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こんにちは
編集部のイナガワです。

正直、私は自分の声が好きではありません。

仕事柄、取材に行き、
ICレコーダーに残った自分の声を聞き返すと、
「自分って、こんな声なんだ」と落胆します。
※録音した声が、その人の実際の声です。

自分の耳で聞いている声とは違い、
レコーダーの声は、
何だか言葉に重みがありません。

途中、早口になったりもしています。

そう思うと、
「相手は私の声をどう思っているんだろう?」
「聞きづらいのではないか?」
と、心配になってきます。

多かれ少なかれ、
私のように早口になってしまったり、
逆にモゴモゴとしてしまったり、
相手から何と言ったのか
聞き返された経験がおありでしょう。


そんな悩みを簡単に解決できる本を、
私の悩み解消もかねて編集させていただきました。


『話し方は「声」で変わる
〜仕事で結果を生み出す1分でできる発声調整メソッド〜』
(発声コンサルタント 島田康祐・著)

話し方は「声」で変わる


著者の島田氏は発声のプロ。

何がすごいかと言うと、
小中高校生の合唱部の青春とも言える
全国合唱コンクールや
NHK合唱コンクールの出場校を多数、
指導・サポートしている方なのです。

現在では、
個人のボイスメンタルサポートもしていて、
1レッスン90分で、見事に自分の最良の声を
手に入れた方もいます。


今、「自分の最良の声」と書きましたが、
島田氏の指導している発声法は、
「声にマニュアルはない」ということで、
ストレスなく、その人が最も通る声を探して、
それをいつでも声に出せる状態を
キープするための方法なのです。

その発声法を解説したのが、
『話し方は「声」で変わる』です。


「自分の最良の声を出す」とは、
どういうことなのか?

まずは、
自分の本当の声(今の声ではありません)に
気づくことから始まります。


【自分の本当の声の探し方】

■顎を大きく下げて口をしっかり開け、
 顎関節のくぼみを両手の人差し指で押さえる。

■指が2本分縦に入るくらいに口を開く。

■下の歯のウラの部分に舌先をつける。

■ハリのある少し大きめの声で「あ」と発する。


このとき、
自然とストレスのかからない状態で発生した声が、
あなたの最良で、本当の声です。

しかし、
普段からこの声はなかなかキープできません。

そのための発声法や呼吸法を、
簡単なレッスンを通じて行っていきます。


・「声を出すときの姿勢」チェックリスト
・「声を出す前の3分間ストレッチ」
・自分の本当の声を探す方法
・母音の正しい発声法
・開口形の発声「AOUレッスン」
・閉口形の発声「IEAレッスン」
・聞き取りやすい自己紹介(名前)の発声ポイント
・1分でできる「腹式呼吸法」
・「息圧を強くするためのレッスン」など。


特にポイントになるのが、
口を大きく開けて発声する「開口形」

口を横に開いて、
口角を上げて発声する「閉口形」の発声です。


ここの発声を、
レッスンを通して無意識にできるようになると、
あなたの声は、よく通り、明るく、
聞きやすい声に変わっていきます。

こうして手に入れた
自分自身の声をビジネスに生かせば、
相手より有利に話を進めることができるのです。


あとはその声を使って、
ビジネスでそれを応用するだけです。

その応用部分も、
著者の営業経験から生まれたメソッドが満載です。

「営業・就活」「挨拶」「初対面」
「面接」「接客」「電話対応」での声と話し方と、
目からウロコのテクニックを紹介していきます。


あなたの最良の声を手に入れれば、
相手とのいい関係も築くことができ、
人生がより良いものに変わっていくのです。


最後に、帯のキャッチに、

「できるビジネスパーソンは
 ウーロン茶を飲まない!」

とありますが、
その秘密はぜひ本書でご確認ください。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

話し方は「声」で変わる
『話し方は「声」で変わる
〜仕事で結果を生み出す1分でできる発声調整メソッド〜』
(発声コンサルタント 島田康祐・著)



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