yarana


こんにちは。
フォレスト出版編集部です。


【ビジネスパーソン】はもちろん、
【OL】【主婦】【学生】など、
幅広い層の方々から大反響をいただいている新刊


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『「めんどくさい」がなくなる本』(鶴田豊和・著)
定価:本体1400円+税


こちらは、
もうお読みいただけましたか?



このようなパネルも用意して、
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おかげさまで、
全国各地の書店で売れており、

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発売1カ月で
【5刷・3万部】突破
しました。


ありがとうございます!


さて、このブログでも、
複数回にわたってご紹介している本書ですが、
今回は、本書の中から、
「やらなきゃ」と思わないようになるための
2つのステップ
についてご紹介します。
 

▼本書の関連記事はこちら
◎【究極メソッド】毎日の「めんどくさい」をスッキリ解消する方法

◎【実証】「行動するのが、めんどさい」をなくす4つの原則

◎【解消メソッド付き】「めんどくさい」を引き起こす5つの考え

◎【実践テクニック付き】「めんどくさい」ことを、自然とできるようにする方法

◎【お得情報アリ】人は、どんなときに「人間関係が、めんどくさい」と感じるのか? 

◎【裏ワザ】「めんどくさい」相手と、ストレスフリーで付き合う方法




何かをやろうと思ったけれど
「めんどくさい……」と感じるとき、
あなたの心の中に、
どんなものが生じてきているのでしょうか?


それは……


「やらなきゃ」


という考えです。


の記事でもご紹介したとおり、
行動心理カウンセラーであり、
本書の著者である鶴田さんは、
【めんどくさい発生のメカニズム】として、


 屬笋蕕覆ゃ」と思う
     ↓
△い蹐い躪佑┐討靴泙
     ↓
「めんどくさい」と感じる


と指摘しています。


「やらなきゃ」という考えが、
「めんどくさい」を発生させる原因に
なっているわけですね。


そこで、鶴田さんは
【「行動するのが、めんどくさい」をなくす4つの原則】として、


◎第1の原則:「やらなきゃいけないこと」を減らす
◎第2の原則:「やらなきゃ」と思わないようになる
◎第3の原則:「やらなきゃ」と思っても、いろいろと考えない
◎第4の原則: 工夫して、とにかく行動する

を提示しています。


今回は、
【第2の原則:「やらなきゃ」と思わないようになる】
について深堀りしていきたいと思います。


この第2の原則について、
本書では次のように解説しています。


 以前、私は「文章を書くこと」がとてもめんどくさかったのですが、この本でお伝えしているテクニックを使うことで、「文章を書かなきゃ」と思わなくなった結果、こうして、この原稿を楽しく書き進めています。
「やらなきゃ」という考えは、あくまでも主観によるものです。「文章を書くこと」に対して、「書かなきゃ」と思っている人はいるでしょうし、「書きたい」とか「書いてもいい」と思う人もいるでしょう。
 また、同じ人でも状況によって、「書かなきゃ」と思うときと、「書きたい」と思うときがあるはずです。
 このように、「やらなきゃ」という考えを「やりたい」とか「やってもいい」などに変えることができれば、「めんどくさい」という気持ちがなくなります。
 一方、どうしても「やらなきゃ」という考えがなくならない場合もあると思います。
 たとえば、「朝、会社に行かなきゃ」とかですね。
 ただ、どうしても行きたくなければ、会社を辞めて、家でできる違う仕事を始めればよいので、これもよくよく考えると、本当の意味では、「行かなきゃいけない」わけではありません。


では、
どうすれば、
「やらなきゃ」と思わないようになるのでしょうか?


それには、


【ステップ 杣由な心を取り戻す
【ステップ◆曄屬笋蕕覆ゃ」の2つの置き換え


という2つのステップがあると言います。


幼少のころは誰でも、
「めんどくさい」とか「〜しなきゃ」
といった概念はありません。


いったい、
私たちはいつから、「〜しなきゃ」と
思うようになったのでしょうか?


