本気とは何か?

成功している人たちは、一瞬一瞬を大切にしています。

その時々を、とても大事にする。
だから、毎日が充実します。

それは、情熱、パッションがあるからです。

あらゆることに情熱を持って生きている。
情熱を持って行動していく。

同じようにお金にも情熱を持っています。
だからこそ、お金持ちになることができたのです。

お金に情熱を持っていないのに、
お金持ちになっている人を私は知りません。

もしかしたらいるのかもしれませんが、
私は出会ったことがありません。

ジム・ロジャーズさんもそうですが、
「成功の秘訣は何ですか?」と成功者に聞くと、
決まって返ってくるのは、「情熱、パッション」なのです。

その意味で、
お金に強くなれた人とお金に弱いままの人の何よりの違いに、
改めて私は気づくことになります。

それは、
「お金に対して、本気で情熱を持っているかどうか」
ということです。

お金に強くなれた人は、
本気で貯めたいと思っている。

情熱を持って、パッションを持って、
お金持ちになりたい、資産をつくりたいと思っている。

一方で、お金に弱いままの人は、
「なんとなく貯まったら」と思っている。

可能なら貯めたい。
できることなら貯まるといいな……。

つまり、情熱、パッションがないのです。

本気で思っている人となんとなく思っている人と、
願うことの実現性が高いのはどちらでしょうか。

言うまでもなく、本気で思っている人でしょう。

では、本気で思えるようになるためには
どうすればいいのでしょうか?


他人に未来を委ねてはいけない

これまで、たくさんの人が
私のアカデミーに参加しました。

お金に強くなれた人がたくさんいました。

一方で、残念ながらお金に弱いままの人もいました。

それは、1つの対比で表すことができると感じました。

お金に強い人は、お金を増やすことを考える
お金に弱い人は、お金が増えることを考える

お金を「増やす」ことを考える強い人と、
お金が「増える」ことを考える弱い人。

もう、おわかりかもしれません。

お金に強くなれる人は、
「自分から動こうとする人」なのです。

それに対して、お金に弱いままの人は、
誰かが、あるいは何かがお金を増やしてくれることを期待している。

要するに、人に委ねてしまっているのです。

もっといえば、運任せ。

「もしかしてうまくいったらいいなぁ」と考えている。

これでは、情熱、パッションを持つことは難しいでしょう。
人頼み、神頼みなのですから。

「誰か、頑張って」という
他人任せに熱くなれる人は、そうそういません。

逆にいえば、だから情熱、パッションが持てないのです。

一方で、「自分でやってみよう」と考えてみたらどうか。
「自分で増やしてみよう」と一歩踏み出せたとしたらどうか。

これは、自分次第なのです。

となれば、一生懸命になれる。
情熱も持てるし、パッションも強くなる。

人生は自分のものです。
自分で生きていかなければいけません。

他人に委ねることは、運命をも他人に委ねてしまうこと。
未来を他人に売り渡してしまっているということです。
これからの時代のお金に強い人、弱い人
『これからの時代のお金に強い人、弱い人』
サチン・チョードリー (著)

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