人生の扉は、どこを開いても正解につながっている

「人生の扉は、最初はどれを開いてもかまわない」
「まずは1つ開いて進んでいくうちに、次から次へと扉が開いていく」

この経験を通して、僕が深く学んだことです。

多くの人は、
目の前にチャンスの扉があっても、
そのまま進むことをためらいます。

目の前の扉を少し開いては、
「違う」と思い閉じてしまったり、
扉を開いて少し進んだと思っても、
すぐに引き返してしまったり、

そもそも扉を開くことさえしないで、
その前で立ちすくんでしまったり……。
 
20代の頃の僕がまさにそうでした。

「とにかく能力を高めなければ」とばかり考えて、
「頭でっかち」になっていました。

自分では、
「すぐやる」行動的な人間だと思っていました。

しかし本当は、
「すぐに飛びついて」目の前のことに反応していただけでした。

「今、目の前にあることを一生懸命行なうこと。
そこから思いがけないすごい未来が広がっている」

どん底から這い上がる中で、僕は身をもって学びました。

実は、僕は独立前に
夫婦でハワイへカウンセラーの資格を
取りに行ったことがあります。

講師の名前は、チャック・スペザーノ博士。

『傷つくならば、それは「愛」ではない』などの
名著で知られるベテランカウンセラーです。

夫婦で総額800万円かけての大冒険でした。

その当時から僕は本を書くつもりでした。
テーマはもちろん心理学を予定していました。

しかし、実際に出版の機会をいただいたのは、
「レイキ」という癒しの手法でした。

僕は、「レイキの望月」として世に出ることになりました。

すべては、
目の前の人生のドアを開けるまでは、
決して見ることのできない光景でした。


「すぐやる」人には、すごい未来が待っている

「今、目の前にあることを一生懸命行なうこと。
そこから思いがけないすごい未来が広がっている」

「だから、あなたも『すぐやる』人になってほしい」

これが僕の伝えたいメッセージです。

「夢は平凡の向こう側にある」とも言います。

とはいえ、こんな想いがよぎることもあるでしょう。

「そんなことを言われても、今の仕事は退屈で仕方ないよ」
「そんなことを言われても、今の現状はつらくて耐えられない」
「とても明るい未来につながっている気持ちになれないよ」

とてもよくわかります。

僕自身も人生のどん底に落ちて這い上がるまでは、
とても信じられなかったことですから。

でも、ご安心ください。
そのためのとっておきの方法をお伝えするのが、この本の役割です。

「すぐやる」人とは、決して
「すぐになんでも飛びつく」人ではありません。

そこには、1つの大切な基準があるのです。

それは何か?
次章でお伝えしましょう。
「やりたいこと」を先送りしてしまう自分が変わる本
  「やりたいこと」を先送りしてしまう自分が変わる本
(望月俊孝・著)


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