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こんにちは。
フォレスト出版編集部です。


玄人好みの難しい「お勉強」は徹底的に省いて
あなたがワイン術を武器にするために、
大事な接待やデート、家飲みでハズさないために、
必要最低限の情報だけを凝縮した
新刊


書影
『男のためのハズさないワイン術』(竹内香奈子・著)
定価:本体900円+税


あなたはもう読まれましたか?


おかげさまで、
【発売5日で重版】が決定!


全国書店でも
続々とランキング入りしている
ベストセラー街道まっしぐらの新刊なんです。


写真1(リブロ新大阪店)
写真2(リブロ新大阪店)
▲リブロ新大阪店では、総合ランキング第1位!

写真3(リブロ ウィング新橋店)
写真4(リブロ ウィング新橋店)
▲リブロ ウィング新橋店でも、総合ランキング第1位!


写真5(TSUTAYA三軒茶屋店)
▲TSUTAYA三軒茶屋店


写真6(啓文堂書店渋谷店)
▲啓文堂書店渋谷店

写真7(三省堂書店池袋本店)
▲三省堂書店池袋本店


これらはごく一部で、
全国の書店さんで爆発的に売れています。


ありがとうございます!



さて、このブログでも
一度ご紹介している本書ですが、


▼本書の関連記事はこちら


今回は、本書の中から
接待で絶対やってはいけないワインの作法
についてご紹介します。


これから年末にかけて、
忘年会や接待の会食が多いシーズンですよね。


そんな会食で、
ワインが出てきたとき、
あなたは大丈夫でしょうか?


ワインのある接待・商談では、
いくつか基本的な作法があります。


特に相手がワインに詳しい人の場合、
それがあなたの評価を下げてしまっては、
せっかくの接待・商談も台無 しになってしまいます。


ここでは、
本書の中で触れている
やってしまいがちなワインの間違った作法を一部ご紹介します。



ヽ阿侶平Гいいお店で、外の見える席を勧める
店全体のテーブル配置によりますが、基本的には奥がゲスト、続いてその左です。
幹事は手前の通路に側に座ります。

気をつけたいのが、外の景色がいいお店の場合です。
外が見える席をゲストに勧めがちですが、
意外に「景色を背負う」席を上席とすることが多いのです。


⊆分がワインに詳しくないからと言って、ゲストにワイン選びをお任せ
当日にお店でワインを注文する際、
いくら自分よりゲストのほうがワインに詳しいからと言って、
ゲストにワイン選びをお任せするのはNGです。

ゲストは、価格を気にして、安いものしか選べなくなります。
基本的には、ホスト側がワイン注文のかじ取りをしましょう。
もしホストがワインに詳しくない場合は、
「あまりワインに詳しくないので、お店の人と相談しながら決めましょう」と
ホストが注文するのが一番スマートです。


ゲストにテイスティングをお願いする
「私はわからないので」と言って、
ゲストにテイスティングをお願いするのはNGです。
それは、ゲストに毒味をさせているようなものです。

テイスティングは、傷んでいないか、適正な温度かを見る程度の行為。
サッと済ませて、
「おいしいですね」
「わぁ! いい感じなので、早くお客様に注いでください」
と期待を膨らませるコメントを添えると、とてもスマートです。


つ桐名ワインを略して言う
概して、有名なワインは略して呼ばれることが多いものです。
例えば、

「ドン・ペリニヨン」=「ドンペリ」
「ロマネ・コンティ」=「ロマコン」
「ドン・ペリニヨン ロゼ」=「ピンドン」
「オーパス・ワン」=「オーパス」

など。
これらは、決して品のいい呼び方ではなく、
もし相手が気に入っているワインだった場合、
小バカにされたと受け取られかねません。
略称は慎んだほうがいいでしょう。


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ワイングラスは、
丸い本体を「ボウル」、脚の部分を「ステム」と呼びます。

ブランデーグラスを持つように、ステムを指で挟み、
ボウルを手のひらで包み込むように持つのはNGです。

この持ち方だと、体温でワインが温まり、
香りや風味が損なわれてしまいます。
ステムを指で持つのがベストです。



いかがでしたか?

以上、5つ以外にも、
ついやってしまいがちな
残念な作法があります。


それらは、
本書の中でぜひご確認ください。


今回ご紹介した
超基本的な【マナー】以外にも、


相手に一目置かれる
ワインの【選び方】【楽しみ方】など、



「ビジネス」「デート」「家飲み」のシーン別で使える、
超実践的なエッセンスが詰まっています。


本書は、
全国書店の
【新書】【ビジネス書】【料理本】コーナー
好評発売中です。


ぜひ本書を見かけたら、
チェックしてみてくださいね。


▼今回ご紹介した本は、こちら
書影
『男のためのハズさないワイン術』(竹内香奈子・著)
定価:本体900円+税


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