こんにちは
編集部のイナガワです。

おかげさまで『前祝いの法則』(ひすいこたろう/大嶋啓介・著)が、
6万5000部を突破しました!
「前祝い」_5万部オビ書影

6月に発売されてから3カ月、
「この本、面白いから」と紹介してくれる方や、
「予祝(前祝い)をしてみたら、面白いことが起こった」と、
口コミで広がっているようです。


この本のテーマは、日本古来よりある
引き寄せの法則である予祝(よしゅく)。

予祝とは、お花見や盆踊りといった
秋の豊作を想像し、先に祝ってしまう行事などを言います。


つまり、先に喜び、先に祝うことで、
その現実を引き寄せる夢実現法なのです。


具体的な予祝のやり方、予祝の本質については本書に譲りますが、
発売3カ月で、本を読んで予祝を試したら
「夢が叶いました!」
「奇跡が起きました!」
「毎日が楽しくなりました!」
「仲間ができました!」
と、さまざまな声が寄せられています。


その中で、今回は2つの予祝ストーリーを紹介します。

5月に予祝をトレーニングに取り入れ、
甲子園出場を果たした高知商業高校のことは、
以前のブログで紹介しましたが、
今度は、札幌日大高校


夢が叶ったことを事前にインタビューし合う
「予祝インタビュー(ヒーローインタビュー)」を行ったところ、
9月5日の秋季大会の北海道ブロック2回戦で、
強豪校・北海高校に7VS2で勝利したというのです。
札幌日大高校1

札幌日大高校2

北海道大会優勝で、春のセンバツに選出されるかもしれませんね。

※翌日、9月6日未明、北海道胆振地方を震源とする
 震度7の地震が発生しました。
 被災に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。
 高校球児の方も、震災に負けず乗り越えていって
 いただければと存じます。
 北海道が元気を取り戻されますことを
 心よりお祈り申し上げるとともに、
 この話を掲載させていただきました。



また、映画のヒットを事前に予祝した
制作実行委員のボランティアの人たちがいます。

この映画は、作家・森沢明夫さん原作の「きらきら眼鏡」

高校時代に彼女を事故で亡くした主人公の明海と
余命宣告を受けた彼氏のいるあかねが、
ある1冊の古本を通じて、人生を前向きに生きようとする物語。
その舞台が千葉県船橋市ということで、
地元の人たちが有志で集まり、制作実行委員会を立ち上げました。


その彼らが、映画のヒットを予祝して、
公開前に「大入袋」を作成したのです。
大入ステッカー
3日間の先行上映では、毎回ほぼ満席に近い入り。

私も映画を観に行きましたが、
何よりボランティアの方が
会場で楽しんで映画を宣伝していらっしゃる姿に、
予祝の本質を見ました。

予祝とは、未来を祝う前に、
いまを喜びに満たすことから始まります。


そして、楽しんで行動した結果が、
予祝で映画のヒットを祝う「大入袋」という
カタチとなったのです。

映画「きらきら眼鏡」の
全国上映は9月15日(土)から。
第21回上海国際映画祭の正式出品作品です。
きらきら眼鏡

このように、予祝をどんどん実践して、
いまを喜び、未来を祝う人たちがどんどん増えています。

予祝のやり方は、シンプルで簡単。

試した人だけが、その効果を実感できますよ。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。