プロローグ

おいしい部分をつまみ食いして
お金を増やそう


Q. どうしたら、いち早く裕福になれると思いますか?

 (A)人一倍働いて、つらくて大変な仕事もすべてやり遂げて、
   競争に打ち勝つ

 (B)趣味や特技を活かして楽しんで、人様にも喜んでもらう



正解は(B)です。

ある方法を使うと
「裕福になる能力」が身につくので、
趣味や特技を活かして楽しみながら裕福になれます。

私は破産しかけて「裕福になる能力」を身につけましたが、
破産しかける真似だけはやめてください。

つらい部分をショートカットして、
おいしいところだけをつまみ食いすれば、
「裕福になる能力」が身につくからです。

そのために必要な一切合切をこの本にまとめました。
それらをギュッと濃縮してエッセンスにすると、
こうなります。

 それが趣味や遊びだとしても、誰かが喜べばお金は増える(第1章)
 それを仮想人間にやらせると、もっとお金が増える(第2章)
 その上を歩けるくらい絆を強くすると、さらにお金が増える(第3章)
 上空から地上を眺めて少し「ずらす」と、お金はずっと増え続ける(第4章)


解決できる悩みは次のとおりですが、気になるものはありますか?

■年金不安や財政不安、少子高齢化で老後の生活が心配だ

■裕福になりたいけど、サラリーマンとしての安定を手放したくない

■早くセミリタイアして人生を楽しみたいが、起業する自信はない

■アフターファイブや週末の時間をどう有効活用すればよいかわからない

■副業のアイデアも時間もノウハウもないし、そもそも副業が禁止されている

■副業というサブの仕事でプライベートな時間を犠牲にしたくない

■子どもの教育費や住宅ローンで家計は火の車だ

■お金のことでついつい夫婦喧嘩をしてしまう

■頑張って働いているのに収入が増えない

■節約しているのに貯金が貯まらない

■お金は貯めたいけど、生活レベルを下げたくない

■銀行や証券会社が勧める金融商品を買ったら損をした

■不動産投資や株式投資、FXや仮想通貨取引をやってみたけどうまくいかない

■金融機関や不動産会社のセミナーはセールスがしつこい

■怪しい情報が多すぎて、誰に何を相談していいのかわからない


いずれも過去に私を苦しめた悩みですし、
同じ悩みを抱えた数千名の方にも接してきました。

なぜ皆が同じ悩みを抱えているのか?

最初に種明かしをします。

最大の原因は「お金の常識が間違っていた」こと。

お金の常識が間違っていたので、
素直で正直な人ほどお金の悩みが増え続け、
頑張れば頑張るほどお金が逃げていった。

金融庁によると、
アメリカ人の金融資産は2015年までの20年間で211%増えましたが、
日本人の金融資産は47%しか増えませんでした。

アメリカの1/5ですから、
日本人が不安になるのは当たり前です。


お金の常識をつくったのは銀行等の金融機関です。
それが間違っていたのですから仕方ありません。

お金のことは学校では教えてくれないので
誰も気づきませんでした。

私は銀行員時代に法人融資や営業、企画や開発、支店長の指導等、
あらゆる銀行実務を経験してきたのですが、
それでも間違いに気づけませんでした。

私がその間違いに気づいたのは偶然です。

破産しかけて初めて気づき、「正しい考え方」で上書きして、
ようやく窮地から抜け出せたにすぎません。

「正しい考え方」で上書きすると、
「裕福になる能力」が身につきます。

「裕福になる能力」さえ身につければ、お金は自然と増え始める。

この「正しい考え方」のことを、
「お金のソムリエメソッド」といいます。



B-1879_okane_w179


『サラリーマンこそプライベートカンパニーをつくりなさい』
(坂下 仁・著) 

 
※書籍の詳細を見たい方は、
 上の画像をクリック!

1位目指してがんばってます!
ポチっと応援お願いいたします!