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4月に新年度を迎えてから2カ月が経ちました。

職場では新入社員が入ったり、
新しい部署に異動したり、
新規プロジェクトが立ち上がったりと、
新しい人たちと何かを始める時期。

地域では、子どもの学校や幼稚園などで
ママ友のつき合いがあったり、
子どもが新しい習い事を始めたりと、
何かと慌ただしく立ち回ったことでしょう。

そんな気持ちも忙しい時期を終え、
そろそろ問題になってくるのが人間関係。

周りには苦手な人がいたり、
いろいろと他人に振り回されたりと、
そろそろストレスが溜まってくるというのが、
この5〜6月にかけての現象です。

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日常生活におけるイライラストレスは、
現代社会では、いまや慢性化していると言えます。

とくに仕事で生じるこうした現象は、
行き着くところ出社拒否や、
最悪のケースではウツになり、
布団から起き上がることも
できない状態になります。

しかも、こういったケースは、
けっして、その人自身の心が弱いからではなく、
誰もがなりうる可能性を
潜在的に抱えているのです。


実は、今話題となっている最新刊の著者もその1人。

起業で成功し、意気揚々と
スカウティングされた会社に入社しますが、
プレッシャーからくる
ちょっとした仕事のミスから、

最終的には、1年近く家から出られなくなるような
ウツを体験したのです。

しかし、そんな状況から脱出すべく学んだ
対処法がありました。

それが本書で解説されている
PCM(=Process Communication Model)と
呼ばれるものでした。

このPCMはNASAの宇宙飛行士が、
ストレス耐性テストの際に用いられる
交流分析法で、

ストレスの状態を理解し、
その対処法を知るメソッド

人種も文化も違う宇宙飛行士が、
狭い船内で100日以上、

ましてや死と隣り合わせの環境で
ミッションを遂行できるのは、
彼らがこのコミュニケーションモデルを
知っているからです。
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実際には720通りあると言われるパターンを
著者が独自に研究し、
最終的に3つのパターンに落とし込んだのが
本書の感情調整法です。

イライラやストレスの原因を知るだけでも、
それらは半減するというメカニズムや

「能力の発揮率」という観点から見る、
個人個人の欲求の満たし方、

さらに他人から受ける
ストレスのかわし方や対処法
など、

ストレスからやる気へと変えていく方法を
解説しています。
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とくにリーダーは、
自分の感情もコントロールしつつ、
チームの士気を高めなければならない、
まさにストレスの一番かかるポジション

心の負担を感じているなら、
この1冊が解消します。

この夏のような暑さとともに襲われる
イライラやストレス対策にお勧めの1冊です。


【目次】
はじめに 極限状態の下でも成果を出す人たち
序章 心の負担が押し掛かると行き着くところ
第1章 あなたの心をイライラさせるものの正体
第2章 心の負担と感情のメカニズム
第3章 心の負担を跳ねのけ、
    あなたの能力を発揮する方法
第4章 人間関係で悩まないための、
    心の負担を跳ねのける方法


「心の負担」を跳ねのける方法
「心の負担」を跳ねのける方法
川口祐吾 (著)



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