鶴田さんは、
【ステップ 杣由な心を取り戻す
として、次のように解説しています。

 学校に行くようになって、集団生活をするようになると、「〜してはいけない」とか、「〜しなければいけない」といったことを、親や先生からよく言われるようになります。それは、集団生活を円滑に送っていく上では必要なことかもしれませんが、そのせいで、大人になってからも、精神的にがんじがらめになっている人が多いのが現実です。
 会社員の中で、「今の仕事をしなければならない」と思っている人は、どれぐらいいるでしょうか? おそらく、かなりの人がそう思っていますよね。ですが、本当の意味でそれは真実でしょうか?
 日本は独裁国家ではありません。仕事も住む場所も、一緒に住む相手を選ぶ自由も保証されています。会社員の人は、自分が望んで今の会社に入社したわけです。採用面接でも、志望動機として「その仕事をしたい理由」を話したのであって、「その仕事をしなければならない理由」を話していませんよね。
 誰でも入社したころは、どちらかというと、「その仕事をしなければならない」というよりも、「その仕事をしたい」という気持ちを持っていたのではないでしょうか。
 それが、いつの間にか、仕事が義務のように感じられるようになって、「仕事をしなければならない」と思うようになってしまったのです。
 そういう意味では、あなたが今「〜しなきゃ」と思っていることは、すべてあなたの頭の中の幻想です。実際、この世の中には、「しなきゃいけないこと」など存在しません。あなたがそう思い込んでいるだけです。


そのためには、
今の仕事に対する認識を変えればいいわけですね。


「しなければならない」と思っていた仕事が、「したい」仕事に変わったとしたら、毎日の気分は確実に変わるでしょうし、それによって、毎日の経験が充実したものになるでしょう。
 実際、会社員で卓越した成果を出している人の多くは、仕事を「義務」としてでは
なく、「権利」としてとらえ、情熱的に仕事に取り組んでいます。
(中略)
 ぜひ、子どものころの自由な心を取り戻しましょう。自由な発想が得られると、選
択肢が増えて、目の前の行き詰まり感が自然となくなります。


鶴田さんは、
「やらなきゃ」と思わなくするための
便利なツール
として、
【ステップ◆曄屬笋蕕覆ゃ」の2つの置き換え
を紹介しています。


「〜やらなきゃ」を「〜する必要はない」に置き換え、その理由を挙げます。
 そのあと、「〜やらなきゃ」を「〜やりたい」に置き換え、その理由を挙げます。
 置き換えやすくするために、まずは「〜しなきゃ」と思ったことを書いてください。
 具体例を挙げましょう。
 ある主婦が、「料理の献立を考えるのがめんどくさい」と思っているとしましょう。
 旦那さんに何が良いか聞いても、「何でもいい」と言われるので、自分で考えなくてはなりません。
 そのときは、「料理の献立を考えなきゃ」と思いますよね。
 そこでまず、「料理の献立を考えなきゃ」を「料理の献立を考える必要はない」と置き換えます。置き換えに慣れるまでは、違和感を覚えるかもしれませんが、とりあえず型に沿ってやってみてください。
 次に、「料理の献立を考える必要はない」と紙に書き出し、声に出してみてください。慣れてきたら、声に出さずに心の中でつぶやいてもかまいません。
 そして、「その理由は?」と声に出して、自分に尋ねます。思いつくままに答えを書いてみましょう。
 たとえば、「毎日の献立を提案してくれるサービスを使えばいい」とか、「外食でも死ぬわけではない」「レシピ本を適当にペラペラめくって、指がとまったページの料理に決めよう」「友達に今晩どうするのか聞いてみよう」などが挙がってくるかもしれません。そうすると、必ずしも自分で考える必要がないことがわかります。
 それでは、2つ目の置き換えです。
「料理の献立を考えなきゃ」を「料理の献立を考えたい」に書き換えて、声に出してみてください。
 そして、「その理由は?」と声に出して、自分に尋ねます。思いつくままに答えを書き出してみましょう。
 もし、理由が思いつかない場合、「わかるとしたら?」とさらに突っ込んで質問すると、答えが出てくるケースが多いでしょう。
「できる妻として夫に認められたい」とか、「自分の好きなものを食べたい」「家族の健康を自分が維持しているんだという自信を持ちたい」「家族に喜んでもらいたい」などが挙げられるかもしれません。
 思い出してみてください。「やらなきゃ」という考えはすべて幻想です。
 実際には、私たちの生活で、「やらなきゃいけないこと」なんて存在しません。それにもかかわらず、「やらなきゃ」という幻想にしがみついていると、苦しいのです。
 人生を変えるには、自分の選択を変えることが大切です。自分の選択は、自分の認識が変われば、自然と変わります。
 この置き換えにより、自分の認識がより自由になり、選択肢が増えて、気分がラクになります。


いかがでしたか?


本書では、今回ご紹介した
【行動するのが、めんどくさい】のほかに、
【人間関係が、めんどくさい】
【何もかもが、めんどくさい】
に対するメカニズムと対処法を、
「効果実証済み」の心理メソッドを交えながら、
わかりやすく解説していますので、
ぜひチェックしてみてくださいね。


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▼今回ご紹介した本はこちら
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『「めんどくさい」がなくなる本』(鶴田豊和・著)
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