活躍の源はファスティングパワー

女子プロゴルファーの横峯さくらさん。

「活躍を支えたのは食事」
さくらパパこと横峯良郎氏は証言します。

「スタミナ・持久力となると、これは肉食じゃダメなんだよ。
 なぜかというと、脂っこいものは消化エネルギーをたくさん使ってしまうから、
 それだけスタミナをとられてしまうわけ。

 だから、トーナメントウィークにさくらは一切、肉類は口にしない。
 代わりにタンパク源は納豆、豆腐、魚から摂るようにしている。

 それだけじゃないぞ。主食の米は発芽玄米だ。
 これはね、腹持ちもいいし、ビタミンBとマグネシウムが豊富だから、
 筋肉を動かすためには必要な栄養が豊富に入っている」
(「スポルティーバ」2006年9月号)


大リーガー、シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手も
「超節制アスリート食事術」で知られます。

「食事も鶏肉中心に、雑穀米やゆで卵をとるなどストイックに制限。
 甘いものは大好きなのに一切食べない。味は二の次。
 家では、栄養学や生理学の本を読んでいて、その姿は犒鮃マニア〞ですよ」

とスポーツ紙デスクのコメント
(「週刊大衆」2014年6月2日号)。


アスリートで断食実践派は多いのです。

陸上の為末(ためすえ)大選手も、
「ヒザ痛を治すため断食。頭がすっきりし、
 感覚も研ぎ澄まされ、病み付きになり、年一度一〜三日ほど断食する」
といいます。

プロ野球の常勝軍団ジャイアンツは
球団丸ごとファスティング指導を受けている
という事実も驚きです。

さらに横綱・白鵬も厳密な食事指導を実践して
優勝を重ねているのです。


まさに、食を制するものは、人生を制するといえます。
やって良かった! 1日1食
『やって良かった! 1日1食
(船瀬俊介・著)


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