はじめに
人は誰でも「すぐやる」人だった

世界には2種類の人しかいません。

,笋蠅燭い海箸鮑この瞬間から始める人。
△笋蠅燭い海箸鮴菫りする人。

あなたはどちらでしょうか?
あなたがどちらであれ、1つ大切な事実があります。

それは、
今僕らが住んでいる世界は、常に
,痢屬笋蠅燭い海箸鮑この瞬間から始める人」
が創ってきたということです。

「やりたいことを今この瞬間から始める人」が
「やりたい」と思っていた夢が実現した世界で、
今日も暮らしているのです。

もしそうであるとしたら……。

あなたも,
「やりたいことを今この瞬間から始める」人生を
選びたくないですか?

この本は、
「世界を創る側」になっていただくためのあなたへの招待状です。

そのためにあなたに伝授したいことがあります。
それが、「すぐやる技術」です。
この技術を数時間で知り、日々実践してもらう。
そして「すぐやる人」になっていただく。

その1点のために、僕は筆をとりました。
とはいえ、本質はとてもシンプルです。


あなたは、「すぐやる」人だった

「すぐやる」人は、意志が強い人ではありません。
「すぐにやらなければ!」と急いでいる人でもありません。
「やらなければならないのに……」と焦っている人でもありません。

もっと自然な人です。
もっと悠々自適な人です。
しかし、驚くほどアクティブです。

周囲を巻き込んで、
どんどん世界をおもしろくしてくれます。

「気づいたら、いつのまにかしていた」
「気づいたら、またしていた」
「楽しいから思わずやってしまった」

これがすぐやる人の口癖です。
 
この本では、あなたにこんなすてきな
「すぐやる人」になってもらうために書きました。

でも、それは難しいことではありません。
子供の頃はみんな「すぐやる人」でした。
朝起きてから寝るまで、動き回り、遊び回っていました。

今でもディズニーランドや楽しいイベントや行楽地に行けば、
みんな「すぐやる人」に戻ることができます。

誰だってアクティブになります。
大好きなことなら誰でもすぐやる人になります。

ある条件さえ整えば……。

でもそれがないと、
「やりたいこと」を先送りしてしまうことになります。

人間は本質的には「すぐやる人」です。
その力を日常でも思い出してもらえばいいだけです。


「すぐやる」人の本当の姿

では、その力とは何でしょうか?

それは、
「今の自分と未来の理想の自分がつながっている」
という確信力です。

「こんなことして何になるんだろう?」
「この先自分はどうなるんだろう?」
「もしかしたら間違ったことをしてるんじゃないか?」
「誰かに迷惑をかけるんじゃないか?」

こう思った瞬間、足がすくみ、動けなくなります。

「やりたいこと」を先送りしてしまうのです。

でも、今していることと
理想の未来をつなげることができる人は、
ためらわずに行動することができます。

それを見て、まわりの人は言うでしょう。
「あなたは、『すぐやる』人だね」と。


なぜ類書とは、まったく違うのか?

この本は類書とは大きく違います。

◎行動管理のツールやガジェットはいっさい出てきません。
◎モチベーションを無理に上げるメソッドも出てきません。
◎結局最後は「とにかく頑張れ!」で終わらないことをあらかじめ約束します。

あなたが今やっていることと
未来の理想のあなたを結びつける力を手に入れてもらう──。

この1点を本書の目的とすれば、
お伝えする内容はありきたりのものではいけません。
研究を重ねた結果、次のような内容をお届けすることになりました。


第1章
「人生の扉は、すべて正解につながっている」
では、僕が独立した頃の1つのエピソードをお伝えします。

独立前の僕は、こんな感じでした。
 
1つ目の会社では、
社長からは成功哲学・能力開発の知識を重宝され、
「自己啓発の生き字引」とうれしいニックネームをいただきました。

退職後は、ハワイに留学して
心理学の第一人者からカウンセラーの認定を受けました。

再就職した2つ目の会社では、
毎月2人の世界的な外国人講師のセミナーを主催し、

「お金をいただきながら」
最先端の能力開発のスキルを学ぶことができました。

しかし、知識だけは十分ありながら、
当時の自分はどん底にいました。

.咼献優垢班堝飴催蟷颪亮最圓如6000万円の借金を背負っていました。
∩歓箸アトピーで象皮色になり、かゆみで夜も眠れませんでした。

「こんなはずじゃなかった!」

言いようのない苦しみの中で、
僕はある人物から生涯忘れられない言葉をかけられます。

そこから、僕の予想もしなかった未来が始まりました。
 
第1章では、そんなストーリーを分かち合います。


第2章
「ワクワクが人生の『守備範囲』を決める」
の概要をお伝えする前に、お話ししておきたいことがあります。

「すぐやる人」は、
「なんでも」「すぐやる」人ではありません。

実は、「すぐやる」人は野球選手のように
人生に「守備範囲」を持っています。

その範囲にひっかかったものだけを
「すぐに」やっているのです。

どんなに優秀でも
「野球場(グラウンド)全体を一人で守る」ことをしていたら、
能力を発揮することはできません。

グラウンド全体を忙しく駆け回り、
疲労困憊して燃え尽きてしまいます。

では、その「守備範囲」は
どのようにして見つければいいのでしょうか?

