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こんにちは。
フォレスト出版編集部です。


「採用募集をしても、いい人材が集まらない」
「せっかく育成したのに、離職してしまう」
「残業をなくそうとしても、売上対策が打てない」
「管理職の育成まで、手が回らない」


などなど、


「働き方改革」が求められる中で、
中小・零細企業の人事環境は、
ますます厳しい状況に追い込まれています。


そんな状況のなか、
今いる人材で、「生産性」を上げられるという、
かつてない注目の「仕組み」を大公開した
新刊が7月7日に発売されるんです!


なぜあの会社の社員は、「生産性」が高いのか?
『なぜあの会社の社員は、「生産性」が高いのか?』(望月禎彦/高橋恭介・著)
定価:本体1500円+税



すでに1000社が導入している
その仕組みの開発者と構築・運用者が、
その全貌とノウハウを公開したのが本書です。


今いる部下や社員・スタッフの能力を最大限に引き出し、
行動習慣を変革させる方法を徹底伝授します。


社員や部下の
「教育ツール」としてはもちろん、
「組織活性化のツール」
「人事評価のツール」
としても活用できると、注目を集めている「仕組み」です。



本書の内容は以下のとおりです。

【本書目次】
はじめに――今いる人材で、生産性を上げることはできる
 できる人の行動を共有し、
できる人を増やす仕組み――超実践的「コンピテンシー」のススメ
◎「とにかく行動せよ」という指針の真意
◎人はそうそう変えられない。だから……――「原因自分論」の重要性
◎「考え方」と「行動」、先に変えるべきはどっち?
◎人事の新しい仕組みづくり
◎「あるべき姿」「現状」「原因」「対策」
◎「自分の持ち味」と「他人の持ち味」は違う
◎自分の能力を活かす場を見つける
◎毎日やるべきことを15個定め、チェック
◎継続して見えてきたこと
◎中小、中堅の会社には「碓井さん」がいない
◎現場実用性と再現性を重視した「コンピテンシーディクショナリー」の誕生
◎公開! コンピテンシーディクショナリーの全貌
◎「できる社員」がいないときの秘策
◎導入した自動車販売会社で、いきなり翌月の売り上げが2倍に
◎教育を内製化できる仕組み「社内大学」
◎「社内大学」のさらなるメリット

章 「生産性」を上げる仕組みの土台準備
――「コンピテンシーディクショナリー」を使いこなす
◎コンピテンシーの基礎知識
◎「仕事のできる人」の能力を、よりブレイクダウンして分析――コンピテンシーの特徴
◎具体的な行動として「仕事のできる人の行動」を描く――コンピテンシーの特徴
◎「コンピテンシーモデル」と「業務マニュアル」の違い
◎自社独自のコンピテンシーモデルを迅速に作ることができる最強ツール――「コンピテンシーディクショナリー」
◎コンピテンシーディクショナリーからオリジナルのコンピテンシーモデルを作成する3つのステップ
◎解説! 8群75項目のコンピテーションディクショナリー
◎コアコンピテンシーと専門コンピテンシー
◎織田信長は、どんなコンピテンシーが優れていたのか?
◎孫正義も絶賛する信長の戦略
◎人の自己重要感を満足させ続けた日本一の「人たらし」秀吉
◎人間が持つあの本能を持ち上げる能力が日本一
◎秀吉が抜きん出ていた「業務遂行能力」
◎1万5000人が52キロを5時間で走れた理由
◎家康のキャリアデザインの秘密
◎家康がずば抜けていた2つのマネジメントコンピテンシー
◎信長と家康の持ち味は、まさに正反対だった
◎信長の部下から見る「超能力主義」のメリット・デメリット
◎信長型組織と家康型組織

