●「50代の特権」
 そろそろ、心配事を手放し、自分を大切にしていい

50代になると、40代までは見えなかった現実が
目の前にうかび上がってきます。
仕事、お金、人間関係、健康、このままでいいのか−−。

避けられない多くの問題に直面し、
心配事やストレスを抱えている人が多くいます。
一方、幸せで、満ち足りた日々を過ごしている
さっそうとした人も多くいます。

後者は前者よりも、少しだけ自分のエゴを通して、
自分を大切にしています。
エゴを出すことは、50代に与えられた特権です。
この特権をうまく使いこなすことで、人生はずっと楽になるのです。


●「無常」を意識し“ちょっとエゴに生きる"と楽になる

あなたは今まで、力の限り頑張ってきました。
家族やパートナーのため、会社のために
あなたは身を粉にして貢献してきました。

そんなあなたには、そろそろ自分を大切にして、
人生を楽しみながら生きる権利があります。
ちょっと自分本位に生きても、誰も文句は言えません。
嫌なことをやめて、少しわがままに生きる権利が、50代にはあるのです。

本書では、他者に迷惑をかけず、幸せに、
ちょっとエゴに生きるための勘所をご紹介しています。


●大好評のシリーズ最新刊! 
お金、人間関係、仕事、健康の心配事がどんどん小さくなっていく

20代、30代、40代と年代別に『やるべきこと、やってはいけないこと』
という内容で好評のシリーズを書いてきた著者。
今回は50代の方々に向けた本で、
これまで書いた本の中でも最も気持ちを込めて書かれています。

50代は、「人生はいつも死と隣り合わせである」という
“無常"を意識しながら生き始める重要な時期だからです。

仕事、お金、人間関係、知識と教養、品格、健康。
50代では“何をやればいいのか、何をやってはいけないのか"が
本書では紹介されています。

「全体を愛することは、自分を愛することである」
「理性の最後の一歩は、
理性を超えるものが無数にあるということを認めることだ」

数学者で哲学者のパスカルは、こう言っています。
気を楽にして、今より“ちょっと自分本位"に生きて、
自分を大切にすることで、自分にも周りにもいい効果が生まれるのです。


●本書の内容
【第1章 仕事】役割を変えて評価され、ストレスを手放していく
【第2章 お金】お金の不安を消すために、"自分の感情"に投資してあげる
【第3章 人】距離感をコントロールして「人間関係」をシンプルにする
【第4章 学び】最大のリスク管理は「知性」と「教養」を磨くこと
【第5章 品格】「魅力の差」は"扱いの違い"になって表れる
【第6章 健康】ストイックさ不要の「疲れにくく、病気にならない体」づくり

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50代からのちょっとエゴな生き方
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