こんにちは
編集部のイナガワです。

日経平均株価がやっと復調を見せ始めました。
昨年の2万円割れの際は、
多くのアナリストがさらなる下落を懸念しましたが、
現在は2万1000円台まで戻してきています。
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では、今後の相場はどうなっていくのか?
もちろん専門家でもわからないかもしれませんが、
相場の変動によらず、株で勝つ人は勝ち、
負ける人は負けるというゼロサムゲームが投資の現実です。

インデックス投資などは、
積み立てでリスクが少なく、確実に儲かると
多くの人が始める時代となりましたが、
そうは甘くありません。

投資の王道とは、結果的に世の中の動きを予測して、
成長する企業に投資することです。


世界3大投資家の1人、
世界最大の投資信託「マゼラン・ファンド」を育て上げた
ピーター・リンチは、株式投資で成功するためには、
「テンバガー(10倍株)を見つけることが最高の目標だ」
と言っています。

彼が当時投資していた株は1400銘柄もあり、
13年間の活動期間に、ニューヨークダウが3倍にしかなっていないのに、
マゼラン・ファンドは28倍にもなったのです。

そして、「株価を見るのは時間の無駄、会社を見るべきだ」と
個人投資家も自分と同じ戦略で利益が得られると確信しているのです。

つまり、中・小型株から成長する企業に投資することが、
彼の唱える投資の王道なのです。


個人投資家が大型株を買う場合、
どうしても株価に注目することになります。
しかし、機関投資家や外国人投資家、
短期的にはヘッジファンドなどの影響により、
情報力の差で、個人投資家の
売り買いはどうしても後手に回ります。

しかし、中・小型株であれば、
それほど多くの外国人投資家の売り買いに左右されず、
(むろん、場合によっては違いますが)
日経平均株価だけに一喜一憂しない投資を進めることができます。

とはいえ、中・小型株にもリスクは付き物です。
会社が倒産するなどのリスクは大型株に比べ高いからです。

しかし、リンチの考え方によれば、
仮にあなたが20銘柄の株を買うとすると、
これらを等金額で分散していくと
1銘柄当たり投資額の5%を入れることになりますが、
仮にその会社が破綻したとしても、
ファンド全体に当たるインパクトは
マイナス5%ということになります。

ところが、20銘柄の1つでもテンバガーになると、
トータルでファンド全体のパフォーマンスが上がります。

つまり、中・小型株から
テンバガー株を見つけ出すことが投資で成功する秘訣なのです。


では、そうした銘柄をどう見つけるか、
そこで「会社四季報」が強力なツールとなります。


約3700社ある四季報掲載企業には、
リンチの言う優良企業が埋もれているからです。

しかも、リンチは勝った株を2、3カ月に
1回チェックするだけでいいと言っています。

これも3カ月ごとに発行される
「会社四季報」をチェックしていけばいいのです。


そんな「会社四季報」ですが、
企業数やそこに掲載されている情報の
どこから見ればいいのかわからないという方も
多いと思います。


そこで、20年以上、
毎号2000ページを超える四季報を85冊読破してきた
著者・渡部清二氏ウラ読み術が、
かなり使える読み方として際立っております。

渡部氏は野村證券で、
個人投資家向け資産コンサルティングに10年間、
機関投資家向け資産コンサルティングに12年間携わり、
四季報からテンバガー株を顧客に紹介してきた人物です。


三田紀房氏の漫画「インベスターZ」にもモデルとして登場し、
三田氏の公式サイトでは、
「世界一、四季報を愛する男」と称された、
まさに「四季報オタク」な人です。


であるからこそ、渡部氏の読み方は、
目からウロコのテクニカルな手法です。

四季報にはさまざまな情報がブロックごとにありますが、
見るべきは5つしかないと言います。
さらに、その5つをどう見ればいいのか。

本書では余すことなく解説していきます。

渡部氏の投資家としての基本姿勢は、
「株式投資は企業に投資するということ。
言い換えれば、国や地域、住民を潤すための活動」
と言います。

そんな視線から生まれた四季報ウラ読み術。

2019年の相場は、まだまだ予断を許しません。
そんな時だからこそ、
じっくり腰を据えて、本書とともに
「会社四季報」をめくることから
始めてみてはいかがでしょうか。

本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。


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『「会社四季報』最強のウラ読み術』
(複眼経済塾 塾頭 渡部清二・著)
『「会社四季報』最強のウラ読み術』

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※投資は自己責任でお願いいたします。
当特典に関して投資をされ損失が生じたとしても、責任は負いかねます。


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