shutterstock_535927732
私はある方法を使って、6億円の宝くじを当てました。
 
私は、2008年に、
ある方法を利用して
6億円の宝くじを当てました。

それは「占い」です。

このように切り出すと、
たいていの人は「え?」という感じで
目を白黒させます。

その反応には、おそらくふたつの意味が
込められているのでしょう。

ひとつは、
「本当に当たったの?」という確認です。

実際に当せん金が振り込まれた通帳を
本書の巻頭に掲載しましたので、ご覧ください。

そして、「え?」に込められた
もうひとつの意味は、

「宝くじって、占いで当てられるの?」

という疑問です。

まあ、首をかしげたくなるのは当然でしょう。

たいていの人は、よくて半信半疑、
悪ければ100パーセント疑いのまなざしを
向けると思います。

でも、ここは明言しておきたいのですが、
私が占いに従って「あること」をした結果、
6億円が当たったというのは紛れもない事実です。

とはいえ、実際のところは、
宝くじに当せんすること自体を狙(ねら)って
「あること」をしたわけではありません。

何が狙いだったのかというと、
6億円を当てたときに限っていえば、
金運をよくすることでした。

つまり、金運を上げた成果として、
宝くじが当たったのです。

もちろん、たんなる偶然ではなく、
当たるべくして当たったといえます。

そうはいっても、当せんを知った瞬間には、
さすがに怖くなって足が震えました。

詳しくは、第1章でお話しします。

ちなみに、私がした「あること」とは、
自分の運気を調べ、そのサイクルに合わせて
吉方位(きちほうい)へ行くことと、
身近にいる人との相性を考慮して行動すること。

たったこれだけです。

でも、これを折りに触れて実行するだけで、
今では自分でも驚くくらい物事がスピーディーに、
しかも自分にとってプラスの方向へ
動くようになりました。

ところで、宝くじの高額当せん者は、
表に出てこないのが普通です。

私も当初はそうでした。

当せんの事実を知らせたのは家族だけで、
ほかにはいっさい口外しませんでした。

同様に、私が占いをしていることも、
ほんの数年前までは、だれにも言いませんでした。

しかし、当せん後に、
ラスベガスへの吉方位旅行をして、
またしても大きな利益と
すばらしい副産物を得てからは、

自分が実践している占いのノウハウを
公開してみようかという方向に
気持ちが変化していきました。

なぜなら、ラスベガス旅行をした後には、
私だけでなく、同行した友人たちにも
奇跡といえるようなことが起こったからです。

この詳細も第1章にまとめました。

それまでの私は、
ひたすら自分自身を実験台にして
占いの効果を確かめ、
コツコツとデータを蓄えてきました。

むろん、痛い目にあったこともありますが、
それもまた貴重なデータです。

そんなことを10代から始め、
すでに25年ほど続けて、今もデータを更新中です。

最初のうちは、自分だけを対象にして
占いの実験と検証を続けていました。

でも、データが蓄積されるにつれ、
他人を実験台にしても大丈夫だろうという
確信が得られるようになったので、
相手には何も言わないで吉方位への旅行に誘い、
何が起こるかを観察してみたのです。

すると、予想以上によい結果が出て、
得意分野で大活躍する人や、
玉の輿こしに乗る人などが現れました。

先述したラスベガス旅行は、
その集大成といえるでしょう。

ちなみに、私の行動原理は次の3つです。


ヽ擇鬚靴堂圓たい
∈脳の労力で最大の利益を得たい
B物的な目先の欲望を満たしたい


私は、究極の怠け者です。

だから、
面倒くさいことや余計なことはいっさいなし。

地道な努力などは、まったくしたいと思いません。

どれだけ効率よく
天運を引き出せるかという点だけに
焦点を絞って行動しています。

占いを信じる・信じないも関係ありません。

私にとって占いとは、信じるかどうかではなく、
「こうしたら、こうなる」という
因果関係を明らかにするツールなのです。

「コップが倒れたら、
 なかに入っていた水がこぼれる」

というのと同じです。

ですから、もしも占いの蘊蓄(うんちく)や
細かい部分を知りたければ、
そういう専門書を買ってください。

この本では、「こうしたら、こうなる」という
シンプルなノウハウを、
超初心者でも実践できるように
お伝えしていきたいと思います。

本編に入る前に、
皆さんにお願いしたいことがふたつあります。

ひとつは、この本を読んで
わかったような気にならないで、
実践していただきたいということです。

実際の話、こうなりたい、
ああなりたいと思うだけで、
行動がともなわない人は、とても多いのです。

たとえばですが、私が100人の聴衆を前にして

「宝くじに当たりたい人、手を挙げて」

と言ったら、おそらく全員が手を挙げるでしょう。

ところが、

「じゃあ、宝くじを買ったことのある人、
 手を挙げて」

と言ったら、かなりの人が手を下げるはずです。

当たり前のことですが、宝くじに当たりたいなら、
まず買わなければなりません。

もっと広く言うなら、幸運をつかみたいなら、
相応の行動をしなければ、
それを手にすることはできません。

だから行動してほしいのです。

もうひとつは、
この本を出発点として、自分に合った方法を
模索してほしいということです。

ご存じのように、占いには多くの種類があり、
流派もテクニックもいろいろです。

私自身は、さまざまなものを試したうえで、
いくつかの占いを統合し、
自分に最もピッタリくるやり方を
実践していますが、
そのすべてをこの1冊で書きつくすことは
不可能です。

この本では、最初の1歩となる
重要なエッセンスを抜き出してご紹介しますので、
それだけでも十分な効果を
感じてもらえると思います。

しかし、そこから先は、
皆さんひとりひとりが実践を重ね、
より自分に合った確かな方法を
構築していただきたいと思います。

なお、私が6億円当せんの公表に踏み切ったのは、
2013年の暮れです。

もちろん、自分の運気をチェックして、
吉方位への旅行も引き続き行い、
このタイミングなら万事がうまくいくと
読んだうえでのことです。

公表の目的は、
私が構築したノウハウを皆さんにお届けすること。

そのためには、宝くじ当せんが
格好の入り口になると思いました。

感触は今のところ上々で、
公表してから2年もたたないうちに、
さまざまな雑誌と日本テレビやフジテレビ、
関西のローカル局などから取材を受けました。

それも、こちらから売り込みをしたわけではなく、
たまたま番組で一緒になった人が
「彼は面白いよ」と言ってくれたり、
ほかの媒体に紹介してくれたりして
広がっていったのです。

これもまた、占いがもたらした成果といえます。

ちょっと失礼な表現ですが、
私から皆さんを見ると、
重装備で岩壁をよじ登る苦行者のように見えます。

そんなことをしなくても、
もっと楽に、早く行ける道があるのに……。

いえ、あえて苦労をしたいという方に、
無理じいをするつもりはありません。

価値観は人それぞれですから。

でも、自分の運気に合わせて
思い切りジャンプして、
幸運をつかむ痛快さを
味わってみたくはありませんか?

であれば一度試してみてください。

この本をきっかけに、
皆さんの人生がどんどん開けていくことを
心から願っています。

 2017年 春分の日に

         唱田士始矢(うただとしや)

スゴ運。
スゴ運。
唱田士始矢 (著)


※書籍の詳細を見たい方は、
 上の画像をクリック!



1位目指してがんばってます!
ポチっと応援お願いいたします!