これだけは知っておきたい「敬語」の基本と常識
フォレスト出版公式インスタグラムより

■身についた言葉のスキルは、一生の財産になる
いまや外国語を学ぶように、「正式な日本語」を
教養として身につけておくのは常識。
その日本語の中で、もっとも難しく、
しかし身につけていれば、できる社会人として見られるのが、
きちんとした「敬語」を話せるかどうかです。

新入社員にかぎらず、企業の幹部クラスの人でも
「実は敬語の使い方が間違っていないか心配」
「ボキャブラリーが少ない」
なそ、言葉遣いに不安を感じていると言います。

■本書では、
「きちんと自分の頭で考えて、その場に合った言葉遣いが組み立てられる」
というレベルを目指します。
ですから、ただ読み進めるだけではなく、
敬語のトレーニング問題にも挑戦していただくドリルもついています。

第1部では、正しい敬語の使い方をマスターします。
第2部では、社会人にふさわしい信頼される話し方のコツを学びます。
第3部では、シーン別のビジネス慣用句を身につけます。

この1冊にしっかりと向き合えば、
あなたの言葉のランクアップは間違いありません。

日頃、言葉遣いに苦手意識を持っているあなたが、
自信を持って堂々と人と向き合えるようになる1冊です。

■目次
第1部 正しい敬語をマスターしよう
第1章 敬語の仕組みを知ろう
1.敬語の重要性・・・きちんとした言葉遣いは社会人の常識
2.敬語の役割と機能・・・言葉遣いに関する不安を解消しよう

第2章 敬語に言い換えてみよう
1.丁寧語に言い換えてみよう・・・語尾を「です」「ます」「ございます」にする
コラム フォーマルな場での表現
2.美化語に言い換えてみよう・・・接頭辞「お」や「ご」をつける
コラム 「お手紙」は美化語? 尊敬語?

第3章 敬語を使ってみよう
1.状況に合わせて敬語を使い分けよう・・・ウチとソトを区別して使う
コラム ウチとソトは意外と複雑?
2.敬語の誤用に気をつけよう・・・過剰になると言葉として不適切


第2部 信頼される言葉遣いをマスターしよう
第4章 相手・状況に応じた言葉を選ぶ
1.口癖を見直そう・・・相手に違和感を与える言葉遣いを改める
コラム 「お箸は大丈夫ですか」「大丈夫です」
2.相手に配慮して伝えよう・・・あえてストレートに言わない
コラム 目上に失礼な言葉1

第5章 依頼・断り・お詫びの丁寧な伝え方
1.依頼するときの丁寧な言い方・・・文の最後に「か」をつける
2.断るときの丁寧な言い方・・・申し出や依頼をうまく断る技術
コラム 「ご遠慮申し上げます」の意味は?


第3部 ビジネスで使う慣用句をマスターしよう
第6章 ビジネスシーンに応じた敬語表現
1.訪問シーンの慣用表現・・・マナーをわきまえた言動を心がける
2.来客応対シーンの慣用表現・・・会社全体のイメージを左右する重要な業務




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