こんにちは
編集部のイナガワです。

アメリカのNYダウが1000ドルを超す下落を受け、

日本でも1000円安という1年8カ月ぶりの安値を付けました。
しかし、日経平均が2万円を割ることは、
新刊『米中の新冷戦時代 漁夫の利を得る日本株』
(今井澂・著)で、すでに予測されていました。
 

米中の新冷戦時代漁夫の利を得る日本株

 

本書54〜55ページにはこう記されています。

「まだ誰もそんなことをいっていませんが、
私は、この本が出る年末から年初にかけて、
日経平均が2万円を割っているかもしれないと考えています。
あるいは、アメリカの政治状況次第では、
その下落が2019年年央まで長引き、
下落幅はもう少し広がるかもしれないと考えています」
 

今井氏的中


世界はいま、米中貿易戦争による
新冷戦時代へと突入しました。

貿易戦争はその幕開け、第1幕にすぎません。
これから長期化する米中の抗争は、
第4次産業革命という新時代への覇権争いなのです。

 

●アメリカの景気が下降
 →米中貿易戦争、金利上昇、双子の赤字再燃etc.
●中国の対貿易の下降
 →米「新ココム法」案によるIT関連への規制、覇権争いの激化etc.
●欧州のEU分裂危機
 →ドイツの求心力の低下、イタリア、スペイン危機etc.
●中東の王政崩壊!?
 →ムハンマド皇太子によるカショギ氏暗殺疑惑、王政の崩壊etc.
 
そんななか、2019年のどこかで、
日本に上昇相場が訪れます。
なぜなら、世界が低迷するなかで
日本株だけが上がっていく材料があるからです。
 

●永久債という新財源の確保
●70代まで働ける新雇用政策
●ラグビーW杯、東京五輪、大阪万博等の多数イベント
●正常な観光立国への進化
●リニア新幹線の開通
●岩盤規制を突き抜ける国土強靭化政策
●好調な企業業績etc.


日本にはこれらの好材料が備わっています。


また、景気サイクルから見ても、
日本は「ブロンズ・サイクル」という好景気循環のなかにあり、
2025年まで、そのサイクルは続いていくのです。


つまり
「外国人マネーの投資先は、結果的に日本しかなくなる」
というのが、まさに“漁夫の利を得る”のが日本なのです。


2019年、日本の経済はどうなるのか?


注目の書籍です。


『米中の新冷戦時代 漁夫の利を得る日本人』

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ありがとうございました。


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