鍵は、「ワクワク」という胸の躍る言葉にあります。

第2章では、この「ワクワク」の本質を解き明かします。


第3章
「未来の理想の自分からメッセージを受け取る──【ステップ1】」
からは、いよいよ望月流の「すぐやる技術」の全貌を公開していきます。

第3章では、まずあなたが
未来の理想の自分を知るためのステップをお伝えします。

未来の理想のあなたは、
実は「感情」を通して、あなたに語りかけてくれます。

それに耳を傾ける方法を伝授します。

第3章であなたが手に入れるものは、次のとおりです。

◎3つの条件を満たさないと本物の夢ではない
◎国民教育の第一人者が残した天命を見つける鍵
◎感情から社会を読み解く方法
◎感情の力は5分で鍛えられる
◎1日に何度も成功する方法
◎能力を発揮し、結果を出す2大条件とは?
◎世界的カウンセラー直伝! あなたの未来に希望を灯す5つの質問
◎過去の後悔・未来の不安を読み解く 初公開!「感情と行動のマトリックス」
◎なぜ100%ポジティブではいけないのか
◎人生の優先順位を間違えないための究極の2つの質問


第4章
「未来の理想の自分と対話する──【ステップ2】」
では、前章を通してあなたが感じた未来の理想のあなたを、
はっきりと目に見える形にしていきます。

そのときお役に立てるのが
世界一簡単で楽しい夢実現法である「宝地図」です。

第4章であなたが手に入れるものは、次のとおりです。

◎宝地図作成の8つのステップ
◎結果を決めるから、原因が生まれる
◎小さい夢など存在しない理由
◎なぜ心に宿った夢は叶うのか
◎マイクロソフト社の最大の財産をあなたが使いこなす方法
◎あなたの最高のメンターを見つける方法

この章では、1人の友人の話をしたいと思います。

彼は、誰もが遠慮する
ある仕事をイヤイヤ始めた男です。

しかし、彼はそれをライフワークにした途端、
驚くような幸せと成功を収めていったのです。

「新しく大好きなことを見つけるか?」
 それとも、
「今していることを大好きになるか?」

あなたの人生に新しいヒントが手に入るでしょう。

第4章までを通して、
未来の理想の自分が明らかになり、
今のあなたとつながる1つの道ができました。

あとは、その道を1歩1歩、歩いていくだけです。


第5章
「未来の理想の自分に会いに行く──【ステップ3】」
では、そうしたあなたの旅を応援する
指針と秘訣を受け取っていただきます。

第5章では、僕が人生で学んだ体験を数多く書きました。

夢実現の百科事典でありながら、
机上の空論は何一つありません。

第5章であなたが手に入れるものは、次のとおりです。

◎洋の東西の英知が共通して説く「現実を変える3つの要素」
◎能力開発の黄金の2ステップ
◎あなたの未来を今この場で知る方法
◎人は目の輝きで選ばれる
◎人工知能が永遠に真似できない人間の3つの力
◎人工知能に仕事を奪われない唯一の方法
◎人生のスタート地点は3つのエネルギーで決めよう
◎何かを成し遂げる旅の3つのステージ
◎思いがけない幸運が起きるタイミングは決まっている
◎成功法則の祖が語る衝撃の事実。なぜ1回でも挑戦できたら大喜びしていいのか
◎発行部数1億冊の著者が教えるたった一語の成功法則
◎なぜ「夢を語る」だけでチャンスが来るのか
◎あの大経営者もしていた成果を出し続ける「小さすぎる」習慣とは?
◎「空けるから、入ってくる」 自然界の絶対法則を夢実現に活かす方法
◎自分から場所を空ける人が夢を叶える
◎人生にも「悪役」が必要な理由
◎なぜ情報発信すると、成功してしまうのか
◎「書く」時も「話す」時も、あなたが伝えるべき1つのこと
◎「私情(情熱)」が「市場」を作る
◎まず1人の親友を作ることで夢が叶う理由
◎人生を変えた「無敵」の交渉術
◎すぐやる人は人生を全肯定できる理由


僕らは楽しむために生まれてきた

さぁ、いよいよ本編が始まります。

その前に1つだけこんな質問に答えてみてください。
「もし、あなたが神様だとしたら、愛する人にどんな人生を送ってほしいですか?」

いかがですか?

僕の答えはこうです。
「たった一度の人生を思いっきり楽しむこと。
そのために必要なことを体験し、学ぶこと」

僕は、30年間で1億5000万円の自己投資をし、
世界中のマスターから幸せや豊かさの叡智を直接学んできました。

だからこそ、次の2つのことを確信しています。

/祐屬論犬泙譴覆らに人生を楽しむ力を持っている。
△修領呂鮨箸砲弔韻襪里魯ンタン。思い出すだけでいい。

この本が、あなたの「人生を楽しむ力」を
思い出すきっかけとなれば幸いです。

そうすれば、「すぐやる」人になるのはとても簡単です。

それでは第1章でお会いしましょう。
「やりたいこと」を先送りしてしまう自分が変わる本
「やりたいこと」を先送りしてしまう自分が変わる本
(望月俊孝・著)


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