかく、4回の奥川君のプレーから
星稜の流れが悪くなっていたのは感じました。
最後まであと1本、あと1本と願いながらも
9回にはホームランを打たれベスト8進出はなりませんでした。

星稜スコアボード

さて、問題は予祝チーム。
この日の勝利を祝って、林監督と焼肉を食べよう!なんて言っていたのですが、
敗戦ほか、さまざまな事情により当然、焼肉祝勝会はなくなったのでした。
(監督の喜びの声をお伝えできなかったのが残念)



さあ、気を取り直して翌日の札幌大谷戦の応援です。
この日は第1試合で大分・明豊との試合。
8時開門前に並び、いい席をゲット。

というのも、ひすいさんが新潟から朝一で駆けつけてくれるし、
大嶋さん含め、総勢7名の予祝チームでの応援だからです。

そしてこの試合のアナウンスが、
ひょんなことから知り合った、ひすい・大嶋ファンの方だったのです。
(ひすい・大嶋ファンが甲子園アナウンス嬢だなんて、甲子園は予祝の聖地です)

そんな心地よい声に乗せられての試合、
序盤は互いにピッチャーが抑えての引き締まった試合。
しかし、4回、5回に適時打を打たれ2点を奪われました。
6回には併殺打崩れで1点を取り返すものの、
接戦の1VS2で、応援虚しく惜しくも負けてしまいました。

札幌大谷

スポーツに「たら・れば」はありませんが、
札幌大谷の西原君が投げていればと思う試合でした。
(西原君は右肩痛で登板回避でした)


2回戦の応援は、残念ながら2校とも負けてしまいましたが、
星稜を破った習志野は準優勝(センバツ初の準優勝)、
札幌大谷を破った明豊はベスト4(甲子園初のベスト4)と、
それぞれ大活躍でした……。


令和元年、夏の甲子園大会に
予祝チーム校は何校出場するのでしょうか。

大嶋さんはこう言いました。
「予祝チーム校がすべてベスト8!!」

前祝いと大嶋さん

予祝チーム校の夏は、すでに始まっています……。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。


忘れておりました。
我が予祝チーム、甲子園をあとにして
向かったのは京セラドーム大阪・・・。

なぜかって?
新しい予祝チームに、あの球団が加わったからなのです。
その話は、次の機会に……。


すみません。
最後の最後に告知を忘れておりました。

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本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。