引き寄せというと、西洋からきたものだと思いがちです。
でも、日本にも昔からあった法則なんです。
これを「予祝(よしゅく)」と言います。

予祝って、いったい何でしょうか?


こんにちは
編集部のイナガワです。


予祝とは、たとえば「お花見」です。
お花見は、秋の豊作を先に祝い、
たわわに実ったお米を桜の花に見立てて、
桜の木の下で祝杯をあげる儀式です。

「盆踊り」も亡くなった親族を呼び戻す以外に、
秋の実りを祈って皆で踊って喜ぶ儀式です。


つまり、
先に喜び、先に祝うことで、
その現実を引き寄せる、
日本人がやっていた夢実現法
があったのです。


この「予祝」で夢を引き寄せた人たち、
そして、予祝の本質を解き明かした本が出ました。


『前祝いの法則〜日本古来 最強の引き寄せ「予祝のススメ」〜』
ひすいこたろう/大嶋啓介・著


前祝いの法則



ひすいこたろう氏は、
処女作『3秒でハッピーになる 名言セラピー』が
いきなりのベストセラーとなり、
現在では、「ものの見方」を追求する、
いまや押しも押されもせぬ作家です。

大嶋啓介氏は、居酒屋「てっぺん」の創業者にして、
居酒屋甲子園を立ち上げた人物。
てっぺんの朝礼が有名になり、
今では修学旅行の中高生が見学に訪れるほど。
この朝礼はスタッフが夢を語り、みなで喜ぶという、
まさに予祝そのもの。


そんな2人がタッグを組んで、予祝の神髄に迫ったのが、
『前祝いの法則』です。


構想から約1年半。
その間にも、予祝で夢を引き寄せた事例がたくさん生まれました。
しかも、普通では考えられないような「奇跡」と言えるものばかり。


・夏の地方大会で「甲子園出場おめでとう!」というビデオレターを流し、
監督31年目で初めて甲子園出場を果たした秋田明桜高校


・これまでの記録が652回だった大縄跳びの記録を、
「700回おめでとう!」と生徒と一緒に予祝して
本当に700回新記録を打ち立てた小学校


・倒産寸前だった居酒屋のスタッフが合宿をして、
「予祝インタビュー」を行い、その直後から行列店になった
居酒屋「魚串炙縁(うおぐしあぶりえん)」


そのほかにも、
予祝をしてわずか4カ月で本を出版した人、
格闘技世界王者との対戦を引き寄せ、見事勝利したK-1選手、
不登校から一転、高校に合格し、今では学級委員長をしている人、
予祝で理想の彼氏・彼女ができた人など、
数え上げたら、それこそ予祝だらけだったんです。


この本では、先に喜び、先に祝ってしまうことで
なぜ引き寄せが起こるのか?

夢を引き寄せるには、どうしたらいいのか?

予祝の本質とはなにか?

など、22世紀の新しい夢の叶え方について解説していきます。


もちろん、夢を引き寄せるための実践
「予祝のワーク」も盛りだくさん。


あなたも予祝で、あなたの新しい未来をつくってみてください。
きっと、考えてもみないような奇跡が起こります!


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


『前祝いの法則〜日本古来 最強の引き寄せ「予祝のススメ」〜』
ひすいこたろう/大嶋啓介・著