人生の転機となる年齢が誰にでも、
9年周期でやってきます。

私はこれを「9サイクル」と呼んでいます。

七五三や厄年と同じように
この年齢を意識して
過ごしていただければいいと思います。

必要以上に、怖がることは、ありません。

転機の時だからこそ、
飛躍の年にするぞ!って意識してもらうことで
引き寄せ力があがるでしょう。

まず、
1回目は、18歳、
2回目は、27歳、
3回目は、36歳、
4回目は、45歳、
5回目は、54歳、
6回目は、63歳、
7回目は、72歳。

この年齢の時、何をしていましたか? 

何かしらのきっかけだったり、
この時に感じたことや刺激を受けたことが
未来につながっているはずなのです。

好奇心旺盛な子ども時代に
何に興味をもつことができたか、
自信をつけることができたかが、
中学・高校時代に影響を与えます。

そして、2回目の、高校を卒業する、
本格的に大人の階段を昇る時、
どの人生の選択をしたかによって、
20代前半が影響を受けます。

何ごとも、いい影響ばかりじゃなく、
挫折や屈辱を味わい、それをバネにして
大逆転のチャンスを手に入れた方もいると思います。

まだまだこれから、
来る転機に備え、何ができるかが大事です。

ここで、油断したり調子に乗ってしまうと
9サイクルの波に乗ることができなくなってしまいます。

本書では、9サイクルの波をつかみ、
人生を変えていった偉人や著名人の事例をもとに、
あなたが人生を変えていくためのヒントをお伝えしていきます。

9の倍数の年齢が人生をシフトするチャンスですが、
その人その人のバイオリズムにより多少の誤差はあります。

しかし、シフトチェンジの機会が誰にでも必ず訪れること、
あなたが思っている以上にその回数は多いこと、そして、
一度波を逃しても、誤差の範囲内で近いチャンスをうかがうか、
次の9年後の波に向かって力を養うことができます。

事例に加え、
チャンスをつかむマインドを育てるためのヒント
たくさんご紹介していきます。

波に乗ること、イコール、
選択や決断をすることでもあります。

私オリジナルのアドバイスとして、
全ての人がもっている「マインドナンバー」ごとに、
あなたの本質や特徴をお伝えしますので、
迷った時の参考にしてください。


あなたのサクセスストーリー

あなたは、いまの生活に満足していますか? 
自分らしく過ごすことができていますか? 

むしろ、
満足した生活を過ごしていると
言い切れる人の方が少ないと思います。

介護や老後、お金のこと、
将来への心配を言い出すときりがありません。

年を重ねていくと考えることも、
行動に移すことも、新しいことを体験するのも
億劫になるものです。

私の場合は、
スマートフォンを使いこなすことができずに
電話やメールだけの最小限になってしまっていますが、

世間では、まだ1歳にも満たない赤ちゃんでも
スマートフォンやタブレット端末を使いこなし、
ゲームしたり映像を見たりしているんですから、
驚くものです。

数年前は、祖母に、
「知らないの? 流行っているのに! 教えてあげる」
って言ってた立場だったのに、

私が若者に流行を教えてもらう立場になるんだろうなと
最近、つくづく思います。

何も変わらない日々を過ごしているようでも、
刻一刻と、時は過ぎ去り、年を重ねていくのです。

だからこそ、
何かをやってみたいと思った時こそが、
あなたの転機でもあります。

そして、何かをはじめる時に、
準備万端でスタートできるってなかなかないと思います。

準備してからって思っている間に、
何もはじめることができなくなってしまうのです。

だからこそ、何かやりたい!って思いが湧き出てきたら、
とりあえず、何かしらのアクションを起こしてみることが
大事です。

この世に生まれてきて、無駄な人、無意味なことは、
何ひとつないと思います。

さぁ、あなたのサクセスストーリーを描いてみましょう。


人生は、楽しんだもの勝ち!

私は、19歳の時に大病をして
生きるか死ぬかという状態になった時
( 18歳のシフトチェンジのタイミングと近いですね)、

体調が悪くなれば悪くなるほど、
生きたいという気持ちが高まりました。

これまでの人生、
死を目の当たりにすることがなかったので、
生きていることが当たり前でした。

わざわざ、毎日、
「生きてて嬉しー!」
「元気で最高!」って思ったことなんて
ありませんでした。

でも、ある日、体力が日に日に、衰えていき、
呼吸も浅くなり、悲しくもないのに涙が流れていき、
ぼーっとして意識を失いました。

その時に、いままでのことが走馬灯のように流れ、
私は、心から「死にたくないー!!!」と思いました。

この経験をしてから、
私は、人生を貪欲に生きるようになりました。

私がこの時から大事にしていることがあります。

まず、ひとつは、
思っているだけじゃ、相手には、伝わらない。

相手にきちんと意図が伝わるように
コミュニケーションをとること。

チャンスは、巡ってくるのを待っているのじゃなくて、
自らチャンスをつくり出せばいい。

そして、失敗しても切腹しなくていい時代なんだから、
失敗を恐れずに、何度もトライして夢が叶うまで追い続ければいい。

諦めなければ、必ずいつしか道は開かれると
私は、信じています。

そして、
2つ目が、いつまでもあると思うな人生。

やはり、もともと、体も弱かったし大病をしてからは、
生きることを大切にするようになりました。

「いつか」って言っててもいつかは、やってきません。

私のまわりでも、
「いつか結婚したい!」
「いつかパートナーが欲しい」
「いつか起業したい!」
って言っているだけで、

なかなか「そのいつか」が来る日が来ない人ばかりです。

本当に、望んでいる夢は、いつかじゃダメなんです。

ぼやーっと未来をオブラートに包まずに、
クリアーにしましょう。

3つ目に大事にしていることは、
悲劇のヒロインになってしまい酔い潰れない

たとえ、泣いても泣いても治らないような
悲劇が起こったとしても、
もう起こってしまったことに執着してしまうと、
いつまでたっても先に進むことは、できません。

辛いことが起こったからこそ、幸せになるのです。

この世に縁あって生まれてきたわけですから、
誰かに何かを言われたとしても、
何か抱えているトラウマがあるにしろ、
とにかく楽しみましょう。

それでは、次からさっそく、
9年周期のラッキーチャンス
「9サイクル」を具体的にご紹介していきます。
数字がすべて教えてくれる
あなたに訪れる幸運は数字がすべて教えてくれる
(イヴルルド遙華・著)


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