TOP

こんにちは
編集部のイナガワです。

全米をとりこにし、メジャー新人で週間MVPを獲得した
ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手。

野球の神様は、彼に二刀流どころか、
多くの人を魅了するスター性も授けたのでしょうか?

実は違います。

大谷選手の努力の賜物です。
そして、その努力に対して、
野球の神様が彼に素晴らしい野球人生を与えているのです。


一編集者の私が言うのもおこがましいですが、
私がある本を編集した時に、彼の偉大さに触れました。


『一流の達成力』
原田教育研究所 原田隆史/
JAPANセルフマネジメント協会 柴山健太郎・著

一流の達成力


この本は、原田メソッド「オープンウィンドウ64」という
目標を達成するための64マスの1枚のシートの使い方を紹介した本ですが、
実は、高校時代に大谷選手も使って実践していたのです。

このシートは、4月11日に放映された
「情報ライブ ミヤネ屋」で、彼を高校時代から取材してきた
佐々木亨氏によって紹介されていました。

そのシートが、これです。


大谷投手マンダラート


書き方や使い方は本に譲りますが、
このシートは、真ん中になりたい姿や目標を書き、
その周りの8マスに、真ん中にある目標を達成するための
基本的な思考や考え方を書きます(基礎思考)。
そして、その周りに行動目標を掲げていくというものです(実践思考)。

そこで、大谷選手の「オープンウィンドウ64」を見直すと、
「ドラフト1位で8球団から指名される」という目標に対して、
技術面、体づくり、メンタルといった、
いわば「心・技・体」がその周りに書かれています。

これが「オープンウィンドウ64」の基本的な書き方です。

そして、大谷選手の目標に注目してみると、
「運」「人間性」「メンタル」という部分を基礎思考に取り入れています。

そして、行動目標として、


「あいさつ」「礼儀」
「ゴミ拾い」「部屋そうじ」
「愛される人間」「感謝」
「継続力」「応援される人間になる」


などが書かれています。

私がこのシートを見た時、
「この人は偉大な野球人になる」と思わずにはいられませんでした。


大谷選手はある語録でこう語っています。

・「小さい時から、ずば抜けた成績を残してきたわけではありません」

・「他人がポイッて捨てた運を拾っているんです」

・「野球が好きで、うまくなりたい一心で野球をやっているのが
野球少年なら、僕は昔からそういうところは変わりません」

(『不可能を可能にする大谷翔平120の思考』より)


まさに「オープンウィンドウ64」は大谷選手の原点から生まれた
目標達成シートだったのです。

大谷選手が野球の神様から愛され、
多くの人から応援される人間であることは、
彼のたゆまない努力の結果だったのです。


「オープンウィンドウ64」という1枚のシートは、
誰もの夢や目標を達成してくれるのではないか、
そんな未来へのツールであると思います。

たった1枚のシートで、
あなたの未来も変わっていくかもしれませんね。

最後までお読みいただきありがとうございました。