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こんにちは。
フォレスト出版編集部です。


「指示をしても、部下の行動が変わらない」
「ルールを決めても守らない」
「言われたことしかやらない」
「何度言っても、同じ間違いを繰り返す」
「できない言い訳を繰り返す」……。


そんな悩みを抱えるリーダーが
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ありがとうございます!


今回のブログの最後には、
とってもお得な情報があるので、
最後までお読みくださいね。


さて、このブログでも
一度ご紹介している本書ですが、


▼本書の関連記事はこちら


今回は、本書の中から
なぜあなたの部下(スタッフ)は動かないのか?
についてご紹介します。


たとえば、
あなたの部下やスタッフに対して、


「会社から指示されたアンケートを金曜日までに提出してください」

という依頼をしたとします。


そのときに、
あなたのチームや組織のメンバーは、
期限を守り、全員提出できるでしょうか?


おそらく、
「提出する部下」と「提出しない部下」がいるのではないでしょうか?


少し時間をとればできることであっても、
動かない部下が存在するのです。


期限通りに提出しない部下が、
別に仕事をせずにサボっているわけでもない。
でも、動かない――。


では、
なぜあなたの指示したとおりに
部下は動かないのでしょうか?


著者の山北さんは、
その理由として次の2つを挙げています。


”下たちに動かなくてもいい環境が与えられている
 1つは、上司が部下に動かなくてもいい環境が与えているからです。
「それはどういうことだ?」と思われるかもしれません。
 1週間の期限と決められたフォームを指示しているにもかかわらず、なぜ動かなくてもいい環境と言えるのか?
 答えは、部下の過去の経験に基づいています。
 おそらく、指示したことに対して部下全員が期限を守らないというわけではないでしょう。
 正しく提出する人は、たいてい同じ人というケースが多いのです。逆に提出しない人や、いつも正しく記載しない人も固定していると思われます。
 当然、期限を守らず正しく記載していない人に対して注意と催促をしているはずですが、いつも変わらず、期限を超えてから動き出すという行動を繰り返している場合がほとんどです。
何度言っても正しく動かないわけですから、期限までに提出していないメンバーの思考が理解できないという人もいるかもしれません。
 そして、多くのリーダーが「部下の性格がその要因だ」と考えてあきらめてしまいがちです。
 しかし、ここで断言します。
 問題は、部下の性格ではありません。
 期限を守れないのは、過去において同じような指示を出された際に、その期限までに動かなくても大丈夫だったという体験が繰り返されているからなのです。
「言われてから動けばいい」という体験を繰り返した部下は、いくら期限を伝えてもその指示は認識しなくなります。
 その結果、指示に対して正しく動く部下は固定され、動かない人もまた固定されてしまうのです。

部下が「自分の判断基準で動いていい」という認識を持っている
 もう1つの理由として、上司の指示に対して部下が「自分の判断基準で動いていい」という認識を持っているケースがあります。
 私たちは、仕事をしていると、さまざまなタスクを同時に抱えています。
 そのため、与えられた時間の中で優先順位を決めて仕事を進めています。チームで仕事をしていると言っても、仕事の多くは個人の仕事にブレイクダウンされているため、その人の判断基準で簡単にその順序を変えてしまうことができます。
 さらに、我々人間は感情によっても、その優先基準を変えてしまいます。
「めんどうだから」「今は気分が乗らないから」といった理由で、そのときにやるべきではないことを簡単に優先してしまいます。
「何を優先すべきか?」に対して、正しく提出することができる部下は、あなたの出した指示を優先しなければならないという判断基準を持っています。
 しかし、期限どおりに提出しない部下は、あなたの指示を優先せず、自分の判断基準で行動してもいいという認識を持っているため、あなたの指示どおりに動かない可能性があります。
 その認識が定着する過程には、上司に指示されても、自分の判断基準を優先しても大丈夫だった経験があります。
 その経験の繰り返しによって、自分の判断でそのときの行動を優先するパターンが定着してしまいます。
 そうすると、必要なことであったとしても、部下は自己都合を優先してしまうため、指示どおり動かなくなってしまうのです。


この2つの動かない理由の共通点に、
「上司の普段のかかわり方」
があると指摘しています。


では、
どのようにかかわっていけばいいのか?


その詳しい方法は、
本書の中で詳しく解説されていますので、
チェックしてみてくださいね。


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