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せっかくのマネジメントが
無駄になっていないか?

世の中には、
リーダーシップやマネジメントをテーマにした
すばらしいメソッドや書籍が多く存在します。

すでにそれでうまくいっているなら、
本書を閉じて、ぜひそれを引き続き
実施してください。

ただ、もしあなたのチームや組織の部下が
次のような状態だったら、
ぜひ本書をひきつづきお読みください。

 ◎指示をしても、行動が変わらない。
 ◎ルールを決めても守らない。
 ◎自分で考えない。
 ◎何度言っても、同じ間違いを繰り返す。
 ◎言われたことしかやらない。
 ◎決めたことが続けられない。
 ◎できない言い訳を繰り返す。

これらのうち1つでも当てはまるなら、
あなたのせっかくのマネジメントが
無駄になっている可能性があります。

これらの状態には、ある共通する課題があります。


それは、

「部下の『行動』を変えなければいけない」

というものです。


「当たり前じゃないか」と思うかもしれませんが、
これができなくて、私のもとには、
全国各地からリーダーや経営者が多く来られます。

当たり前ですが、
部下は物心がついた子どもではなく、
立派な大人です。

「物事の良し悪しがわかっている」

「自分たちが給料をもらうために、
 会社に利益を出していくために、
 何をしなければならないか」

がわかっている“はず”の大人です。

場合によっては、
すでに自分より社会人経験の長い、
年上の部下かもしれません。

そうなのです。

大人相手だからこそ、
どのようにマネジメントすればいいのか、
そのマネジメントを結果に
どのようにつなげればいいのかに、
とても大きな悩みが発生するのです。


現場指導と「NLP理論」「行動分析学」に基づいて
体系化したマネジメント術

ここでズバリお伝えしたいことがあります。

部下の「行動」は、
リーダーのマネジメントの結果である――。

部下が思いどおりに動かないのは、
部下の性格や能力のせいではありません。

リーダーが、部下の「行動」を変えるメソッドを
持っていないからです。

本書では、部下の「行動」を変えるため
のマネジメント・メソッド

「壁マネジメント」

を徹底的にお伝えしていきます。

もちろん、マネジメント術ですから、
そのメソッドを実施するのは、部下ではなく、
リーダー(マネージャー)であるあなたです。

本書を読むことで、結果を出すリーダーが、
いかにして動かない「壁」となり、
部下に必要な行動をやりきらせているかを
知ることができます。

また、自分の組織で実際に使えるよう
ノウハウを体系化して紹介しています。

私は、誰もが知っている大企業から
創業間もない中小企業の経営者やマネージャーから
支援を依頼されるコンサルタントです。

現在は年間200回以上、
累計3000人以上のビジネスパーソンに対して、
行動変革のための研修と現場指導を
全国で展開しており、

5年先までのスケジュールが
埋まっている状況です。

そんな現場指導と
「NLP理論」「行動分析学」から見いだし、
体系化したのが「壁マネジメント」です。


業種もリーダーの性格も、関係なし!
再現性と継続性が高いメソッド

「壁マネジメント」は、
この本の巻頭ページに掲載した
「実践者の声」のような効果と結果が出ている
メソッドです。

たとえば、

 ◎なかなか進まなかった「残業削減」を実現。

 ◎年上の部下が、こちらの指示どおりに
  動くようになった。

 ◎部下が自ら「報連相」をするようになった。

 ◎「変化を受け入れる」文化が社内に定着した。

 ◎コミットした行動をやりきる組織に変化した。

などなど。

その再現性と継続性の高さから、
弊社の研修プログラムの中で
一番人気のプログラムになっています。

本書では、その重要エッセンスとノウハウを
徹底的に解説していきます。


第1章
「なぜあなたの部下が動かないのか?」では、
部下がマネージャーの指示どおりに
動かない原因を言及しながら、
どのようなマネジメントが有効かを提示します。

第2章では、
「壁マネジメント」の基本と重要エッセンスを
解説します。

第3章では、
「壁マネジメント」の具体的な実践方法について
お伝えします。

第4章では、
「壁マネジメント」を結果と継続につなげるための
PDCAの回し方について詳しく解説していきます。

第5章では、
「壁マネジメント」を強化し、
成果につなげるための
「スコアリング手法」について、
具体的な事例を交えながらお伝えします。

第6章では、
「壁マネジメント」でつくり上げた
チーム・組織を、どのように人に移管していくか、
継続させていくかの具体的な方法を解説します。

第7章では、
「壁マネジメント」を活用した
成功事例を取り上げながら、業態・業種に通用する
重要エッセンスを提示します。


「壁マネジメント」は、業態・業種はもちろん、
社員の個別能力、リーダー(マネージャー)の
性格などを問わず、誰でもマスターでき、
実践者の9割が結果につながっている
メソッドです。

本書が、あなたのマネジメントの手助けになり、
結果につなげるためにお役に立てたら、
著者としてこんなにうれしいことはありません。


            2017年9月
              山北 陽平



結果を出すリーダーほど動かない
結果を出すリーダーほど動かない
山北陽平 (著)


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