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こんにちは
編集部のイナガワです。

春はもうすぐ。
4月から新しい期を迎えるにあたって、
来期の会社の目標、個人の目標が固まりつつあることと思います。

2015年度はどんな年になるのか?

実は、これからの7年間、
日本は劇的な変化の中にいるというのです。

つまり、2022年には日本は今とはまったく違う世界になってしまうのです。


ビジネスモデルしかり、マーケティングしかり、
顧客心理しかり。
言い換えれば、稼ぎ方、働き方すべてが変わってしまうのです。

それはさながら、明治維新のような、
「価値観が一変してしまう時代に突入」するのです。


この間に経営改革をしなければ、企業は取り残されると
2013年から唱え続けている方がいます。

あの神田昌典さんです。


その神田さんの新刊が、ついに発売となりました。

『挑戦する会社〜世界を変えるビジネス実践法』

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実は昨年2014年、この本を発刊すべく
1つのプロジェクトが進められました。
それが、かつてビジネスシーンを変えた「顧客獲得実践会」の伝説をまとめた、
3部作の発売だったのです。


この3部作で、神田さんはこう言いました。

「僕が15年お伝えしたスキルは、実はこれからの大変化の時代に
必要な基本的なスキルだった」と。

「これから日本が焼け野原になっても、
これまでのスキルがあれば、いつでも立ち上がれる」と。
(3部作をお読みでない方は、ぜひお読みください)


そして、これからの時代に本当にお伝えしたかったのが、
この『挑戦する会社』だったのです。


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なぜ2022年までに、日本は明治維新のような、
価値観までもが変わる世の中に突入するのでしょうか?

それは、これまでの拝金主義や経済システムが崩壊し、
技術的革新が進み、ソーシャルがますます活性化するなか、
企業の社会的メッセージ性コミュニティ化(地域社会化)
進んでいくからです。

ドラッカー氏は、『ネクスト・ソサイエティ』のなかで、こう予言しました。

これからは都市社会の文明化が、あらゆる国、
特にアメリカ、イギリス、日本などの先進国にとって最重要課題となる。
しかし政府や企業では、都市社会が必要とする
コミュニティを生み出すことができない。
それは政府でも企業でもない。すなわち非営利組織NPOの役割となる。


こうした時代を見据えて、神田さんは日本の企業のあり方について
この本のなかで様々な提言をしています。

・どん詰まりビジネスからの脱却
・コミュニティは予想を超える現実を作り出す
・「お金儲け」という価値観の次にくるもの
・10年後の日本は優雅な大国「GRACEFUL JAPAN」へ
・これまでの儲けの構造が変わる「V理論」
・想像力がお金に変わる時代
・集団のエネルギーが復活!
・一瞬で世界が市場になる


こんな大変化の時代を先取りし、
新たな伝説を創るべく、すでに始動している企業があります。
その企業集団が、通称「THE実践会」。

かつて4000社、2万人の経営者、起業家が実践し、
3000億円以上の売上を叩き出した集団が、
新たな組織となって、少数の会社が動き出しているのです。

そして、すでに成功事例を生み出しているのです。

・成熟産業が世界企業のビジネスモデルとなった元自動車解体会社
・通貨の発行でコミュニティ化を加速させる材木会社
・ノウハウをプラットフォーム化して稼働率9割を超えるホテル
・素人モデルをコミュニティ化して顧客を生み出すファッション会社
・地域密着の総合物流として成功している新聞店
・自然エネルギーの輸出で700億円のマーケットに進出した住宅会社


まさに世界を変えるビジネスの実践。

神田さんは、今の時代をこう言います。

「あなたが乗っているのは、もはや自動車じゃない。
離陸寸前のジェット機なのだ」


現在、アマゾンさんや楽天さんで在庫切れ。
書店さんで見かけたら、ぜひ手に取ってみてください。




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