こんにちは編集部です。

2017年も、もうすぐ終わりですね。
今年もフォレスト出版では、仕事術、思考法、脳科学、
経済、自己啓発、スピリチュアル、語学など、
仕事や人生に役立てていただくための本を出版してきました。

そんな今年を締めくくり、ぜひ読んでおきたい、
いや、読んで欲しい本が3冊あるのです。


その理由は……。

なんと、
読者が選ぶ「ビジネス書グランプリ2018」
フォレスト出版の本がノミネートされたからです!

ビジネス書グランプリ2018_TOP

この賞は、偏りのない真のビジネス書NO.1を決めるため、
6つの部門それぞれのNO.1を決めつつ、
各部門1位の中から「総合グランプリ」が選出されるというものです。

そう、言うならば出版業界を挙げてのお祭りです。


というのも、取次会社のトーハンさん、日販さん、大阪屋栗田さん、
業界紙では、新文化通信社さん、文化通信社さん、
メディアでは、文化放送「The News Master Tokyo」さん、
毎日新聞社デジタルメディア局さんが、
協力会社として参加するのです。


お祭り好きのフォレスト出版としては、
ぜひ読者の皆さんを巻き込んだお祭りにしたい。

そしてそのお祭に、なんと3冊もノミネートされたのです。


「えっ、つまりフォレストの本に投票してほしい?」


欲を申し上げれば、まったくおっしゃる通りです。

でも、自信がなければ告知をいたしません。
なぜなら、2017年のフォレスト出版を代表する選手(もとい、本)
そろったのですから。


前口上はそれくらいにして、
その栄えある"選手"の紹介です。


◆リベラルアーツ部門
『アイデア大全』読書猿:著
アイデア大全

◆ビジネススキル部門
『たった1分で相手をやる気にさせる話術ペップトーク』浦上大輔:著
たった1分で相手をやる気にさせる話術ペップトーク

◆マネジメント部門
『結果を出すリーダーほど動かない』山北陽平:著
結果を出すリーダーほど動かない


◆「リベラルアーツ部門」とは、簡単に言えば「教養」です。
文系、理系の区別なく幅広い知識、専門性を深めることで、
創造的な発想を可能とすることです。

『アイデア大全』は、博覧強記の著者・読書猿さんが
科学技術・芸術・文学・哲学・心理療法・宗教・呪術など
あらゆる分野における発想の源を解説した書。


・フォーカシング
・フィンケの曖昧な部品
・ケプナー・トリゴーの問題分析
・キプリング・メソッド
・タルムードの弁証法
・ポアンカレのインキュベーション
・ディズニーの3つの部屋


など、42のツールを紹介。
42すべてを紹介したいくらい知的好奇心が湧き上がるものばかりです。



◆「ビジネススキル部門」とは、文字通り仕事に生かせるスキルです。
ビジネス書の出版社として、ここはまさに激戦区。

そんななかエントリーされたのが、
『たった1分で相手をやる気にさせる話術ペップトーク』。

この本は、今年10月から放映された
ドラマ「先に生まれただけの僕」のなかで、
1話丸々紹介されて話題となった本。


ペップトークとは、相手をやる気にさせたり、励ましたりする際に
どんな言葉がけをすればいいかというトーク術、話し方。


・受容(事実の受け入れ)
・承認(とらえかた変換)
・行動(してほしい変換)
・激励(背中のひと押し)


たったこれだけ。
実はアメリカでは日常、当たり前に使われているものですが、
たった1分で効果は絶大。

ドラマでは、先生が生徒にペップトークを使って
学園が劇的に変わっていく話でしたが、
上司が部下に使っても、先生が生徒に使っても、
親がお子さんに使っても、一瞬で相手が変わります。



◆最後、「マネジメント部門」とは、仕事の生産性を上げたり、
会社として人をどう動かしていくかというビジネスの要諦。

最近では「働き方改革」という言葉がクローズアップされたように、
仕事のあり方や進め方について、真剣に考えるべき部門と言えます。

『結果を出すリーダーほど動かない』は、
タイトル通り、できるリーダーほど部下にあれこれ言わず
成果を上げる方法を解説した本。

あなたの周りのリーダーを見わたせば、
「たしかに、そうそう」と実感するのではないでしょうか。

また、上司であるあなたは、
昨今の職場で、「部下に強く言えない」という環境の変化を
感じているのではないでしょうか。


悩み多きリーダーたちに、とっておきのスキルがあれば……。

そんな待望のスキルが、この本で解説されている
「壁マネジメント」術なのです。

著者の山北陽平さんは、「壁マネジメント」を使って、
多くのリーダーを救い、成果を上げている気鋭のコンサルタント。


・部下から感謝されるようになった
・自分の采配に自信が持てるようになった
・組織内でPDCAが回るようになった
・若手の売上アップにつながった
・残業削減が実現できた
・女性管理職で初めて部長に昇進した


など、確実にリーダーを変えているのです。

その「壁マネジメント」術とは何か?

これは、もう読むしかありませんね。


ということで、読者が選ぶ「ビジネス書グランプリ2018」
ノミネート作品3冊を駆け足で紹介いたしました。


最後に、このお祭にぜひご参加ください。


いや、フォレスト出版にとっては「お祭⇒総選挙」でした。

選挙と言えば、2017年は衆議院選挙がありました(AKB総選挙は置いておいて)。
しかし、この読者が選ぶ「ビジネス書グランプリ2018」は、
「各部門3票」が読者の方の票になっているようです。

ビジネス書グランプリ2018_TOP



参加資格は「登録」

う〜ん、投票率が心配です。

1分だけお時間をいただき、まずはご登録してみてください。


おそらくあなたの仕事に役立ち、知的好奇心を満たす本がいっぱいです。

そんなたくさんの本たちのなかから、
あなたの人生を変える1冊に出会えるかもしれませんね。


あなたの3票が決める!
読者が選ぶ「ビジネス書グランプリ2018」のサイトは
コチラをクリック!!


フォレスト出版もNO.1を目指して頑張ります!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。