『日本人のための病気にならない食べ方』 (幕内秀夫・著)
フォレスト出版公式インスタグラムより

コロコロ変わる「からだに良い○○」、一体何が正しい?
食事に気を遣っている人ほど、不健康になる!?

「パンよりご飯を食べよう! 」とCMが流れたかと思うと、
「砂糖はもちろん、お米も糖質だからダメ! 」と言われる・・・

一体何が正しいの?と思うことはありませんか?

1950年代は、食事は高カロリー・高タンパクであることが
体を健康にすると考えられていました。

病気のお見舞いに卵が喜ばれたほどです。

ところが、飽食・過食の時代になってくると、
「卵はコレステロールが多いから注意しろ」と言われ、
卵の評価は急速に落ちてしまいました。

それが今や、
「コレステロールはそこまで問題がない」と言われ、
「卵は1日好きなだけ食べても構わない」と
むしろ積極的にすすめる人さえいます。

一体何が正しいのか?
真面目に議論したがる人もいますが、
そもそもバカバカしさを感じませんか?

「食生活を考える時、栄養素なんて無視しなさい」
「栄養素のことを考えれば考えるほど、健康は保てなくなる」
「栄養学が日本人の食事をダメにした」
管理栄養士の私が言うのもおかしな話ですが、
私はこれまでそうした主張を繰り返してきました。

なぜ、そう言えるのか?
いまの栄養学には、「食べるとはどういうことか?」
を理解するためのポイントが欠けていると感じるからです。

それを食べたいからつくるのではなく、
つくれるものを食べる。

歴史を振り返れば、自然条件が農を決め、
農が食を決めてきた。

いまでも多くの国がそうです。

これが真実であり、
そのなかに地域の伝統食や食の知恵があったわけですが、
いまの日本はどうでしょうか?

何がとれるかと関わりなく、季節も考えず、
外国からいろいろな食材を取り寄せ、
食生活を成り立たせています。

そうしたゆがみが見落とされたまま、
さまざまな健康法、食事法が生まれては消えていきます。

出回っている情報の何がどうおかしいか、
そのうち、判断がつかなくなります。

本書ではそれを「情報過食症」と言っています。

私たちの多くは氾濫する健康情報に振り回され、
食べることの本質がどこにあるのか、見えなくなっています。

体にいいものを求めるあまり、
逆に体をおかしくしてしまっているのです。

本書では、情報過食症に蝕まれている皆さんに、
そもそも食べることはどういうことか、
わかりやすくお伝えしていきます。

その原点に帰ることができれば、
食生活のどこを見直せばいいのか?
どう健康管理していけばいいのか?

その秘訣もわかってくるはずです。


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