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こんにちは。
フォレスト出版編集部です。


「指示をしても、部下の行動が変わらない」
「ルールを決めても守らない」
「言われたことしかやらない」
「何度言っても、同じ間違いを繰り返す」
「できない言い訳を繰り返す」……。


そんな部下に悩んでいるリーダーは、
後を絶ちません。


しかも、
部下に強く言えない「気弱なリーダー」や
年上の部下を持つリーダー
であれば、なおさらたいへんです。


そんな悩みを抱えるリーダーが
部下を期待どおりに動かし、次々と結果を出している
超人気マネジメント・メソッドを大公開した
新刊が9月8日に発売されるんです!


結果を出すリーダーほど動かない
『結果を出すリーダーほど動かない』(山北陽平・著)
定価:本体1500円+税

5年後までのスケジュールが埋まっている
超人気コンサルタントが開発した、


最強のマネジメント・メソッド
「壁マネジメント」の
重要エッセンスとノウハウ
が詰まったのが本書です。



「壁マネジメント」は、
なぜそんなに人気があるのか?


理由は、主に次のとおりです。

◎業態・業種は問わずに通用する。
◎社員の個別能力、リーダーの性格を問わずに通用する。
◎実践者の9割が結果につながっている。
◎現場主義から導き出されたメソッドなので、再現性と継続性が高い。
◎「NLP理論」「行動分析学」から見いだしたメソッドのため、科学的である。


また、メソッド自体が
シンプルかつ実効性が高いのも、大きな特長です。


「壁マネジメント」の3つの重要ポイント
”下の「行動ルール」を設定する。
▲蝓璽澄爾ら部下に対する「介入ルール」を設定し、実践する。
リーダーから部下に対して「適切なスコアリング」をして、「フィードバック」を設定する。


これら重要ポイントを軸に、
具体的な運用方法を、
事例を交えながらわかりやすく解説したのが本書です。


実際に「壁マネジメント」を導入して、
次のような成果が出ています。


◎なかなか進まなかった「残業削減」を実現。
◎年上の部下が、こちらの指示通りに動くようになった。
◎部下が自ら「報連相」をするようになった。
◎アルバイトが、売上に貢献するために、自発的に動くようになった。
◎「変化を受け入れる」「新しいことにチャレンジする」文化が社内に定着した。
◎コミットした行動をやりきる組織に変化した。


