IMG_3582
フォレスト出版公式インスタグラムより

「肉の食べ方」で糖尿病を完治させた78歳医師が教える
50歳からの「ステーキのすすめ」

世間では、肉を遠ざける「粗食」や「一汁一菜」の食事法こそが
体を若く保つと紹介されてきました。
医師の指導や健康情報に従い、
「健康のために」と肉を減らし、野菜中心の食事に変え、
ついにはカロリー制限までしてきたことでしょう。 
しかし、はたしてそれで「健康」になれるのでしょうか?

そんなことはありません。
肉を食べない野菜中心の食事を続けていては、
健康長寿は逆に遠ざかってしまいます。

その答えが、40代までは「健康のため」と肉を控えていた人も、
50歳になったら「健康のため」に胸を張って肉を食べ始めることです。

ただし、肉は食べ方が重要です。
この食べ方を知らないがゆえに
「肉を食べたら体が重くなった」などの症状を覚え、
「肉はがんを引き起こす親玉」という誤った情報を信じてしまいます。

食べ方を変えただけで、私は糖尿病をすっかり克服しました。

「生涯現役」。
誰もが目指すこの生き方を叶えてくれるのが、
50歳から肉を上手に食べ始めることなのです。


【本書の構成】(抜粋) 
第1章 健康で長生きするためには何を食べればよいか?
「一汁一菜」で本当に元気で長生きできるのか?
三浦雄一郎の快挙の秘密は「メタボ」にあり
長寿遺伝子のカン違いが「寝たきり」を招く
肉は「生活習慣病」の予防になる
「コレステロール」と「血圧」は少々高めが健康にいい
「悪玉コレステロールが体に悪い」わけではない
動脈硬化の原因は「肉」ではなく「活性酸素」
コレステロールを無理に下げると早死にする
肉は「がん細胞」と戦う材料になる 
肉を食べている人は「認知症」になりにくい

第2章 若さと健康を保つ! 
50歳からは「肉」と「これ」を食べなさい
アンチエイジングに必要なのは「性ホルモン」
「更年期障害」によく効く肉の効能
男は「筋肉」を増やし、女は「大豆」を食べなさい
大豆を食べると「中性脂肪」が減る
食物繊維は腸内細菌を「悪玉」から「善玉」に変える
体の老化を防ぐ「肉の焼き加減」
なぜ50歳を過ぎると「がん・心筋梗塞・糖尿病」が増えるのか 
糖質をやめると肉を食べても「やせる」
スーパーのセール肉をおすすめしない理由
体内で発生した「活性酸素」を無毒化する方法

第3章 病気を遠ざける! 
「家畜化」された食事を改める7つの知恵
「日本人の腸は欧米人より長い」はウソ
「お米」こそ日本人の体にあわない
日本人の国民病「糖尿病」と「仏教」の歴史的な関係
「腹八分目」で確実にやせるための食べ方
肉が持つ「幸せ物質」でうつ病が治る! 
コンビニ弁当が「腸内細菌」を殺す
野生の動物と「家畜」を隔てる遺伝子

第4章 薬いらずの体になる! 
「肉」を健康に活かす食べ方7カ条

第5章 健康寿命を延ばす! 
「腸」から元気になる生活習慣7カ条

※本書は2014年2月にフォレスト出版から刊行された
『50歳からは肉を食べ始めなさい』を改題・改編したものです。


書籍のご購入はこちらをクリック
人生100年時代の老いない食事

*インスタグラムで
 フォレスト出版の書籍を投稿しよう!

あなたの撮った写真が
ブックリストに掲載されます!

「#フォレスト出版」と書いて
投稿してくださいね!!