章 この診断ツールで、個人も会社も変わる
――個人と組織の累計コンピテンシー診断
◎自分自身の「現在地」を知ることができる診断
◎意外と気づいていなかったことを体系化
◎コンピテンシー診断(簡易版)のやり方
◎8つのタイプ、あなたはどれか?
◎日本人で多い2つのタイプ
◎個人診断の足し算から見えてくる組織の8タイプ
◎自分の持ち味を違う表現で「言語化」「見える化」する効用
◎組織変革のツールとして活用――さらなるコンピテンシー診断活用法
◎上司・部下の傾向値理解に活用――さらなるコンピテンシー診断活用法
◎8つの個人タイプ、どう接するのがいいのか
◎組織は上から変えられない。だから、下から変えていく――「コンピテンシー導入で会社変革」成功事例
◎一匹狼的な営業ばかりの風土が、コンピテンシーで大きく変わった――「コンピテンシー導入で会社変革」成功事例
◎離職率の高い介護施設で、従業員満足度が大きく高まった――「コンピテンシー導入で会社変革」成功事例
◎コンピテンシー導入&冊子をつくる前のポイント
◎コンピテンシー研修を実施する方法
◎コンピテンシー冊子のつくり方――コンピテンシー研修を、社内で生かしていく秘策
◎行動基準の作成効果を定着させる「フォローアップ」
◎「360度アンケート」の実施
◎定期的にメンテナンスする


章 社員の生産性を上げ、
あらゆる問題を解決する人事評価制度

――「あしたの人事評価」の威力
◎ダメな評価制度は、優秀な社員のモチベーションを下げる
◎人事評価制度で、企業は変えられる
◎評価制度を査定だけに使うのは、もったいない
◎評価と結果が連動する「あしたの人事評価」
◎評価と報酬が連動する制度がないと、優秀な人材がどんどん流出する
◎評価査定を行なっていても、うまくいかない問題点
◎日本で成果主義がうまくいかなかった理由
◎「SABCD」の5段階評価の盲点
◎インセンティブ設計ひとつで、会社は揺らぐ
◎残業問題と人事評価制度
◎理念だけでは、経営者の思う会社には到達できない
◎戦略と戦術を合致させる最強ツール
◎困った社員へのコンピテンシー活用術
◎社員説明会から社員の目の色が変わる
◎辞めようと思っていた優秀社員が踏みとどまったワケ
◎頑張っている社員ほど、正当な人事評価制度を待っている
◎「間接部門は評価できない」という勘違い
◎間接部門も定量・定性の2軸で構成する


章 生産性が上がる、
正当な人事評価制度のつくり方
◎コンピテンシーを評価制度に落とし込んでいく方法
◎A群「ビジネスマナー」を行動目標に落とし込む場合
◎「相対評価」ではなく、「絶対評価」にする
◎「5段階評価」ではなく、「4段階評価」にする
◎給与査定は「10段階」評価
◎コレを明確にすれば、自分の給与を決めている感覚が生まれる
◎普通の社員が成果を出せるようになる――正当な人事評価制度のさらなるメリット
◎社内から新たな人材発掘ができる――正当な人事評価制度のさらなるメリット
◎管理職が、管理ではなく、育成するようになる――正当な人事評価制度のさらなるメリット
◎部下に嫌われることを恐れる上司がいなくなる――正当な人事評価制度のさらなるメリット
◎いい「行動目標」が出せるように添削する
◎社員自身の目標の立て方が、どんどん進化していく
◎クラウド型のシステムを中心にして、専門ノウハウを提供
◎業種業界を問わず、従業員数10人以下の会社も導入可能
◎「きのうの人事評価」と「あしたの人事評価」の違い
◎厳しい成果主義から大きく評価制度を変え、売り上げが3倍に――人事評価制度の成功事例
◎「コンピ面談」が、社内で流行語になった小売業――人事評価制度の成功事例

おわりに――業績向上のための最後の唯一の手段




良い人材が採れない、
良い人材が流出していく
悩める経営者・リーダー必読
本書は、


7月7日(金)より、


全国書店の
【ビジネス】【経営・リーダーシップ】コーナー
で発売されます。


ぜひ本書を見かけたら、
チェックしてみてくださいね。


▼今回ご紹介した本は、こちら
なぜあの会社の社員は、「生産性」が高いのか?
『なぜあの会社の社員は、「生産性」が高いのか?』(望月禎彦/高橋恭介・著)
定価:本体1500円+税


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