はじめに より

突然ですが、
自分の素顔に点数をつけるとしたら何点ですか?

もし70点を下回ったのであれば、
ぜひ、この本を読んでいただきたいです。

なぜなら、その自己採点は間違いなく、誤った点数だからです。
自分の素顔の評価が70点以下だなんて、
健全な状態とは言えません。

その状態のまま人生を続けるのはもったいなくてもったいなくて、
アルデンテでバッチリゆであがった最高のパスタを
じーっと、のびるまで食べずに見届けているくらい
もったいないです。

好きな人と両想いだったことが発覚したのに、告白する勇気がなくて、
だんだんと彼が他の女性に惹かれていくのを
ただただ見過ごしているくらいもったいないです!

行列のできるパンケーキ屋さんに2時間並んで、
次が自分たちの番っていうところまで並んで、
サッと帰るくらいもったいないです。

ただ、ほとんどの方が70点よりも低い数字をつける現状を、
僕は知っています。

そして、その点数は生涯変わらないと思っているのです。

そして自分よりも高い点数の女性を見て
羨うらやましいと思っているのです。

これも間違った考え方なのです。

・自分の素顔が好き

になることで自分に自信が持て、やがて、

・誰が見てもステキな女性
・生きがいがあって日々が充実している

この2つが手に入ります。

これは女性の外見と内面の関係を表した、
カンタンな未来方程式です。

この3つが揃ろった女性の人生はとんでもないです。
とんでもなく美しいです。
見ていてうっとりしますし、
その人自身の心がとってもとっても満たされています。

朝起きて、「今日も自分だ」という理由だけで、
ふと涙が出る人生。

洗面所の鏡の前に立ち、自分の顔を触れながら、
愛いとおしさが溢ふれてくる……。

別に大自然というわけでもない、
よく歩く家の近くのいつもの景色を
しみじみ美しいと感じられる……。

そんな人生を実際に生きている人がいます。
「今日も私だから幸せ」という人生があるんです。
それもどんな顔の人にでもそんな人生が訪れるんです。
もちろん、あなたにもです。


僕はすべての女性が自分の素顔を好きになれるし、
誰が見てもステキな人になれると思っています。

そう言えるだけの理由も見つけましたし、
そう言えるだけの実績ができました。

僕は、銀座の百貨店の化粧品売り場に3年立たせていただき、
そこから一般の女性を対象にした
日常のナチュラルメイクを専門にお伝えする美塾という教室を
11年運営してきました。

これまでに、5518名の方がメイクを習いに来てくださいました。
メイクの世界に入って、14年が経ちます。

僕は、僕の目の前で、自分の素顔が好きじゃなくて誰が見ても
ステキとは言えなかった(正確には本人がそう自分を評価していた)人が、
数ヶ月で自分の素顔が好きになり、
誰が見てもステキな人になっていくのを何千人も見てきたのです。

なにも、別に、ビッシリ生えた15ミリのまつ毛にならなくていい。
はっきりとした二重まぶたにならなくていい。
色ムラのまったくない透明感のある白い肌にならなくてもいい。
誰よりも小さな顔になんてならなくていい。
Gカップにならなくていい。
二の腕なんてどうでもいい。

そういうのは、もう目指さなくていいんです。

そんなことを目指さなくても、僕は
すべての女性が自分の素顔が好きになれるし、
誰が見てもステキな人になれると思っています。

そしてすべての女性は
幸せで生きがいのある人生を生きられます。

そう言い切れるだけの理由もあります。

そしてそういう人だらけの世界で生きていきたいんです。

だからこの本も、その実現のために書いたのです。

この本を読んだ後、
あなたは自分の持って生まれたコンプレックスと、
加齢による身体の変化に悩んだり苦しんだり嘆くことがなくなり、
さらにその未来には、
自分を好きになり誰からもステキな人と思われて、
生きがいのある幸せな人生が広がっていることでしょう。


                      内田裕士
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『毎朝、自分の顔が好きになる』
内田裕士 (著)

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