これらは、実践者の声のごく一部です。

部下を期待どおりに動かしたいリーダーはもちろん、
気弱なリーダーも絶賛の
最強のマネジメント術を完全公開した1冊です。


本書の内容は以下のとおりです。

【本書目次】
章 なぜあなたの部下は 動かないのか?
◎カンタンな書類を期限どおりに出さない部下たち
◎部下が指示どおりに動かない2つの理由
◎「動かない」2つの理由の共通点
◎部下が動かない上司の問題点
◎九九の暗唱とリーダーシップの関係
◎今と別の行動でしか、今の問題は解決しない
◎「成果の出る望ましい行動」にする4つのステップ
◎実践者9割が結果を出すマネジメント術
◎「厳しい指導」は、即効性があっても、長続きしない
◎レコーディングエンジニアからのヒント
◎途中経過の行動チェックの重要性
◎業種・マネージャーの性格を問わず、再現・通用するメソッドを完全体系化
 チームの行動を変える「壁マネジメント」
◎成果をつくり出すには、「行動」を変えるしかない
◎「壁マネジメント」の全貌
◎部下の行動を変えられない4つの失敗マネジメント
◎指示だけしかしない「指示だけマネージャー」――マネジメントの失敗例
◎「望ましくない行動」が漏れているマネジメント――マネジメントの失敗例
◎部下の反発で、壁を押し出されてしまうマネジメント――マネジメントの失敗例
◎間違った場所に壁をつくっているマネジメント――マネジメントの失敗例
◎「壁マネジメント」を運用する3つの型
章 結果を出す「壁マネジメント」の実践
◎部下を思いどおりに動かすために、新しい「行動ルール」を設定をする
間違いだらけの「行動ルール」の設定
正しい「行動ルール」設定のポイント
成果を出すための「行動ルール」を4つに分解する
なぜ人は、新しい行動をなかなか受け入れないのか?
部下の「現状維持バイアス」を外す方法
◎部下の「現状維持バイアス」を外し、大きな成果を上げた事例
◎「現状維持バイアス」がつくる言い訳の対応法
◎上司の徹底的な壁マネジメント
◎「現状維持バイアス」を外した成果
◎指導される側は、どんなに意味を説明されても、納得して実行することはない
◎ルールを守らせる「介入ルール」は、マネージャーのルール
◎「介入方法」の3種類
◎行動分析学から見いだした、部下の行動を変える「フィードバック方法」
◎「壁マネジメント」で使う行動分析学6つのキーワード
◎行動分析学的視点からの「4つの行動変化」パターン
◎ルールを形骸化させず、継続させるための重要ポイント
◎「ライザップ」と「壁マネジメント」の共通点
◎ダイエットとビジネスの違い
◎「絵に描いた餅」だった経営計画を動かす方法――「壁マネジメント」の応用
◎「壁マネジメント」を人事制度に導入する方法――「壁マネジメント」の応用
◎マネージャーの人事評価を的確にするメソッド
章 成果につなげる「壁マネジメント」PDCA
◎「壁マネジメント」を自分のものにする技術
◎決めた「行動ルール」ができていない場合の改善法 宗宗峪間」の確保・調整
◎決めた「行動ルール」ができていない場合の改善法◆宗愁織ぅ彿魅侫ードバック変更
◎行動ルールはやりきっているが、目標を達成していない場合の改善法――成果に合わせて行動を変え続ける
◎「行動ルール」を改善するときの3つの方法
◎うまくいかないことのPDCAを自分では回せないワケ
◎中間成果が出ているが、最終成果につながっていない場合の改善法――成果から逆算した3つの改善手順
◎「壁マネジメント」PDCAを回すペース
章 「壁マネジメント」のスコアリング手法
◎感覚でマネジメントする落とし穴
◎マネジメントの状態を「見える化」する
◎スコアリングシートで読み取れること
◎個別に向き合い、成果につながる重要ツール
◎スコアリング設計するときのルール
◎スコアリングの失敗例
◎「壁マネジメント」のスコアリング設計は、業種業態で異なる
◎営業の顧客アプローチ行動のスコアリング――スコアリング事例
◎工場の機械停止時間改善ルールのスコアリング――スコアリング事例
◎タスク管理のスコアリング――スコアリング事例
章 「壁マネジメント」を他人に任せる方法
◎優秀なマネージャーの交代
◎優秀なリーダーが異動後に、ダメになる組織、パフォーマンスが維持される組織
◎優秀なマネージャーがやっている引き継ぎ方法
◎マネジメントは「経験の科学」
◎特定の人にカスタマイズして移管する――壁マネジメントを移管する方法
◎丸投げは絶対禁止! 後任の壁マネージャーの介入結果に介入する
◎「介入の介入」でうまくマネジメント移管ができた小売店
◎介入とスコアリングは複数メンバーで当番制、フィードバックはマネージャー――壁マネジメントを移管する方法
◎壁マネジメント一部移管で、成果を出した製造工場
◎壁マネジメントを移管することのメリット
◎壁マネジメントを強化する「報連相ルール」
◎報連相をルールにするときの注意点
◎報連相のルールを運用して、行動ルールを徹底させた会社
章 成功事例に学ぶ「壁マネジメント」
◎毎月100時間残業していた部下8名の残業がゼロに――「壁マネジメント」活用成功事例
◎広告代理店営業組織の新規開拓プロジェクトが成功――「壁マネジメント」活用成功事例
◎学生の英語習得を短期間で実現――「壁マネジメント」活用成功事例
◎工場の生産性が大きく向上――「壁マネジメント」活用成功事例
◎新入社員の教育に壁マネジメントを取り入れ、退職率ゼロを実現――「壁マネジメント」活用成功事例
◎スタッフの行動を変え、店舗の売り上げを拡大――「壁マネジメント」活用成功事例


【著者プロフィール】
山北陽平(やまきた・ようへい)
(株)アタックス・セールス・アソシエイツ、コンサルタント。NLPマスタープラクティショナー。営業のコンサルタントとして企業のコンサルティングに従事。現在はNTTドコモ、パナソニックグループ、朝日新聞社などの大企業から中小企業まで、多くの企業に「行動分析学」を基にした行動改革指導を実施。その指導は年間200日、1000時間を超え、指導対象ビジネスパーソンは年に3000人にのぼる。さまざまな組織の行動変革を実現するコンサルティングを展開。リピートオーダーが絶えず、現在、5年後のスケジュールまで埋まっている。机上の空論ではなく、現場の中でつくり出した「壁マネジメント」のノウハウは、受講者の9割が設定した問題を解決するという圧倒的な成果を出しており、同社のプログラムでNO1の人気を誇る。とことん結果にこだわった指導スタイルは、多くの経営者、マネージャーから絶大な評価を得ている。



本書は、

9月8日(金)より、

全国書店の
【ビジネス】【経営・マネジメント】コーナー
で発売されます。


ぜひ本書を見かけたら、
チェックしてみてくださいね。


▼今回ご紹介した本は、こちら
結果を出すリーダーほど動かない
『結果を出すリーダーほど動かない』(山北陽平・著)
定価:本体1500円+税



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