元日本ハムファイターズ・大谷翔平選手の
アメリカ、メジャーリーグの入団チームが決まりました。

ロサンゼルス・エンゼルス

長谷川滋利氏、松井秀喜氏、高橋尚成氏に続く
日本人4人目のエンゼルス選手となりました。

大谷選手が野球を始めた頃から掲げてきた、
メジャーリーグ選手になるという目標。
彼がこれまで着実に目標を達成してきたのには、
ある目標達成法にあったのです。


こんにちは
編集部のイナガワです。

先日、ネットのニュースを見ていると、

『大谷、「26歳でワールドシリーズ制覇&結婚」
MLB公式サイトが高校時代の人生設計を紹介』

という記事がありました。
そこには、大谷選手がメジャー選手になってからの
1年ごとの夢が書かれていました(以下、抜粋)。


18歳:大リーグ球団に入団
19歳:英語習得、3A昇格
20歳:メジャー昇格、15億円稼ぐ
21歳:先発ローテ入り、年間16勝
22歳:サイ・ヤング賞獲得
23歳:WBC日本代表入り
24歳:ノーヒットノーラン達成、年間25勝
25歳:世界最速175キロを投げる
26歳:ワールドチャンピオン、結婚
27歳:WBC日本代表入り、MVP受賞
28歳:長男誕生
29歳:2度目のノーヒットノーラン達成
30歳:日本投手最多勝
31歳:長女誕生
32歳:2度目のワールドチャンピオン
33歳:二男誕生
34歳:3度目のワールドチャンピオン
35歳:WBC日本代表入り
36歳:奪三振記録樹立
37歳:長男が野球を始める
38歳:成績下降し、引退を考え始める
39歳:来季引退を決断
40歳:最後の試合でノーヒットノーラン達成
41歳:日本に帰国
42歳:日本に米国野球のシステムを紹介


大谷選手は現在23歳。
この夢の始まりは5年遅れとなりますが、
いずれ、このほとんどを叶えてしまうのではないでしょうか?


なぜそう思うのかと言えば、実は大谷選手は高校時代から
原田メソッド「オープンウィンドウ64」という
目標達成シートを使って、
次々とそれらを実現してきたからです。

彼が書いていた目標がコレです。


【大谷選手が高校1年生のときに書いた目標】
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先ほどの、1年ごとのメジャー目標は
おそらくテレビ出演の際の述べたものですので、
テレビ的要素があると思います。

ですから、大谷選手がメジャーも視野に入れて
取り組んでいたのが上のシートの目標と言っていいでしょう。
※それでも1年ごとに目標を立てるところはすごいですが。


さて、このシートは中心に目標を掲げます。
大谷選手の場合、
「8球団からドラフト1位指名」という目標を立て、
そのために必要な8つの要素を、その周りに書き出しました。

そして、その要素を達成するために必要な
行動目標を具体的に書き出しています(一番外の9マス)。


何より彼がすごいのは、
それらの行動目標を毎日欠かさず実践してきたことです。

さらに非凡なところは、
行動目標に「人間性」や「運」を高めようと努力したことでした。


あのエンゼルス入団記者会見で、
取材陣の多くが笑顔になり、地元ファンを熱狂させたのには、
野球選手としての技術だけではないものを持っている証拠です。
それは、彼のこうした努力によるものなのです。


翻って、私たちも目標を立てます。

「来年こそは〇〇を達成しよう」
「来年からは〇〇を始めよう」
「来年は〇〇になっていよう」

など、とくに新しい年に目標を立てるでしょう。

そんなときに、このツールを使って、
壁の上に貼ったり、手帳などに挟んで持ち歩けば、
毎日、意識して行動するようになり、
それがいつしか無意識に行動できるようになり、
最後には、中心に書いた大きな目標を達成しているはずです。

その秘密、シートの書き方については、
ぜひこの本を役立てていただければと思います。


『一流の達成力』
(原田教育研究所 原田隆史/
JAPANセルフマネジメント協会 柴山健太郎・著)
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目標を立てるなら、2018年を迎えてからでは遅すぎます。
今から来年に向けての準備を始めてください。
そして、騙されたと思って、
ぜひこのシートを使って目標を立ててみてください。

もしかしたら、たった1枚のシートで、
あなたの夢や目標の達成が近づきますよ。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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